【霊界解放シリーズ661】お父様62「お父様に祈りなさいと伝えなさい!」(2025.10.12)
2025年10月12日
【霊界解放シリーズ661】お父様62「お父様に祈りなさいと伝えなさい!」
(10月4日、四国·祖谷渓)
お父様:貴方が思うようにね、、、
応答:(高市氏が総理になれば)日本の経済が駄目になっていくんですね?
お父様:あ、そうだね!
応答:自民党の総裁になるために無理なことを言ってしまいましたね。
(高市氏は赤字国債の発行もいとわない積極的な財政出動を進めていく方針で財政健全化を堅持する石破首相とは正反対のスタンスを取っていましたが、10月10日、公明党が自民党との連立政権から離脱することによって高市氏が掲げた政策に歯止めが掛かりました。)
〜祖谷のかずら橋〜日本三大秘境のひとつ、祖谷渓の絶景スポット、祖谷のかずら橋!四国山地の深い山に囲まれた徳島県の祖谷渓(いやけい)地域は、岐阜県の白川郷(しらかわごう)、宮崎県の椎葉村(しいばそん)と並び、日本三大秘境のひとつと言われています。
祖谷地域は、屋島の合戦に敗れ逃れた平国盛と安徳帝の一行が、平家再興を願い土着したと伝わる隠田集落であり、この祖谷地域を流れる祖谷川に、国の重要有形民俗文化財に指定された祖谷のかずら橋が架かっています。厳寒な冬の山野で採取したシラクチカズラを編み連ねて作られたこの橋は、長さ約45m、川からの高さはビルの4階程度の約14mです。
〜由来〜平家落人伝説:800年以上前(1185年)、源氏との戦いに敗れた平家一族が、この祖谷の山奥に逃げ延びた際、追手が攻めてきたときにいつでも切り落とせるよう、シラクチカズラという植物で作ったという説が最も有名です。
弘法大師(774-835)創建説:四国遍路の途中にこの地を訪れた弘法大師が、困っている村人のために橋を架けたという説もあります。
お父様と会話応答:(かずら橋の由来を読みながらん)誰が作ったのか、お父様に聞いてみるしかないね!
(かずら橋を渡ると直ぐにお父様が現れました。)
お父様:一番最初に作った人は弘法大師様だよ。
応答:それは明らかになって良かったですね。村人のために作ったんですね?時間が結構掛かったでしょうね。1年、2年ぐらい掛かったでしょうか?
お父様:もっと掛かっているよ!
応答:そうでしょうね、木を集めるのに苦労したでしょう。編む作業も大変だったでしょうね。
お父様:はい!
応答:こんなところにそういう木があったんですね。
お父様:そうね!この辺りに来たんだよ!
応答:あ、平家がですね?
お父様:うん!
応答:それで橋を補修したでしょうね。古くて危なかったでしょう。
お父様:そうだろうね!
応答:平家が源平合戦の屋島の戦いで敗れたでしょう?
お父様:うん!
応答:元々源氏と平氏は天皇の子孫じゃないですか?
お父様:そうだよ!
応答:両方とも天皇の子孫だったでしょう?
お父様:うん!
応答:後に平民になってから天下分けの戦いをしたんですね?
お父様:うん!
応答:兄弟の争いですね。
お父様:まあね!
応答:それで分かれたんですね。
お父様:うん!
応答:それを一つにすることが日本を統一することでしょう。屋島は大事なところでしたね。
お父様:あ、そうね!
(屋島は1965年にお父様が定められた日本の8大聖地の一つです。10月1日にお母様の拘束適否審査が棄却され、その翌日に屋島に登るとお母様が現れて刑務所から出して欲しいと訴えられました。お父様は聖地で次のように語りました。食口たちは誰に祈っているんだい?(ホーリマザーでしょう。)お父様に祈りなさいと伝えなさい!)
応答:兄弟が血を流しながら戦ったんですね。それは悲劇ですね。それを教訓に同じことを繰り返してはいけないでしょう。 兄弟争いを全て終わらせましょう!
お父様:そうだね!
(おわり)
