【霊界解放シリーズ80】 驚くべき発見 「僕がまだ生きているなんて? こんな所があるとは知らなかった!」(2021.04.19)


2021年04月19日

【霊界解放シリーズ80】

驚くべき発見

「僕がまだ生きているなんて? こんな所があるとは知らなかった!」


足が重い!

霊人:あいた〜、足が痛い!

応答:足が動かないの?

霊人:ううううう〜。

応答:足よ、動け! 動け!
(繰り返し。)

霊人:痛いです!

応答:足よ、治れ! 治れ!
(繰り返し。)

霊人:重いです! 重いです!

応答:足を軽くしてください!
(繰り返し。)

霊人:重くて動きません。後ろ側が押しつぶされています。

応答:全部なくしてあげる。
軽くなれ!
(繰り返し。)

霊人:ああ〜、重い! ああ〜、重い! 重い! ああ〜。
(しばらく苦しむ。)

霊人:お願いします〜、重いです〜。

応答:すぐ軽くなるよ。できた! もう重くない。まったく重くない。

霊人:あ、よくなりました〜。ここは少し動くようになりました!

応答:これから足にだんだん力が出てくるよ。

霊人:重くはありませんが、まだ動かせません。

応答:動けるようにしてあげる。
足よ、動け! 動け!
(繰り返し。)

霊人:動け! あああああ〜。
激しい叫び。

応答:ぐっと力が入るよ!
(繰り返し。)

霊人:あ、動けるようになりました! まだ少し重いですが……。

応答:重いものは全部なくしてあげる。大丈夫。軽くしてあげる!
(繰り返し。)

霊人:あ、軽くなった!


車の下敷きになった!

応答:なぜ重かったの?

霊人:後ろ側に、何かとても重いものがあって、身動きが取れませんでした。

応答:下敷きになってしまったのか!

霊人:後ろ側から下敷きになりました。

応答:ドンと何かがぶつかったのかな?

霊人:後ろ側から重いものが来ました。

応答:事故に遭ったの? 車が来たの? どこかを渡ろうとしていたの?

霊人:うん。後ろ側から何かとても重いものが来て、身動きが取れませんでした。

応答:もう大丈夫だよ。痛い所は全部治ったから。

霊人:ああ、苦しかった!

応答:苦しみもなくしてあげる。
苦しみよ、消えなさい!

霊人:動けます。ありがとうございます。もう助かった。ああ、息苦しかった。

応答:生き返ってよかった。

霊人:本当です。ああ、僕は死んだんだ。あの日、僕は死んだんですね。

応答:どこへ行く途中だったの? どこへ行ったの?

霊人:はい、外へ出ようとしていたところでした。

応答:それで?

霊人:僕はいつもそこへ行くから。遊びに行こうとしていました。
ところが突然、後ろ側がとても重いと感じて、もう動けなくなりました。ああ、息苦しかった。

応答:もう大丈夫だよ。


僕は生きられないと思います!

霊人:僕は、生きられないと思います。

応答:なぜ?

霊人:僕は、生きられないと思います。

応答:これから生きられるよ。大丈夫。生き返ったじゃないか。生き返ったんだよ。もう一度生まれたんだ。今から新しい所へ行って暮らすんだよ。

霊人:新しい所はどこですか?

応答:そこは良い所だよ。君が遊べる所だよ。安全に遊べる所だよ。

霊人:遊ぶんですか?

応答:そうだよ。君が遊びたいだけ、安全で楽しく遊べる所だよ。そういう所へ連れて行くよ。

霊人:一緒に遊ぶ人たちはいますか?

応答:何をして遊びたいの? どんな遊びが好き?

霊人:いつも公園に行っていました。

応答:ああ、公園へ行ってボール遊びをしたの?

霊人:はい。いつも友だちと遊んでいました。


お母さんが作ったオムライス!

応答:一緒に食べ物も食べて? お昼も一緒に食べたの?

霊人:友だちとは一緒に食べません。
あ、動けるようになってうれしいです。

応答:今から私と一緒に、素敵な公園へ遊びに行こうか?

霊人:本当ですか?

応答:うん。

霊人:行こう! 行こう!

応答:一緒に行こう! 素敵な公園へ行って、今までできなかった遊びを一緒にしてみよう!

霊人:ありがとうございます! 僕と遊んでくれるんですか?

応答:もちろん。そしてお店へ行って、おいしいものも買って食べよう。

霊人:おいしいものもありますか?

応答:あるよ。

霊人:うん? すごいですね。

応答:どんな食べ物が好き?

霊人:お母さんが作った夕食の料理。

応答:どんな料理?

霊人:お母さんが作ったオムライス!

応答:ああ、卵で包んだオムライス? 私も好きだよ。それを一緒に食べよう! 楽しそうだ。そういう所へ行きたいね。

霊人:僕も行きたいです! 行きたいです!

応答:夕方まで思いきり遊んで、お腹がすいたらオムライスを食べに行くんだ。


僕が生きているなんて!

霊人:わあ〜、お母さんもいないのに……。

応答:お母さんも呼んで来ようか?

霊人:嫌です。お母さんはまだ来なくてもいいです。

応答:邪魔になると思うから?

