【霊界解放シリーズ77】 身体障害者 「背中がくっついています/上を見たいです」(2021.04.16)

2021年04月16日

【霊界解放シリーズ77】

身体障害者

「背中がくっついています/上を見たいです」


背中がくっついています!

背中のくっついた双子!

霊人:痛いです、痛いです、痛いです、痛いです!

応答:どこが痛いのですか?

霊人:動きません。

応答:なぜ動かないのでしょう?

霊人:痛くて動けません。

応答:さあ、動かしてあげます。

霊人:痛いです!

応答:どこが痛いの?

霊人:後ろ、後ろが痛いです!

応答:治療してあげます。
痛い所は全部なくなれ!
(繰り返し。)

霊人:ああ〜、ああ〜、治りました!
わあ〜、わあ〜、よくなりました!
上手ですね! 治療が上手ですね!

応答:ありがとう。

霊人:痛かったです! 何かがくっついていて痛かったです。

応答:何がくっついていたの?

霊人:よく分かりませんが、くっついていて痛かったです。

応答:もう全部治ったから大丈夫だよ。

霊人:わあ〜、もう痛くありません! 動けるようになりました。

応答:本当によかったね!

霊人:ああ〜、もう一人になりました。

応答:もしかして双子だったの?

霊人:はい、双子でした。くっついていて痛かったです。

応答:兄弟だったんだね。

霊人:僕の兄弟ですが、どこへ行ったのか見えません。

応答:その子は別の所へ先に行ったよ。

霊人:ああ〜、では僕は一人ですね。

応答:また会えるよ。心は通じるから。


一人で動くのが不思議!

霊人:ああ、そうですか? 動けますか?

応答:うん、動けるよ。

霊人:一人でも動けますか?

応答:もちろん動けるよ。さあ、歩いてみて! 手足を全部つけてあげる。

霊人:手はあります。

応答:足は?

霊人:足は一つだけあります。

応答:足もつけてあげる。

霊人:わあ〜、足がついた! ついた!

応答:たくさん歩いてみたかったでしょう!

霊人:歩いたことがありません!

応答:さあ、歩いてみて! 兄弟の顔を見たことはある?

霊人:僕と同じ顔をしています。

応答:さあ、歩いてみよう。今から兄弟に会いに行かないとね。

霊人:見つけられたらいいな!

応答:会ったら、必ず抱きしめてあげて。とても会いたかったでしょう。

霊人:ああ〜、足が動きます!
わあ〜、動くというのは、こういう感じなのですね!

応答:どんな感じ?

霊人:足が二つあるので、どうしたらよいか分かりません。一人で動けるというのが、とても不思議です。転びもしませんね。
皆、一人の人なのでしょう? 皆、一人で生きていくのですか?

応答:友だちがいるんだよ。友だちと一緒に生きるんだ。

霊人:体は一つなのに、一人ではないのですか?

応答:体は一人一つずつだけど、友だちと一緒に生きていくんだ。

霊人:僕のような人が、僕のところへ来てくれるでしょうか?

応答:もちろん。友だちはいなかったの?

霊人:いませんでした。

応答:だから寂しかったんだね。後で友だちが迎えに来てくれるよ。

霊人:わあ、友だちができるんだ!

応答:兄弟のところへ連れて行ってあげる。友だちが迎えに来るよ。


どうやって結婚するのでしょう? きれいな女性がいい!

霊人:いつも一緒にいるわけではないですよね? いつかまた離れるのですよね?

応答:それぞれ趣味も違うし、仕事も違うし、結婚もしなければならないからね。

霊人:ええ〜?

応答:素敵な男性と女性が出会って結婚するんだ。

霊人:結婚ですか? 考えたこともありません。どうやって結婚するのか疑問でした。

応答:そうなの?

霊人:はい。僕が好きな人と、僕の兄弟が好きな人は違うじゃないですか。

応答:そうだね。

霊人:それで、どうやって結婚するのか不思議でした。

応答:その時はそう思ったんだね。今は二人になったから、それぞれ結婚できるよ。

霊人:そうですか?

応答:結婚してみたかった?

霊人:考えたこともありません。

応答:これからは結婚できるから、いいでしょう? 君もすぐに格好よくなるよ。そうしたら、結婚したい人たちが集まって来るからね。

霊人:本当ですか? 良い人が来るでしょうか?
わあ〜、僕の友だちのような、そんな人たちがいいです!

