【霊界解放シリーズ637】金ヨンハ訓師⑥「何時かお父様が王様を訪ねて来られると思いました!」(2025.02.05)
2025年02月05日
【霊界解放シリーズ637】金ヨンハ訓師⑥「何時かお父様が王様を訪ねて来られると思いました!」
応答:(王様の考え方が)お父様の考え方とちょっと違うなと気づいた時がありますか?
霊人:ありますよ。
応答:でも言えなかったでしょう?
霊人:信じたかったからです。
応答:何か訳があるだろうと思って最後まで信じてみようと思ったんですね?
霊人:(お父様が王様を訪ねて)来られるだろうから待っていましたよ。
応答:何時か変わるだろうと思ったんですね?
霊人:あ、何時か来られると思いましたから、、、
応答:その時をずーっと待っていましたね。
霊人:あの方は分からなかったかも知れませんね。
応答:それに気づかなかったんですね?
霊人:はい、そうだと思います。
応答:周りの人たちが正しく導かないといけないでしょう。
霊人:あ、そうだったでしょうね。
応答:でも言える人がいないんですね。
霊人:皆さん、信じておりますから、、、
応答:(王様が)余りにも立派に見えるから全て分かっておられるだろうと思ったでしょう。でもやっぱり立派な方々がサポートしてあげないと道を失ってしまうんですよ。
霊人:あ、貴方のような方がいらっしゃったら良かったですね。
応答:ひたすら従おうする人たちしかいないので、王様にものをいう人はいないでしょう。
霊人:あ、そうでしょうね。
応答:それは残念なことですね。祝福家庭はお父様から直接指導を受けた立派な方々なのに何故ご子女様にその教えを伝えようとしないんでしょう?
霊人:ご子女様もお父様と同じだと思いますから、、、
応答:ご子女様が完成するまで育ててあげないといけないのが天使長の役目ではないでしょうか?
霊人:あ、そうかも知れませんね。
応答:私たちはお父様から直接教えて貰った弟子たちなのでご子女様をちゃんと育てなければならない使命があると思いますよ。
霊人:そうでしょうか、ご立派になったように思いましたが、、、
応答:神様と一体になって個性を完成し、8段階を通過してお父様の代身者として相応しいと信じるので、誰もものをいわないでしょうね。
霊人:はい、信じておりますね。
応答:神様と一体だと思っているから王様に教えようとは思わないでしょうね。
霊人:そうでしょうか、そうでしょうか?
応答:そうように信じているみたいですよ、、、
霊人:そういうことにはなっていません。あの方はそこまでは言いませんよ。
応答:本人もそこまでは言わないんですね?
霊人:はい。
応答:でも周りの人はそのように持ち上げるでしょう?
霊人:あの人はそのような方にはなっていません!
応答:そこまではなっていないのに、皆さんはそのように信じようとしているんですね。
霊人:王様は立派な方ですから、皆さん、王様を信じますよ。
応答:それはそうでしょう、信じたいでしょう。
霊人:はい!
応答:得意な分野では立派でしょうけれども、全ての分野で立派ではないでしょう。
霊人:それは言えますが、王様は色んな部分を持っていらっしゃいますが、良い部分もありますし、幼い部分もありますね。
応答:それを補ってくれる色んな人材が必要なんですよ。
霊人:あ、そうでしょうね。
応答:王様はすでに完成したから一人で何でもできると思うでしょうね。
霊人:そう言われましても、あの方は素晴らしいことは素晴らしいですけれども、未だ幼いですよ。
応答:そのように未だ幼いと思っている人がいるんだろうか?
霊人:いますよ!
応答:それは希望的ですね。
霊人:王様の周りの人はそんなに王様が素晴らしいとは思っておられないかも知れませんよ。
応答:あ、近くで見るからね。そういう人たちと話ができるチャンスがあれば嬉しいですね。今年は是非そういう人たちと話し合うチャンスを作っていきましょう。
霊人:あ、そうして頂ければ有難いです。
応答:そうしましょうか?
霊人:お父様がね、貴方を信頼していらっしゃいますよ。
応答:そうですか、有難うございます。じゃ、今年はそれをやっていきましょう。
霊人:有難うございます!
応答:一緒に歩んでいきましょう!よろしくお願いします!
霊人:あ、そうですね。
応答:時々来て下さいね。
(続く)
