【霊界解放シリーズ658】お父様61(尾瀬霊園)「松本ママを日本のリーダーに立てる!」(2025.09.26)
2025年09月26日
【霊界解放シリーズ658】お父様61(尾瀬霊園)「松本ママを日本のリーダーに立てる!」
松本ママ(道子)は雀鳳春(チェ·ボンチュン)宣教師の導きによって初めて伝道された日本の女性食口であります。元々韓国籍の方でしたが、10歳の時に兄と一緒に日本に移住しました。若い時に結婚しましたが、太平洋戦争直後夫が伝染病で死亡し、一人で子育てをしながら暮らしました。
1960年4月、通っていたキリスト教会でチェ·ボンチュン宣教師に出会い「原理」を聞いて確信を得、殉教を覚悟して決死的に伝道活動を行い、1960年8月16日から40日間初めて街頭伝道を展開しました。後に名古屋教会を開拓し、食口より「ママ」と呼ばれるほど多くの愛情を注いだのです。
2003年10月25日、第44回真の子女の日に87歳で聖化されました。44年間日本教会のために献身し、久保木協会長と一緒に日本教会を率いてきた功労が認められ、真のお父様より「祝入天国忠、忠心教母」という揮毫と「霊界に行っても母の使命を果たすことになる」という御言が与えられました。
(*解散を命じられ法人格を失った宗教団体は、その瞬間から墓地運営が不可能となってしまいます。何故なら墓地の運営主体は地方公共団体か公益法人、または宗教法人でなければならないからです。)
お父様:(尾瀬霊園の霊人たちを)一体何処に連れて行くと思う?
応答:一旦お父様のところに連れて行って、教育してからもう一度日本に送らなければならないと思います。日本に戻ってきてもう一度日本を再生していきますよ。
お父様:一杯行ったんだけどさ〜
応答:お父様のところには行けなかったんですね?
お父様:いないな!
応答:何処にも行けないんですね?(霊人たちに)連れに来ましたよ!今から行きますよ!
お父様:色んな奴が行っただろうが、今さ、何処に行っていると思うよ?
応答:何処にも行けないでしょう。何処に行ったら良いかと〜
お父様:行く場所を探しているだろう?
応答:そうでしょう、行くところがなくて困っているでしょうね?
お父様:まあね、行く場所を探しているだろうな!何処に行ったら良いんだろう?教えてあげないといけないだろう?
応答:そうでしょう、連れて行ってくれる人もいないし、霊界のことが分からないので待っているでしょうね。でも清平では、(亡くなった)自分の家族は皆お父様と神様のところに行っていると信じているでしょう?
お父様:あ、そういうこと!
応答:それはそれは酷い話ですね。
お父様:(お父様と神様のところに)行ってみたいなと思うだろうな!
応答:そうでしょう、清平の責任は大きいですよ。
お父様:そうね!
応答:もう二度と同じことを繰り返してはいけないでしょう。
お父様:あ、そうね!
応答:皆さん(霊人たち)はこうやって彷徨っているのに〜
お父様:まあね、行きたいところが分からないんだね!
応答:皆さんに何をすべきか、ちゃんと教えて、やり残したことにもう一度挑戦するチャンスを与えないといけないでしょう。
お父様:そういう風にさ、与えるということがあるだろう?誰が与えるんだい?
応答:それは栄進様が教えてあげないといけないし、神様とお父様が受け入れないといけないでしょう。
お父様:あ、そうね!
応答:それを知らないことが悲しいことですよ。
お父様:何て言ってもな、あんたみたいにな、やってくれないと困るんだ!
応答:そうですね、皆さんは霊界のことが分からないので間違いを犯しながらも気づかないでしょうね。
お父様:今言ったようにな、気が付かないよ!
応答:しかし、気が付かないからといって済む話ではないでしょう。
お父様:分からないんだな!
応答:何れ行き詰まるでしょうね。先祖が彷徨っていれば子孫たちに良くないことが起こるでしょう。陰徳というものがなくなりますね。先祖が良い所に行ってこそ子孫たちの道も開かれますが、先祖たちが彷徨っているならばどんなに実績を積んでも〜
お父様:今な、あんた方の一番後ろにいるよ!
応答:(霊人たちに)もう一度頑張りましょう! 子孫たちに希望を与えましょう!じゃ、お父様を中心にもう一度日本を立て直しましょう!
お父様:あんた方がな、ここに来た時にな、自分たちは頑張ったと思う? 思えるだろうかね?どう思う?
応答:頑張ったつもりですけれども、成し得なかったことが多くて悔しい思いが多いでしょうね。
お父様:そうね!
応答:もっとやりたい気持ちは山々なんだけれど、思う通りにならなくてもどかしいという気持ちで亡くなられたでしょうね。
お父様:そうなるよ、あんたも!
応答:そうでしょうね、生きているうちに出来るだけのことをやらないといけないでしょうね。このままじゃ、神様の前に、人類の前に、子孫の前に「このように立派なエバ国を建てました」と誇り高く言える人は誰もいないでしょう。
お父様:そうね!
応答:それでは霊界に行けないでしょう。一番暗いところに隠れて、お父様に見えないように、神様に見えないように、そういう生活をするでしょうね。
お父様:うん!
応答:暗いところにいるんですね、皆さん。心が暗いでしょう。残った人達がもう一度(日本を)立て直して希望と光を与えないといけないんですね。祝福を受けたからといって自動的に神様のところに行くわけではないでしょう。
お父様:うん!
応答:今そういうところにいることを気付かせないといけないでしょうね。墓石には天寶家庭と書いてありますが、心情は地獄にいるでしょうね。
お父様:今変わらなくてはならないんだってことを言ってあげないといけないよ。
応答:それはそうでしょう、この現実を自覚しないといけないでしょう。
お父様:まあ、そういうことだよ!
応答:それをあるがままに伝えないといけませんね。
お父様:(霊人たちの声)やってやろう、あんたと一緒にやってやろう!
応答:やりましょう、ありがとう!
お父様:(霊人たちの声)やってやるぞ!
応答:はい、宜しくお願いします!やってやるぞ!
お父様:それでさ、ここに来たってことなんだけどさ、誰を選んだら良いかなって考えているんだ!
応答:そうですか、誰を霊界のリーダーに立てるかということですね?
お父様:そうね、あんたが思うには何方だい?
応答:それは久保木会長が一番悔しがっているでしょうげと〜自分が作った日本が沈みかけているから〜
お父様:うん〜そうだな!何でな、今さ、此奴を立てなくてはならないんだい?
応答:もう一度自分の過ちを挽回しないといけないからでしょうから〜
お父様:そうかな?
応答:他にいますか?その他にそれ以上の天的な基準を立てた人がいますか?
お父様:此奴だよ!
応答:松本道子、松本ママ?
お父様:はい!
応答:日本の生みの母ですからね!
お父様:良いだろう、此奴!
応答:そうですね、松本ママですね。
お父様:良いだろう?
応答:はい、皆納得するでしょう。日本の母ですからね。
お父様:うん〜
応答:もう一度(日本を)産みかえましょう!
お父様:じゃ、一緒に行きましょう!
応答:はい、行きましょう!
お父様:行くよ!
応答:一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!
お父様:連れて行きます!
応答:はい、一緒に行きましょう、行きましょう。
お父様:一緒に行きましょう!
応答:はい、これから頑張りますよ。日本は生まれ変わりますよ。日本は再生しますよ。