2022年09月21日 【霊界解放シリーズ214】卑弥呼の後継者・壱与(1/2)「ほかの人が来るから、もう必要ないと言われて……」(2022.09.21)


2022年09月21日

【霊界解放シリーズ214】

卑弥呼の後継者・壱与(1/2)

「ほかの人が来るから、もう必要ないと言われて……」

壱与(壹與/壱与)は、3世紀中頃、古代日本に存在した邪馬台国の女王です。

中国の史書『魏志東夷伝』にのみ登場し、肝心の日本の記録には登場しないため、その正体についてはさまざまな説が提起されてきました。

伝説の女王・卑弥呼(148~247年)の死後、男性の王が後を継ぎましたが、人々がこれに服従せず、内乱が続きました。そこで、卑弥呼の宗女、すなわち一族の娘である13歳の壱与を女王として擁立すると、ようやく国が平定されたといいます。

記録によっては、壱与ではなく台与(臺與/台与)と表記される場合もありますが、栄進様に確認したところ、「壱与」が正しいとのことです。

栄進様

「あの人がいなければ困る!」

栄進様:

女性だが、ここの人ではない。

応答:

どこから来た人ですか?

栄進様:

それは、君と同じ所だ。

応答:

ああ、渡来人なのですね。

初めて見る人でしょう?

栄進様:

そうだ。

応答:

それなら、一度会ってみたいですね。

栄進様:

あの人……まだ来ないな。

応答:

百年でも待ちますから、大丈夫です。

栄進様:

なぜ、あの人が来なければならないのかというとな……。

応答:

重要な人なのでしょう?

栄進様:

うん、そうだ。

今は話すことができないが、あの人がいなければ、私が困るんだ。

応答:

はい、そうなのでしょうね。

栄進様:

そのような人は、大勢いるが……。

応答:

誰よりも神様を愛し、人を愛し、国を愛する人なのでしょう?

栄進様:

そうだ。

応答:

それなら、必ず来るでしょう。

栄進様:

非常に重要な人だ。

応答:

それほど重要な方なら、しっかりと心の準備をしなければなりませんね。

栄進様:

あの人……もうすぐ私の所へ来るだろう。

(しばらくして)

ああ……まだ来ないな。

応答:

ずっと待ちますから、大丈夫です。

大物なので、簡単には動かないのでしょう。

栄進様:

そうだ。

大物のようだ。

応答:

それでも、その方が来なければ、新しい国の創建が出発できないので、必ず来なければなりませんね?

母となる人が必要ですから。

栄進様:

そうだ。

そうかもしれない。

応答:

再創造摂理を出発させる、重要な方ですから。

栄進様:

とにかく、そのような人がいるということを覚えておけばよい。

応答:

はい、分かりました。

引き続き精誠を尽くしましょう!

「ほかの人が来るから、もう必要ないと言われて……」

霊人:

ううううううう……。

(しばらく続く)

応答:

今、あなたの時が来ました。

新しい時代が来ました。

一緒に行きましょう、行きましょう!

霊人:

あっ、知らない人が来た!

応答:

あなたを迎えに来ました。

知らない人ですか?

霊人:

うなずく。

知らない人とは、一緒に行きません。

応答:

ああ、そうですか?

それでは、知っている人はいますか?

霊人:

知っている人はいません。

応答:

知っている人もいなくて、一人ぼっちだったのですね。

霊人:

知らない人ばかりです。

応答:

それで、どこへも行けないのですね。

霊人:

動くことができませんから。

応答:

これから、私と友達になりましょう。

霊人:

知らない人なのに……。

応答:

そうです。

もともと知らない人が、知っている人になるのですから。

霊人:

本当ですか?

応答:

もちろんです。

そのようにして、友達をつくるのです。

霊人:

知らない人なのに……。

応答:

そうして親しくなれば、友達になるのですよ。

霊人:

本当ですか?

応答:

もちろん、もちろんです。

霊人:

知らない人が、知っている人になるのですか?

応答:

そのようになるのです。

そうではありませんか?

霊人:

はい、そうなのですね。

応答:

それなら、最初から知っている人など、どこにいますか?

霊人:

はい、そうかもしれませんね。

応答:

そうです。

仲よく過ごせばよいのです。

霊人:

本当ですか?

応答:

もちろんです。

霊人:

あの人、栄進様……。

あの人のことです!

応答:

ああ、あなたと友達になりたいから、そうしているのです。

霊人:

あの人が、私の友達ですか?

応答:

もちろんです。

あなたにとって、とてもよい友達になれる人です。

霊人:

本当ですか?

応答:

もちろんです。

霊人:

よい人ですか?

応答:

もちろん、とてもよい人です。

霊人:

私を動かしてくれるのですか?

応答:

そうです。

そのために来たのですから。

助けるために来たのです。

霊人:

動くことができますか?

応答:

もちろんです。

動かしてあげるために来たのですから。

霊人:

もう、動いてもよいのですか?