応答:どんな人がいいの?

霊人:女性がいいです。

応答:きれいな女性がいい?

霊人:僕よりきれいな女性がいいです。

応答:女性は皆きれいだよ。

霊人:そうですか? そうかもしれませんね。

応答:君も素敵な男性になるよ。


話の上手な人になりたい!

霊人:話の上手な人になれたらいいです。

応答:「話が上手にできるようにしてください」と祈ればいいよ。そうしたら、話がとても面白く上手になるから、きれいな女性たちがぞろぞろついて来るよ。

霊人:本当ですか?

応答:「面白い話を少し聞かせてください」と言いながら、ぞろぞろついて来るんだ。

霊人:僕が話を上手にできるでしょうか?

応答:話を上手にできるようにしてあげる。
「話を上手にできるようにしてください! 次々と楽しい話ができるようにしてください!」

霊人:わあ〜、本当ですね。いろいろな話ができるというのは、とても素敵なことです。

応答:そうすれば友だちもだんだん集まって来るよ。雲のように集まって来るんだよ。「話を聞かせて」と言いながら。とても面白いから、けらけら笑うだろう。すぐに有名人になるよ。

霊人:え? たくさんの人の中には行けません。

応答:なぜ?

霊人:行ったことがないからです。

応答:まだ恥ずかしがり屋なんだね。すぐに慣れるよ。

霊人:戸惑ったように、
僕を、どこかへ連れて行こうとしています。

応答:君の友だちが迎えに来たんだ。面白い話を少ししてほしいと、友だちが訪ねて来たんだ。何も心配しないで、行ってらっしゃい!

霊人:(霊界へ去る。)


首がくっついている!

上を見たかった!

霊人:うううう〜。

応答:どこが痛いのですか?

霊人:痛くはありません。上の方を見たいです。

応答:さあ、上の方を見られるようにしてあげる。
上の方を見られるようにしてください!
(繰り返し。)

霊人:上を見ろ! 上、上を見ろ!

応答:上、上を見ろ!

霊人:わあ〜、上の方を見ている!
ああ〜、上はこうやって見るのですね!

応答:上の方を見たことがなかったの?

霊人:ありません。

応答:なぜ?

霊人:いつも下の方だけを見ていたからです。

応答:なぜ上の方を見ることができなかったの?

霊人:首が下の方だけを見ていたからです。

応答:骨が曲がっていたのかな?

霊人:さあ。首がくっついていたから、そうだったようです。

応答:今は大丈夫? 痛くない?

霊人:今は動きます。

応答:さあ、ぐるぐる回してみて!

霊人:上の方、下の方、こちら、あちらも全部動きます。

応答:今まで苦しかったでしょう?

霊人:上の方を見たかったです。

応答:もうどこへでも行けるから、よかったね。

霊人:今までは、人々が僕を見ると、その人を見ようとして体を動かさなければなりませんでした。

応答:ああ、とてももどかしかったでしょう。他に痛い所はない?

霊人:痛くはありません。

応答:動かない所は?


餅ばかり食べていた!

霊人:手が一つしかありません。

応答:では、手をつけてあげる。
手よ、出て来い! 手よ、出て来い!
(繰り返し。)

霊人:え? どこから持って来たのですか? それは僕の手で合っていますか?

応答:棚の上にあったよ。

霊人:え? 棚ですか? 僕の手がそこにあったのですか?

応答:誰かがそこに置いたみたいだよ。

霊人:わあ〜、本当ですか? よく見つけましたね。

応答:そうだよ。見る目が違うでしょう?

霊人:とてもよく見つけましたね。本当に驚きました。この手が欲しかったです。

応答:もう両手があるから、これからは何でも思い通りに食べられるね。好きな食べ物はある?

霊人:ああ〜、おやつを食べたいです。餅のようなもの。

応答:餅! 餅が好きなんだね?

霊人:餅ばかり食べていたからです。

応答:餅が好きだったんだね!

霊人:それしかくれませんでした。

応答:これからは他の食べ物も食べられるよ。自分の足で歩いて行って、好きなものを食べればいい。

霊人:ああ、そうですか? 僕にくれるでしょうか?

応答:もちろん。これからおいしいものをたくさん食べよう。さあ、おいしいものを食べられる所へ行こうか?


「お母さん」と呼んでみたかった!

