【霊界解放シリーズ657】満蒙開拓青少年義勇軍「10町歩(約10ヘクタール)の土地がもらえる!」(2025.08.25)
2025年08月25日
【霊界解放シリーズ657】満蒙開拓青少年義勇軍「10町歩(約10ヘクタール)の土地がもらえる!」
満州に行けば10町歩(約10ヘクタール)の土地がもらえる」「20町歩の土地が与えられる」など、満蒙開拓団に対して広大な土地が約束されました。この宣伝は、経済的に困窮していた日本の農村部から青年を中心に開拓民を募り、満州国への移住を奨励するためのものでした。政府は数百万人に及ぶ開拓団の送出を計画し、その達成のために具体的な補助金制度も設けていましたが、終戦時には多くの開拓団が土地を得られず、厳しい状況に置かれました。
霊人:知っていたのか?貴方は知っていたのか?
応答:そうだよ、貴方は知らなかったでしょう?
霊人:あの時は知りませんでした!
応答:後々気づきましたね?
霊人:はい、そうですね!
応答:しまったと思ったでしょう。
霊人:はい、思いましたよ。
応答:その運命を受け入れるしかなかったね?
霊人:あ、そうね!
応答:皆さん、強かったね。国のためにと思ったんですね?
霊人:いや、嬉しかったよ!
応答:あ、その時は食べるものもなく生活が大変だったからね!
霊人:本当に嬉しかった!(大地主を夢見た。)
応答:そうだね、新しい希望が芽生えてきたでしょうね。しかし、時間が経つにつれて本当に酷いところだということに気づきましたね?
霊人:あ!貴方も行ったのか?
応答:私は行ってないが、貴方達のことをちゃんと知っているんだよ。
霊人:お前は何処から来た?
応答:私は神様から送られて来たんだよ。貴方達のことを人々に知らせなさいと言われましたよ。神様は貴方達の苦労を全て知っておられるんだよ。貴方達を決して忘れてないよ。
霊人:お!
応答:貴方達の苦労は無駄ではなかったよ。私が貴方達の意思を引き継いで必ず成し遂げてやるよ。
霊人:あんたがやるのかい?
応答:そうだよ。
霊人:もう遅いんだ!
応答:大丈夫だよ、必ず立派な国を建てますからね。
霊人:嘘付き!
応答:そうだね、昔も同じく言われましたね。
霊人:あんたも彼奴等と同じだ!
応答:二度と騙されるもんかと思うでしょうけれども、今度こそ本当のことを言ってあげるよ。今度こそ本当の話だよ。本当は神様は日本を通して東アジアの国々を一つに纏めて立派な国を建てたかったんだよ。
霊人:お〜い?
応答:平和を愛する日本、和を重んじる日本を通して神様の国を作りたかったんだよ。
霊人:お〜い?
応答:しかし、邪魔(ロシア)が入ったんだね。でも貴方達の犠牲は無駄ではなかったよ。貴方達の犠牲のお陰で生き延びた子孫たちが立派な国を築きましたよ。貴方達が夢見た国が作られだんだよ。皆さんの苦労は無駄ではなかったよ。これから皆さんをあそこにご案内しますよ。
霊人:あの人達と一緒に行くのかい?
応答:そうだよ、一緒に行きましょう!神様、この人たちが幸せな人生を送ることができるように導いて下さい!
霊人:明日からは来なくて良いよ。
応答:じゃ、神様のところに行きましょう!神様のところに行きましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)