霊人:だって、お母さんがここへ来たら、僕みたいになるんじゃないですか?

応答:そうなの?

霊人:そうです。

応答:では、私たち二人だけでこっそり行って来ようか?

霊人:ありがとうございます! 友だちもいればいいのに!

応答:私が友だちになってあげる。

霊人:僕が友だちと一緒にいたら、僕が友だちを死なせたことになりますか?

応答:なぜ?

霊人:だって、僕は死んだからです。

応答:それで?

霊人:友だちが来たら、僕のように死ぬんじゃないですか?

応答:死なないよ。ここで生きていくんだ。

霊人:え? 僕と一緒に遊ぶ友だちも死なないんですか?

応答:死なないよ。私が皆を生かしてあげるから。私は医者だから、皆を生かしてあげる。君はまだ生きているんだ。

霊人:え? そうですか?

応答:生きている人たちと一緒に行くんだよ。

霊人:え? 僕は生きていますか?

応答:生きているじゃないか?

霊人:あ、動く。動くから生きているんですか?

応答:そうだよ。

霊人:えっ! 僕は死んでいないのですか?

応答:そうだよ。生き返ったんだ。

霊人:そうですか?

応答:だから希望を持ちなさい!


こんな所があるとは知らなかった!

霊人:ここで生きていけばいいですか?

応答:今から新しい公園へ行って、もっと楽しい人生を生きるんだよ。

霊人:え? そんなものがあったんですか?

応答:そう、できるよ。今からの方がもっと楽しいよ。

霊人:僕はもっと生きるんですか?

応答:もちろん、もっと生きるよ。もっと長く生きる。
この人は良い人ですから、もっと長く生きられるようにしてください!
これで君の寿命が延びたよ。

霊人:え? 僕はまだ生きているんですか?

応答:そうだよ。

霊人:え? 僕はまだ生きているんですか?

応答:そうだよ。動いているでしょう?

霊人:はい! 本当ですか?
わあ〜、僕は知りませんでした。こんな所があるとは知りませんでした。

応答:ああ、そうだったの?

霊人:はい! 僕は生きている! ここでも生きている。

応答:そうだよ。

霊人:そうですか? 僕は死んでいない。そうですか? え? 本当ですか?

応答:そうだよ。

霊人:わあ〜、僕は生きていますか?

応答:そうだよ。

霊人:信じられません。

応答:うれしいね。

霊人:あ、うれしいです。ここで生きるんですか?

応答:そうだよ。


大人になりたい!

霊人:本当にですか! 大きくなりますか?

応答:もちろん、大きくなるよ。

霊人:え? 本当ですか?

応答:そうだよ。

霊人:わあ〜、本当? 僕が大人になれますか?

応答:なれるよ。だんだん大人になるよ。

霊人:え? 本当ですか?

応答:そうだよ。

霊人:知りませんでした!

応答:だから自信を持ちなさい。

霊人:大人になるんだ。

応答:大人になりたかったの?

霊人:僕は、もう駄目だと思っていました。

応答:まだだよ。まだまだこれからだよ。

霊人:え? 本当ですか?

応答:そうだよ。

霊人:わあ〜、すごい! 僕が大人になるなんて、うれしいです。大人になるというのは、すごいことです。

応答:まだ子供なのに死んだら、あまりにも惜しいじゃないか。それはあまりにも惜しいよ。

霊人:僕は動かないから、このままなのかなと思っていました。

応答:ああ、そう? もう大丈夫だよ。

霊人:そうですか?

応答:そうだよ。


驚くべき発見!

霊人:わあ〜、すごい発見だ!

応答:すごいね! 発明家だね!

霊人:そうです!

応答:発見したからね。

霊人:すごい。

応答:発明家になったらいいね。

霊人:僕以外にも、僕のような人がいますか?

応答:そうだよ、いるよ。友だちがたくさんいる所へ行けばいい。

霊人:では、僕のように一緒に遊んで、大人になりたがっている人たちがいるのですね。

応答:たくさんいるよ。

霊人:わあ〜、すごい。

応答:公園へ行けばたくさんの人がいるから、付き合いながら友だちになればいい。

霊人:そうですか? では、僕は遊びに行きます!

応答:何でもしたいことを言えば、皆が集まって来るよ。友だちがたくさん集まっている所へ行こう!

霊人:では、僕は遊びに行きます!

応答:私も行きたいな!


お母さん、僕が大きくなったら会いに来てください!

霊人:行こう! 行こう!
ところで、僕のお母さんもいつか来ますか?

応答:来るよ。私が送ってあげる。

霊人:本当ですか? 僕が大人になったら、お母さんに会えますか?

応答:会えるよ。心配しなくていい。

霊人:お母さんをびっくりさせなくちゃ!

応答:オムライスを作って、
「お母さん、食べに来てください」
と言わないとね。

霊人:僕が作るんですか?

応答:そうだよ。

霊人:わあ〜。

応答:すごいでしょう? そうやってお母さんをびっくりさせるんだ!

霊人:お母さんに、僕が大きくなったら会いに来てくださいと伝えてください!

応答:分かったよ。心配しないで行っておいで! さあ、楽しく遊んでおいで!

霊人:霊界へ去る。

(おわり)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA