【霊界解放シリーズ601】お父様52「天の伝統を受け継いた血統を残したい!」(2024.11.09)
2024年11月09日
【霊界解放シリーズ601】お父様52「天の伝統を受け継いた血統を残したい!」
お父様:あんた方がね、国を変えてしまっただろう、変えてしまっただろうが?(*一千年の歴史を誇る新羅の滅亡)
応答:そうですね。
お父様:国を変えるということは、長い歴史を価値のないものにしてしまうよ。そう思わないかい?
応答:そうですね、その国の全てが滅んでしまいますね。
お父様:そうだよ、国を作るために苦労してきた人たちをよ。
応答:虚しくなってしまいますね。
お父様:そうよ。
応答:その無念な思いを解放してあげないといけないですね。
お父様:あんた方がしなくてはならないということがあるだろう?
応答:そうですね、それを引き継がないといけないでしょうね。
お父様:そういうふうにね、お父様が残していかなくてはならないと思うよ。
応答:そうですね、お父様の伝統を引き継いで、花咲かせて、実らせていかないといけないでしょう。
お父様:そういうふうにさ、天が与えたものというものがあるだろう?
応答:そうですね。
お父様:与えられたものは、残していかなくてはならないよ。
応答:そうですね。神様は数千年間語り続けましたね。その天の文化を掘り起こして、保存して、残していかないといけないでしょう。サタンの文化と天の文化を見分けて、天の文化を残すのが私たちの責任でしょう。
お父様:あ、そういうふうにね、残してくれると有り難いね。
応答:神様が真理を探し求めた人々を通して一つ一つ教えて下さった貴重な宝物ですからね。
お父様:神様がさ、残したいものというものがあるだろうが?そう思うだろう?
応答:そうでしょう。
お父様:それでさ、残したいものを選んでいかなくてはならないよ。残したいものは何だと思う?
応答:それは真の父母の伝統でしょう。親子関係でしょう。為に生きる真の愛の伝統でしょう。世界が神様を親として、一つの大家族、兄弟姉妹になってほしい、それが神様の願いでしょう。真の愛を持って万物を主管して欲しいでしょう。霊界と地上が一つになって永遠に残る文化を築いて欲しいでしょう。地上生活が霊界に行くための準備期間であること悟って正しく生きて欲しいでしょう。
お父様:あ、面白い話なんだけれどもね、伝統というものがあるだろうが?何の伝統?
応答:それは天の伝統でしょう。
お父様:それを残しているのが民族なんだろう、民族が残しているんだろう?
応答:そうですね、民族を通して受け継がれてきましたね。その民族と血統を残しましたね。その血統に接ぎ木して天の血統に生まれ変わらないといけないでしょう。
お父様:そうそう、血統というものの中に天の伝統があるんだね。残らなかったら、血統を残しても意味がないということだろう?
応答:内外共に残らないといけないですね?
お父様:うん。
応答:それは非常に大事なことでしょう。
お父様:残さなくてはならないのは伝統である。伝統を引き継ぐ血統である。その血統を残すことが大事だということだよ。
応答:伝統を正しく受け継いた血統ですね?
お父様:はい!
応答:それを残したいんですね?
お父様:それを残したいんだよ!
応答:そうですね、正しい伝統を学ぶことが大事なことですね?
お父様:まずね、残さなくてはならない伝統というものを考えなくてはならないよ。
応答:そうですね、全て教えてもらったけれども、私たちが十分に分かってないから悲しんでおられるでしょう。
お父様:伝統を残さないと意味がないということだよ。
応答:今はユネスコ記録遺産と言って過去のものを残していますが、それよりも大事なのは天の伝統でしょう。
お父様:そう、天の伝統は何であるかを考えながら残すべきものは残すべきだよ。
応答:そうですね、「天一国記憶遺産」という名前を付けましょうか?
お父様:はははは!お〜面白いね!
応答:それはアベル的な記憶遺産でしょう。
お父様:お〜それは面白いね!
応答:それを立ち上げましょう!
お父様:やあ〜面白い話だね!何残そうか考えよう!
応答:楽しそうですね。
お父様:はい!
応答:リストを作っておかないと。
お父様:残そう、残そう!
応答:はい、残しましょう!第一号は何だろう?
お父様:おお〜それも選ばなくてはならないね。何を残そうかそれを考えながら歩んでいきましょう!
応答:はい、そうしましょう。
お父様:そういうふうにさ、面白い話が出来たら良いね。
応答:そうですか、それは嬉しい
お父様:面白いんじゃない? そう思うだろう?
応答:はい、はい。
(おわり)
