【霊界解放シリーズ213】鈴木貫太郎元総理(3/3)「今からでも、もう一度政治をしたい!」(2022.09.20)


2022年09月20日

【霊界解放シリーズ213】

鈴木貫太郎元総理(3/3)

「今からでも、もう一度政治をしたい!」

霊人:

おい、君!

おい、君!

応答:

再びお会いできて、うれしいです。

霊人:

君に頼みたいことがあるんや。

それでやな、少ししたら、わしの頼みを聞いてくれるか?

応答:

あなたからのお願いなのに、どうして断ることができるでしょうか。

霊人:

今したいことは……。

今からでも、ええやろか?

今から行きたい所があるんやけど……。

応答:

どこへ行きましょうか?

霊人:

国会議事堂という所を知っているか?

応答:

もちろん、知っています。

霊人:

一緒に行ってくれるか?

応答:

そこへ行って、何をしたいのですか?

霊人:

これから何をしようか……。

行ってみてから、考えようと思っているんや。

応答:

それは重要なことですね。

霊人:

今から、政治をしてみようと思っているんや。

応答:

わあ〜、面白そうですね。

それでは、私も応援しなければなりませんね。

霊人:

うん、そうか?

わしの頼みを聞いてくれるか?

応答:

あなたの補佐官になることが、私の夢ですから。

霊人:

口数の多い人たちが、騒がしくするやないか?

応答:

説得することは、まさに私の得意分野ではありませんか?

そのようなことは、私に任せてください。

最善を尽くして説得はしますが、決定は本人に委ねるのです。

自由意志というものがありますから、それを尊重しなければなりません。

さあ、これから政治家を目指しましょう!

わあ〜、これこそ神様が準備された出会いですね。

神様、これからも導いてください!

霊人:

それでは、これからもよろしく頼むよ!

応答:

はい。

これから、この国を守る柱となってください!

国会議事堂へ行きましょう、行きましょう!

神様、この国を守ることができるよう、この方を祝福してください!

霊人:

平和!

平和!

※1948年、鈴木元総理は亡くなる直前、

「永遠の平和、永遠の平和」

と、非常にはっきりした声で二度繰り返したといいます。

対話を終えた後、10日午後、栄進様と共に鈴木元総理を連れて日本の国会議事堂を訪れ、約束を果たしました。

鈴木元総理は、状況判断力や政治的手腕において、卓越した能力を示した人物です。

ポツダム宣言、すなわち日本の無条件降伏をめぐって、戦争継続派と戦争終結派に二分され、一歩も譲歩や妥協をすることなく、最後まで意見が対立しました。

そこで鈴木は、思い切って天皇に最終決断を委ねるという「憲法違反」の行為、すなわち憲法第3条の「天皇の政治介入禁止」に反する行為を押し進め、第二次世界大戦を終戦へと導きました。

日本帝国御前会議
(1945年8月14日)

~鈴木貫太郎の名言~

わが国は復興し、皇室は必ず守られるであろう。陛下が常に神様をお迎えしておられるからである。日本は必ず再建に成功する。

武士道とは、正義を尊ぶ精神であり、慈悲を尊ぶ精神である。これを失うことは、日本民族の精髄を失うことである。

日本人ほど平和を愛する人間は、世界のどこにもいない。日本は300年間、兵士を一人も動かすことなく、平和を享受した。今日、日米関係が険悪になり、戦わなければならないという声が高まっているが、日米は戦ってはならない。

容易なことは他人に譲り、困難なことは自分が引き受けなければならない。

古来、日本には敵を愛する精神がある。私もまた、その精神に忠実であるだけだ。

太平洋は、その名のとおり、太平の海でなければならない。この海は神様が貿易のためにつくられたものであるから、軍隊を運ぶために使用すれば、天罰が下るであろう。

公正無私を生命とし、名誉や利益を追い求めてはならない。

言行一致を生命とし、議論よりも実践せよ。

(おわり)

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