【霊界解放シリーズ215】壱与(2/2)「壱与=神女・細烏女! 伊西国・伽耶国・日本の天皇家=北イスラエルの子孫!」(2022.09.22)

2022年09月22日
【霊界解放シリーズ215】
壱与(2/2)
「壱与=神女・細烏女! 伊西国・伽耶国・日本の天皇家=北イスラエルの子孫!」
応答:
動け、動け!
(繰り返す)
霊人:
どれほどそうしても……。
応答:
動くことができませんか?
霊人:
はい、動くことができません!
応答:
動くなと言われたのですか?
霊人:
はい……。
応答:
大丈夫です。
私が連れて行きますから。
誰が、そのようなことを言ったのですか?
霊人:
あの人です!
(天皇)
応答:
私が説得しますから、心配しないでください。
霊人:
あの人をですか?
応答:
もちろんです。
何も心配する必要はありません。
霊人:
本当ですか?
応答:
あの人は、私の親しい友人ですから、
「あなたが必要です」
と説得しましょう。
(大きな声で)
「あなたは重要な人です!」
霊人:
ほお……!
応答:
私の頼みなら、何でも聞いてくれます。
あなたを守りますから、心配しないでください。
霊人:
あれ?
動きたくなってきました!
応答:
わあ〜、よかったです!
あなたが動かなければ困りますから。
皆が、あなたを愛しています。
皆が待っています。
霊人:
あの人が、本当に動いてもよいと言ったのですか?
応答:
もちろんです。
行きましょう、行きましょう!
心配しないでください。
霊人:
本当に、あの人がそう言ったのですか?
応答:
もちろんです。
心配しないでください!
霊人:
そうですか?
応答:
その通りです。
これで、あなたは解放されました!
霊人:
はい、本当ですか?
応答:
もう自由です!
霊人:
それでは、私が動くことができるというのですか?
応答:
もう、縛られている必要はありません。
霊人:
本当ですか?
応答:
もちろんです。
霊人:
あれ?
私のことを悪い人だと言っていたのに……。
応答:
何をしたのですか?
霊人:
私は、悪いことをしたことはないと思うのですが。
応答:
ああ、特に悪いこともしていないのに、悪い人として扱われたのですね。
何か人と違うところがあったからでしょうか?
霊人:
人々に、いろいろなことを話すではありませんか?
応答:
それは、そうでしょう。
霊人:
そのような余計なことを、絶対に話してはいけないと言われました。
応答:
何か変わったことを話すから、そう言われたのでしょう。
霊人:
私は、自分の考えを伝えただけです。
応答:
人々は、あなたの考えを理解できなかったのでしょう。
霊人:
それはよく分かりませんが、余計なことだと言われました。
応答:
しかし、あなたは神様から受けた御言を、皆さんに伝えたかったのでしょう?
霊人:
はい、そのように思っていました。
応答:
しかし、人々はよく理解できなかったのでしょう?
霊人:
伝えたくても、私が話してはいけないと言われたからです。
応答:
それは、そうでしょう。
あなたに力がなかったからです。
霊人:
本当に知らせなければならないと思っているのですが……。
知らせなければならないのに……。
応答:
もちろん、知らせなければなりません。
それが、まさにあなたの使命ですから。
霊人:
私も、そのように思っていました。
応答:
あなたの言葉を聞かなければ、この国は滅びてしまうのに。
霊人:
はい……。
応答:
あなたは、神様の御言を皆さんに伝える人ではありませんか。
霊人:
そのように思いますか?
応答:
もちろんです。
それが、まさにあなたの使命ではありませんか。
あなたでなければ、できないことです。
霊人:
私も、そのように思って話すのですが……。
応答:
そうでしょう。
霊人:
しかし、駄目だと言われます。
応答:
これからは私が、よく分かるように説明しますから。
それが、皆さんが幸福になる道であり、この国が救われる道ではありませんか?
霊人:
本当に、私がいろいろなことを話してもよいのですか?
応答:
もちろん、よいのです。
霊人:
本当に、話してもよいのでしょうか?
応答:
あなたが何も話さず、じっとしていれば、人々は何をどのようにすればよいのか分かりません。
そうして、間違った道へ進むでしょう。
互いに殺し合い、皆死んでしまうでしょう。
霊人:
そのように思いますか?
応答:
もちろんです。
皆さんのためにも、勇気を出し、堂々と話さなければなりません。
霊人:
ああ〜、そのようなことを私ができるでしょうか?
応答:
私が、そばにしっかりついていますから、何も心配しないでください。
霊人:
そうですか?
応答:
あなたを助ける仲間たちも集めて、守ってあげます。
もう、一人ぼっちではありません。
霊人:
わあ〜、それでも大丈夫でしょうか?
応答:
もちろん、大丈夫です。
霊人:
本当ですか?
応答:
そうです。
霊人:
それでは、その石をどけてください!
応答:
どけ、どけ!
道を空けなさい!
霊人:
動くことができないので。
応答:
道を空けなさい、道を空けなさい!
(繰り返す)
動け、動け!
(繰り返す)
霊人:
あああああああ……。
霊界へ去る。
栄進様との対話
栄進様:
卑弥呼が、彼女、壱与を連れて来るようにと言ったので、連れて来たんだ。
応答:
誰が連れて来たのですか?
伽耶の王族ですか?
栄進様:
そうだ。
応答:
その神女は、いったい誰なのでしょう……。
細烏女のような人ではありませんか?
栄進様:
そうだ。
その人だ!
応答:
細烏女とは、神女という役職を意味するのですか?
栄進様:
そのような仕事をする人だ!
応答:
それでは、卑弥呼も細烏女なのですか?
栄進様:
そうだ。
応答:
細烏女という名前自体には、特に意味はないのですね?
栄進様:
ない。
応答:
延烏郎も、祭司という役職だったのですか?
神官のように、長い帽子をかぶっていたのですか?
栄進様:
そうだ。
祭司のような人だ。
応答:
細烏女は、慶州の近くで祭祀を行っていたのですか?
栄進様:
もっと遠い所だったようだ。
応答:
それなのに、よく探し出しましたね。
卑弥呼と壱与は、会ったことがないではありませんか?
卑弥呼が亡くなった247年から10年後の257年に、壱与が女王となりましたが、その時は13歳でした。
ですから、会ったことはないでしょう。
栄進様:
そうだ。
応答:
どのようにして、探し出したのですか?
栄進様:
自分の息子の子どもだからだ。
応答:
ああ、卑弥呼には息子がいたのですか?
栄進様:
そうだ。
卑弥呼は子どもを産んだ。
応答:
一人だけですか?
栄進様:
そうだ。
一人だけだ。
応答:
父親は、百済王だったのですか?
栄進様:
百済の人だ。
応答:
百済王が攻め込んで来て、神女たちを大勢捕らえて行ったのですね。
栄進様:
そうだ、そうだ。
応答:
ああ、その時に子どもができたのですね。
その後、九州へ行ったのですか?
栄進様:
そうだ。
応答:
その時、大阪の秀真国にいたのですか?
栄進様:
うなずく。
応答:
ところで、壱与はなぜ閉じ込められたのですか?
栄進様:
閉じ込められたわけではない。
応答:
「石をどけてほしい」と言っていましたが、その石は何を意味するのですか?
栄進様:
あの人は、動くことができなかったんだ。
人々が、話を聞いてくれなかったからだ。
応答:
彼女の話は、理解するのが難しかったのでしょう。
栄進様:
壱与は、とてもよい人だった。
しかし、よい人は封印され、埋もれてしまうんだ。
人々は、壱与の言葉をあまり信じなかったではないか?
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
実は、話したいことがたくさんあったのに、まったく聞いてもらえなかったとでもいうのだろうか。
壱与は実際には、国を根本からひっくり返そうという考えを持っていたんだ。
応答:
変わらなければならないと考えていたのでしょう?
栄進様:
そうだ。
応答:
どのように変えたかったのですか?
栄進様:
王を変えたかったんだ!
応答:
その王は、どのような人だったのですか……。
栄進様:
あまりよい人ではなかった。
応答:
伊西国という国がありましたね?
栄進様:
そうだ。
あった。
応答:
新羅に滅ぼされた後、伽耶をつくったのでしょう?
栄進様:
そうだ。
※伊西国:慶尚北道清道。42年に滅亡。伊西古国は297年まで存続。42年に大伽耶・金官伽耶が建国される。
応答:
伊西国の王族が、文氏一族の祖先なのですか?
栄進様:
そうだ、そうだ。
応答:
その人々は、北イスラエルの子孫なのですか?
栄進様:
そうだ。
その通りだ。
応答:
わあ〜、面白いですね。
その一族が伽耶をつくり、伽耶が日本をつくったのであれば、天皇家と文氏一族には深い縁があるのですね。
栄進様:
そうだ。
(おわり)





