【霊界解放シリーズ659】韓国福祉の先駆者·尹致浩先生✕韓国孤児の母·田内千鶴子女史(2025.10.09)
2025年10月09日
【霊界解放シリーズ659】韓国福祉の先駆者·尹致浩先生✕韓国孤児の母·田内千鶴子女史
当時、木浦市ではクリスチャン伝道師尹致浩(ユン·チホ)が「共生院」という孤児院を建て、孤児たちの面倒を見ていました。尹女史 は孤児たちができたのは日本にも責任があると笑いを失った子供たちに笑いを取り戻してあげようと奉仕活動を始めました。学友から無視され非難されたが、気にすることなく彼女はユン·チホと夫婦の契を結ぶようになります。
1945年の光復の後、彼女は日本人という理由で殺されそうになったが、献身的な彼女の生き方を見守った木浦市民たが盾になってくれました。彼女は6.25韓国戦争が起きた後も孤児を置いておくことはできないと共生園にそのまま残りました。そのため、北朝鮮軍の人民裁判に掛けられ処刑されそうになりましたが、この時も村の住民が積極的に擁護したおかげで死を免れました。
しかし夫ユン·チホはやむを得ず人民委員長を務めることになり、後日人民軍服役者として逮捕されたりもしたが、やはり地域住民の救命運動で解放されました。その後ユン·チホは食糧を救いに行って行方不明になってしまいます。日本人配偶者であり人民委員長を務めた前歴のために殺された可能性があります。 (栄進様に確認した結果、殺されたと言われています。)
その後、共生院は尹女史に任され、彼女は多くの困難にもかかわらず共生園をしっかりと守り続けました。 1963年、彼女は大韓民国政府から文化勲章国民長を授与され、1967年に日本政府から藍綬褒章を授与されました。また、1965年に木浦市から市民賞を受賞しました。
1968年10月31日、彼女がこの世を去ると、彼女の葬儀は木浦市民葬として行われ、なんと3万人余りの市民が出席し、彼女の死を哀悼しました。32年間、彼女が育てた孤児は合計2,995人に達すると言われています。墓地は夫ユン·チホの故郷である咸平郡大東面オクドン村にあります。
田内千鶴子女史霊人:一体何処に行ってしまったんだろうね?
応答:一体何処に行ってしまったんだろう?
霊人:そうだろう?
応答:そうですよ、ご主人に会いたいですね?
霊人:未だ会っていません!
応答:時が来たらきっと会えますから大丈夫ですよ。
霊人:もう会えないの!
応答:会えない?
霊人:会えない!
応答:それは悲しいね、悲しい悲しいね。
霊人:そうでしょう?
応答:そうですよ、悲しい悲しい!
霊人:会いたかった!
応答:そうでしょうね、愛したんだね。
霊人:会いたかったな!一体何処まで行ったらあの人はいるんだろう? あの人は何処にいるんだろう?
応答:きっとまた会えますからね、希望を捨てないでね!
霊人:あ、そう?
応答:そうですよ、そこまで思ってくれて本当に感謝しているよ。
霊人:またね、会いたいからね!
応答:きっと会えるよ。
霊人:はい〜
応答:神様 、あの人に会わせてください、あの人に会わせてください!
尹致浩先生霊人:会いたかった〜
応答:何処にいるんだろう?
霊人:会いたかった〜
応答:可哀想に可哀想に〜
霊人:会いたいな!
応答:そんなに会いたがっているのでもう会えるよ。
霊人:(肩が痛くて苦しむ様子)ううう〜(十字架にかけられたように肩の激痛を訴える。)
応答:神様、会わせてください!
霊人:一体私は何をしてきたんだろうか?
応答:貴方は沢山の人々を救ってくれたんだよ。貴方に感謝する人々が沢山いるんだよ。
霊人:会いたい人には会えなくて〜
応答:貴方は良い人だからね、神様がきっと会わせてくださるんだよ。
霊人:あ〜会いたい人に会いたいな!
応答:きっと会えますから大丈夫ですよ。
霊人:あ、そう?
応答:そうですよ。
霊人:会いたいあいつは何処にいるんだろう?
応答:貴方を探しているでしょうね。
霊人:お〜
応答:何処にいるんだろうと探しているでしょう。
霊人:そいつのせいで〜あの人たちは私をどうしたと思う?
応答:貴方を殺してしまったの?
霊人:あの人のせいで〜そう言えばあいつのせいなんだ!
応答:そうか〜 あいつのせいで殺されちゃったの?
霊人:あ!
応答:そうか、そうか〜
霊人:ううう〜そうなんだ!
応答:可哀想だね!
霊人:あいつのせいなんだよ!
応答:それでも愛したんだね?
霊人:あ、そうなんだ!
応答:可哀想だね。きっと貴方に感謝しているよ。
霊人:あ、そうなのか?
応答:そうですよ。
霊人:あいつのせいなのに〜
応答:あいつが帰ってきたから殺されちゃったね?
(解放後日本に帰った千鶴子さんが再び戻ってきたために住民たちの反日感情が高まり、その矢先が尹致浩さんに向かった。)
霊人:あいつのせいだったんだけど〜もう良いんだ!
応答:貴方に迷惑をかけてしまったんだね、重荷になってしまったんだね。貴方に感謝しているよ、守ってくれてありがとう。
霊人:もう会いたくなくなってしまうだろうよ!
応答:そうじゃないよ、貴方の帰りをずーっと待ち続けたんだよ。今でも貴方を探しているんだよ。
霊人:あ、そうかい?
応答:そうですよ。
霊人:それは嬉しいけどね〜嬉しい!
応答:貴方に会いたくて会いたくて会いたくて何時も祈っているんだよ。だからあいつを許してね!
霊人:あ、許しているよ!
応答:ありがとう、ありがとう!ありがとう、ありがとう!
(おわり)
