【霊界解放シリーズ660】弘法大師「日本を良い国に変えていきましょう!」(2025.10.10)

2025年10月10日

【霊界解放シリーズ660】弘法大師「日本を良い国に変えていきましょう!」

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弘法大師(774-835)は真言宗の開祖として、平安時代初期に仏教を学ぶために唐に渡り、恵果(えか)和尚に密教を学んで、帰国後、高野山に金剛峯寺を開き、真言宗を広めました。

大師は教育者としても活躍し、日本で初めて身分の垣根を越えて学べる庶民教育機関である綜藝種智院を設立しました。また土木技術者としてアーチ型の堤防の技術指導などを行い、水不足に苦しむ人々を救いました。

大師は優れた書家でもあり、嵯峨天皇、橘逸勢と共に「三筆」の一人に数えられています。また、詩文や著作にも才能を発揮しました。大師が亡くなった後、その功績が認められ、醍醐天皇から「弘法大師」という諡号が贈られました

弘法大師には各地に多くの伝承や伝説が残されています。例えば、大師が「弘法水」と呼ばれる霊泉を湧き出させたり、「爪書き切不動尊」と呼ばれる不動明王を爪で岩壁に描いたという話などがあります。うどんの製法を唐から日本に持ち帰ったという伝承も香川県では広く知られています。

(10月4日、香川県善通寺)

大師:ここまで来ただろう?

応答:はい!

大師:あんた方がここまで来てくださったね!

応答:はい、お会いしに来ましたよ。

大師:私は何時も貴方方と一緒にいるんだけれども〜

応答:それは有難い。

大師:ここに来るとは思わなかったね!

応答:そうですか?懐かしいですよ、故郷に帰ってきた気持ちですよ。

大師:日本を変えていきたいんだって?

応答:はい、そうですよ。

大師:変えていきましょうよ!

応答:はい、そうしましょう!

大師:神様だって、仏様だって貴方方を見ていますよ。

応答:そうですか?

大師:見ていらっしゃるので、、、新しい日本を見たいと思ってらっしゃるよ。

応答:仏の国、神の国にしていきましょう!

大師:そういう風にな、神様は願っておられますよ。

応答:そのようになっていくでしょう。ありがとうございます。新しく出発いたします!日本人よ、誇りを持って立ち上がりましょう!

大師:貴方方がね、豊かな心を持ってですよ、多くの人を愛してですね、貴方方の心を見せてあげるんですよ。

応答:はい、分かりました。

大師:貴方方がね、どれほど神様に愛されたと思ってらっしゃるか、私は良く知っていますよ。

応答:あ、そうですね。

大師:貴方方は自分が豊かな心を持っていらっしゃるんだから、豊かな心を皆様にね、与えてあげなくてはなりませんよ。

応答:そうですね。

大師:与えてあげる、その気持ち、その心がね、天に通じるので道が開かれていきますよ。

応答:そうですね、日本の豊かな心を世界中に輸出しましょう!

大師:今はね、あまり宜しくない時でしょう?

応答:はい、そうですね。

大師:色んなことがございますね!

応答:そうですね。

大師:色んな悪い人たちも、あんた方のようにね、良い人になったら良いですね。

応答:そうですね、そのようになっていくでしょう。

大師:貴方方はね、神様という有り難い方に導かれて、ここまで来られましたから、そのことをね、多くの方に伝えてあげなくてはなりませんよ。

応答:そうですね。

大師:あんた方がね、あの方と一緒にお歩きになって来られたでしょう?

応答:そうですね。

大師:あの方が貴方方をずーっと導いてくださっていらっしゃるでしょう?

応答:そうですね、お父様ですね!日本を本当に愛された方ですね。その日本を捨てるわけにいかないでしょう。

大師:良い国になっていきましょうよ!

応答:はい、そうしますよ!

大師:良い国でございますよ。

応答:はい、その伝統を受け継いで私たちも本当に日本を愛していく、また世界を愛していくそういう人になっていきますよ!

大師:今言ったことを忘れにならないで!

応答:はい、分かりました!

大師:お忘れにならないでね!

応答:はい、分かりました。

〜弘法大師の名言〜

人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。

優れた知恵者は愚か者にみえる。他人の利益をはかるように努めていると、苦しみの世界に行く因縁が消える。

人を思いやる気持ちと、人に利益をもたらす行動をすることが全ての根本である。

仏の教えは一言で言えば、自分の利益と他人の利益を一致させることである。

気持ちが落ち込んでいる時や悪いことを考えているときは、すること全てがわざわいを招く。

ものの道理を見る目が開いていれば、身の回りのもの全てが大事なものだと分かる。

周りの環境は心の状態によって変わる。心が暗いと何を見ても楽しくない。静かで落ち着いた環境にいれば、心も自然と穏やかになる。

道理に迷って苦しむのも、自分の中にある仏に目覚めて正しく励むのも、みな自分の決心次第である。

地獄は恐ろしいところだと言われているが必ずしもそうではない。善心を発揮するならば、仏が救ってくださるからである。栄えるのも衰えるのも、みな自分の善行と悪行によるものである。善心を発揮して行動するならば必ず幸せになることができる。

嫉妬は自分とそれ以外の人とは別々の存在だと思う心から生じる。もし自分と自分以外の人を別ではなく、同じ存在だと見ることが出来れば、嫉妬することがなくなり、公平な心になり、全ての人の善行を心から賞賛できる。

(おわり)

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