応答:

もちろんです。

今こそ、動く時です。

これから、あなたが前に出る番です。

霊人:

えっ?

私が動くのですか?

応答:

もちろんです。

なぜ、動けなくなったのですか?

霊人:

動いてはいけないのです。

応答:

誰が、そのように言ったのですか?

あまりにも、かわいそうですね……。

霊人:

えっ?

そうですか?

動くことはできないと思っていました。

応答:

それでも、動きたかったのですね。

霊人:

はい。

動いたところで、どうすることもできないではありませんか?

応答:

何もできないからですね。

霊人:

そうです。

応答:

ああ、どこへ行けばよいのか分からなかったのですね。

これからは、きちんと教えてあげましょう。

霊人:

行く所があるのですか?

応答:

もちろん、あります。

これから、あなたが前に出る番ですから。

霊人:

はい。

それでは、何をすればよいのですか?

応答:

すべきことが、たくさん待っています。

霊人:

ほお……!

応答:

これまで、よいことをたくさんしたでしょう?

霊人:

はい、その通りです。

応答:

そのような人が動かないのは、もったいないではありませんか?

あまりにも、もったいないではありませんか?

霊人:

もったいないですか?

応答:

もちろん、もったいないです。

これからも、もっと多くのよいことをしなければなりません。

私が力を貸しましょう。

霊人:

しかし、行くことができません。

応答:

ああ、動けるようにしてあげますから、大丈夫です。

心配しないでください。

霊人:

動かすのは難しいと思いますが……。

応答:

大丈夫です。

私が動かしてあげますから。

霊人:

それでは、今、動くことができますか?

応答:

今こそ、動く時です。

神様が、あなたに「動きなさい」とおっしゃったのです。

霊人:

それは本当ですか?

応答:

ですから、もう動いてもよいのです。

霊人:

もう、動くことができますか?

応答:

もちろんです。

霊人:

不思議ですね!

応答:

何がですか?

霊人:

これまでは、動いてはいけないと言われていたのです。

応答:

今は、時代が変わったからです。

霊人:

そうですか?

応答:

もちろんです。

霊人:

それは本当ですか?

応答:

それで、もう動いてもよいと伝えるために来たのです。

霊人:

私は知りませんでした!

応答:

新しい時代が来ましたから、これからは、あなたが前に出る番です。

霊人:

私は、何をすればよいのですか?

応答:

多くの人々を救わなければなりません。

霊人:

えっ?

応答:

守ってあげなければなりません。

霊人:

そのようなことをしてもよいのですか?

応答:

なぜ、してはいけないのですか?

霊人:

そのようなことをしてはいけないと言われたからです。

応答:

なぜ、人を助けてはいけないのでしょう?

そのまま放っておけと言われたのですか?

霊人:

「お前は、これで終わりだ」と言われました。

応答:

ああ、あなたのすべきことは、すべて終わったと言われたのですか?

霊人:

はい!

応答:

しかし、もう一度、あなたに機会が与えられるでしょう。

復活するのです。

霊人:

はい……。

応答:

その機会をつかまなければなりません。

霊人:

ところで、人々は、よい人、悪い人と言っていましたが、私はよい人ですか?

応答:

あなたは、とてもよい人です。

霊人:

私が、よい人なのですか?

応答:

よい人だから、私が来たのです。

霊人:

そうですか?

応答:

もちろんです。

何か悪いことでもしたのですか?

霊人:

よく分かりません。

応答:

あなたは驚くべき才能を持っているのに、動かず、じっとしているのは、もったいないではありませんか?

あまりにも、もったいないではありませんか!

霊人:

う……うーん……!

応答:

神様から与えられた才能なのですから、思う存分発揮しなければなりません。

人のため、世界のため、国のために働きましょう!

神様の国を建てましょう!

霊人:

しかし、あの人たちは私の言葉を聞きませんから。

応答:

私が説得すればよいのです。

いつもあなたを守りますから、心配しないでください!

霊人:

知らない人なのに、一緒に行ってもよいのですか?

応答:

もう、私たちは知り合いではありませんか。

私たちは友達ですから、大丈夫です。

霊人:

あの人たちの所へ行ってもよいのですか?

応答:

もちろんです。

神様が、あなたを呼んでおられますから。

霊人:

ああ、そこまで……。

応答:

そうです。

神様は、あなたを愛しておられます。

神様が待っておられるのです。

あなたが、よい人だからです。

霊人:

しかし、私のことを悪い人だと言ったのです。

応答:

もう、そのような苦しい時間は、すべて過ぎ去りました。

霊人:

ほかの人が来るから、お前はもう必要ないと言われました。

応答:

あなたに、もう一度機会を与えてくださるよう、私が神様にお願いしましょう。

そのようなことは私に任せて、さあ、行きましょう、行きましょう!

もう一度生まれ変われ、もう一度生まれ変われ!

(繰り返す)

(おわり)

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