霊人:僕は、お母さんのところへ行きたいです。

応答:お母さんはどこにいるの?

霊人:お母さんですか? 分かりません。お母さんの顔も分かりません。

応答:会ったこともないの?

霊人:会ったことがあるのかないのかも分かりません。

応答:お母さんに会ったら、お母さんがびっくりするだろうね!

霊人:分からないと思います。

応答:顔を知らないの? では、私が探してあげる。

霊人:僕のお母さんを探せますか?

応答:私が探してあげる。君の手も見つけたでしょう?

霊人:はい。

応答:私の目は、とても遠い所も見えるんだよ。

霊人:そうです!
お母さ〜ん!!

応答:「子供が帰って来ました! お母さん、迎えに出てください! 今から行きますから、お母さん、待っていてください! こんなに素敵な姿で、空も見られますし、お母さんの顔も見られます! 手もあり、どこへでも行けます! 元気になりました! さあ、見てください!」

霊人:お母さんは僕を知っているでしょうか?

応答:私がお母さんに教えてあげる。
「こんなに素敵な子が、あなたの息子です」と。

霊人:お母さんが僕を嫌がらないでしょうか?

応答:「嫌がらないよ。会いたかった。これまでとても寂しかった。」

霊人:はい、そうですね。

応答:「あなたに会いたかったけれど、今まで会えなかったことが本当に申し訳ない。ごめんね。ごめんね。」
会ったら、お母さんの胸の中で、ねんねするんだよ。

霊人:え? そうしてもいいのですか? 僕が知らない人だったらどうしましょう?

応答:分かるはずだよ。
「やっと来たのね」と喜んでくださるよ。

霊人:うーん……どうでしょうか?

応答:さあ、一度会いに行ってみよう!

霊人:「お母さん! 会いたかった」と僕が言ってもいいですか?

応答:もちろん、いいよ。大きな声で呼ばなければならないよ。お母さんも申し訳なく思っているから、温かい言葉で挨拶しよう!

霊人:「お母さん」と呼んでみたかったです!


お母さん、僕をかわいがってください! 愛してください!

応答:「僕を産んでくださってありがとう」と言わなければね。

霊人:(反発して、)
ああ〜、僕はそれは考えていませんでした!

応答:でも、こんなに素敵な姿になったじゃないか。私がもっと早く治療していればよかったのに。

霊人:はい、そうです。

応答:私が少し遅かったからだよ。医者が悪かったんだ。お母さんのせいではないよ。私が悪かったんだ。もっと早く来るべきだったのに。

霊人:はい〜。

応答:少しは恨めしかったでしょう? 今からは新しい人生だよ。新しく生まれ変わったよね? 新しく素敵な姿に生まれ変わったじゃないか。できるだけ昔のことは全部忘れるのがいい。苦しかった過去のことは全部忘れて、新しく幸せな心で、うれしい心で出発すれば、これから君の人生は華やかに花を咲かせることができるよ。

霊人:うん! うん!

応答:後ろを振り返ると、苦しかったことが思い浮かぶんだ。
「過ぎたことを消しゴムで消してください! 苦しかったことも消してください!」

霊人:申し訳ないですが、そうなれるならいいのに。そうしてくださいますか?

応答:そうしてあげる。
「過去の思いはすべて消してください! 幸せな思いがすくすくと、うれしい思いがすくすくと、ありがたい思いがすくすくと、体の中から湧き上がるようにしてください!」

霊人:そうしてください! 僕も元気にしてください! 元気にしてください!

応答:そうだ! そうだ!
健康を与えてください! 世界で一番元気にしてください!
(繰り返し。)

霊人:僕も元気に歩けるようにしてください!

応答:さあ、歩いてみようか?

霊人:わあ〜、上を向いて歩いています!

応答:上を向いて歩こう!

霊人:上の方へ行っています! 僕、行ってきます!

応答:上に向かって飛んで行くんだよ!

霊人:はい、そうです。

応答:明るい未来を考えるんだ。光を思い浮かべてみて。

霊人:うん! うん! うん!
僕、行ってきます!

応答:素敵な花を咲かせるんだ。皆がびっくりするほど、お母さんにきれいな花をプレゼントするんだ。

霊人:お母さん、僕をかわいがってください!
僕を愛してください!
僕を愛してください!
(霊界へ去る。)

(おわり)

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