【霊界解放シリーズ79】 身体障害者 「お母さんの前へ行きたい! 強い人になれ! 花畑に遊びに行きたいです!」(2021.04.18)
2026年6月17日
最終更新日時 :
2026年6月17日
bj-admin
2021年04月18日
【霊界解放シリーズ79】
身体障害者
「お母さんの前へ行きたい! 強い人になれ! 花畑に遊びに行きたいです!」
お母さんの前へ行きたい!
霊人:うううううう〜。
応答:どこが痛いの? 声が出ないの? さあ、声が出るようにしてあげる!
霊人:わあ〜、動けます!
応答:よかったね。どこが動かなかったの?
霊人:両手両足が全部動きませんでした。
応答:もう動いてよかった。かわいいね。
霊人:はい、動けます。
応答:あちこち動きながら、歩いてみたかったでしょう?
霊人:そうでした!
応答:でも行けなくて苦しかったでしょう。
霊人:うん。
応答:どこか行きたい所はある? 歩いて一番行きたかった所はどこ?
霊人:お母さんの前。
応答:そう? 今までお母さんの前へ歩いて行ったことがないの? さあ、歩く練習をしてみようか? 一緒に歩いてみよう。
霊人:(霊界へ去る。)
強い人になれ!
霊人:あ、痛い! 痛い!
応答:治してあげる。
痛い所よ、治れ! 元気になれ!
(繰り返し。)
霊人:あいた!
応答:どこが痛いの?
霊人:足の後ろが痛いです!
応答:痛くないようにしてあげる。
足の後ろよ、治れ! 治れ!
(繰り返し。)
霊人:あ、少しよくなりました! 痛い所が治りました!
応答:よかった。なぜ痛かったの?
霊人:人々が僕の足を踏むので痛かったです。
応答:何のために踏むの?
霊人:懲らしめてやるということでしょう。
応答:罰を受けたの?
霊人:懲らしめてやると言って、いつも僕を苦しめます。
応答:悪いこともしていないのに苦しめるの?
霊人:むやみに苦しめます〜。
応答:痛い所は全部治ったから、今度は足を丈夫にしてあげる! 蹴られても痛くないように、足を丈夫にしてあげる。
霊人:わあ〜、痛くない足?
応答:あいつらをびっくりさせてあげよう。どれほど苦しめても、あははと笑いながらびくともしなければ、あいつらはあきれて皆逃げてしまうよ。
霊人:わあ〜、痛くない足ができた!
応答:そうだよ。これは痛くない丈夫な足だから、来るなら来いと大声で言えばいい。
霊人:でも、来いと言う必要はありません。痛いのは嫌ですから。
応答:もう君はとても強い子だ。強い子になれるようにしてあげる。
霊人:してください!
応答:強くなれ! 強くなれ!
(繰り返し。)
霊人:強く、強く、強い人になれ! 強くなれ!
応答:素敵な子になるんだ。もう誰も君をむやみに苦しめることはできないよ!
霊人:ありがとうございます!
応答:もう皆が君を好きになるよ。
霊人:あ、人々のところへ行くのだと言われています!
応答:そう? もう有名になったの?
霊人:それは分かりません!
応答:格好いいから、君を好きになったんだね。すごいね。君が強い子になったことが、もう噂になったのかな!
霊人:そうですか? 僕を知っていますか?
応答:もちろん、よく知っているよ。
霊人:わあ〜、すごいですね。
応答:そうだよ。もう有名になったんだ。
霊人:偉大な人になってしまったんですね!
応答:そうだよ。
霊人:僕は知りませんでした!
応答:これからは誰も君を苦しめないよ。
霊人:ありがとうございます! あそこの人も僕を呼んでいます。
「行こう! 行こう!」と僕を呼びました。
では、行ってきます!
応答:走って行きなさい! 丈夫な足で走って行きなさい!
霊人:(霊界へ去る。)
花畑へ遊びに行きたいです!
足がありません!
霊人:うう……もしもし!
応答:はい! はい!
霊人:もしもし!
応答:ここにいます。
霊人:おぶってください! おぶってください! 僕をおぶってください!
応答:そうだね、おぶってあげる!
霊人:動いた! 動いた! 僕を温かくしてくれてありがとうございます!
応答:いつも誰かが君をおぶってくれたの?
霊人:おぶってくれました。
応答:自分の足で歩いて行けないの?
霊人:歩けません!
応答:なぜ歩けないの?
霊人:足がないからです。
応答:さあ、足をつけてあげる。これからは自分で歩いて行けるようになるよ。
足をください!
霊人:おお〜、足をください!
応答:僕の足をください! 誰が持って行ったの?
霊人:足がありません!
応答:僕の足を返して!
(繰り返し。)
霊人:足よ、戻って来い! 足よ、くっつけ!
応答:僕の足なのに、誰かが持って行ってはいけないでしょう?
霊人:そうです。
応答:「僕の足、戻って来い」と言ってみて!
霊人:戻って来い!
あれ? 足がくっついている! あれ? 足がくっついています! どこからくっついたのですか?
応答:君が足の主人じゃないか? 君が「戻って来い」と言ったから戻って来たんだよ。
霊人:これは誰の足ですか?
応答:誰の足って、君の足だよ。
霊人:本当? 僕の足で合っていますか?
応答:戻って来いと言わなかったから、今まで来なかったんだよ。
霊人:え? そうですか?
応答:そうだよ。
霊人:僕が呼ばなかったから来なかったのですか?
応答:そうだよ。呼ばなかったから。「こちらへ来なさい」と呼んだから来たじゃないか。
霊人:そうですか? わあ〜、足があったんだ!
応答:足が勝手に歩き回っていたから、君が「戻って来い」と呼ばなければならなかったんだよ。
霊人:ああ、そうだったんですね!
応答:これからは「僕と一緒に出かけよう」と言わなければね。
霊人:ああ、そうですね。では、僕一人でも歩けますか?
応答:足が今まで君を置いて、一人で歩き回っていたんだね。
霊人:僕は、ずっと足がないと思っていました。
応答:これからは君の足と一緒に歩き回るんだ。僕の足だから、僕について来なさいと言わなければね。
霊人:「足よ、こちらへ来い」と?
応答:「ここへ行きたい」と言えば、足が歩いてくれるよ。
霊人:「僕の足、こちらへ来い!」
花畑へ遊びに行きたいです!
応答:そうだよ。どこか行きたい所はある?
霊人:遊びに行きたいです!
応答:そう? 何をしたいの?
霊人:遊びに行きたいです。歩いて。歩いてみたいです。
応答:では、景色のよい所へ行ってみようか? 花畑へ行こうか?
霊人:花畑ですか?
応答:きれいな花畑だよ! 香りが本当にいいんだ。
霊人:そこなら歩けそうです。
応答:いろいろな花が咲いている所だよ。
わあ〜、これは何の花かな? 蜂や蝶が飛び回っているよ。
霊人:わあ〜、本当だ! 僕を待っていたの?
応答:そうだよ。今まで君が来るのだけを待っていたのに、来ないから寂しかったんだよ。
霊人:え〜?
応答:声をかけてみて。
「僕が来たよ!」と。喜ぶよ。
霊人:僕が来たよ!!!
応答:喜んで集まって来るよ!
霊人:わあ〜。
応答:かわいい昆虫たちが集まって来るよ!
霊人:ああ〜、たくさん集まって来ました! ああ〜、わあ〜、本当ですね!
応答:もう足ができて、どこへでも行けるからよかったね。私もうれしいよ! ああ、幸せだ!
目がよく見えない!
霊人:わあ〜、あ、痛いです!
応答:どこが痛いの?
霊人:目です。
応答:目が見えないの?
霊人:目があまりよくなくて、まぶしいと目がもっと痛いです。
応答:さあ、目がよくなるようにしてあげる。
目よ、よくなれ! よくなれ!
(繰り返し。)
霊人:あ、見える! 見えます! いろいろなものがよく見えます!
応答:美しい景色を思いきり見ることができるから、うれしいね。
霊人:ああ、本当です。
応答:今まで見ることができなかったなんて、かわいそうだったね。
霊人:はい、そうでした!
応答:これからは何でも思いきり見物するんだよ。
霊人:そうします! でも、僕が少し行く所があると言われています!
応答:どこへ行きたいの?
霊人:行きたい所はありませんが、行く所があると言う人がいます! 僕を連れて行こうとしています! ああ〜。
応答:そこへ行けばいいよ。もっと楽しい所だよ。もっと美しい景色がある所だよ。心配しないで、行ってらっしゃい! 行ってらっしゃい!
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)









