【霊界解放シリーズ513】全斗煥元大統領⑥「俺が良い奴ではないので良い人達が来なかった!」(2024.01.11)
2024年01月11日
【霊界解放シリーズ513】全斗煥元大統領⑥「俺が良い奴ではないので良い人達が来なかった!」
(参照👉全斗煥大統領①・②・③・④・⑤)
(12月17日、江華島)
霊人:そんなはずがないだろう…
応答:その通りです、その通りです…私が代弁いたします。誰も理解してくれる人がいなかったのですね?
霊人:うむ…
応答:実に無念だったでしょう。もどかしかったでしょうね?
霊人:おお…
応答:可哀想に、可哀想に…
霊人:私が、それほど良い人間ではないのだ。
応答:ああ、そうなのですか?いいえ、あなたにも良い点があるはずです。すべてが悪いわけではないでしょう。そうでしょう?
霊人:そなたは、すべての人の味方なのか?
応答:その通りです、あなたの味方でもあります…あなたには味方がいなかったのですね?
霊人:おお…私の過ちだろうな…
応答:ああ、そうなのですか?良心的な方ですね。自分の過ちだと認められるではありませんか?
霊人:いや??
応答:それでは、良心不良だったのですか?
霊人:うむ…あまり良い人間ではないのだ。
応答:そうですか、そうですか…
霊人:私は、あまり良い人間ではないのだ。
応答:なぜ良い人間ではないというのですか?どうしてそう思うのですか?
霊人:あまり良い人々が集まってこないから。
応答:自分の利益を求めて来る人々ばかりだったのですね?
霊人:あまり良い人間とは言えない人々が集まったから!
応答:自分が悪いから、そういう人々が集まってきたと思われたのですね?
霊人:ああ、そうだろうな!
応答:実に良心的な方ですね。自分のせいにされるのですね。
霊人:うむ、そなたは私のせいだと思わないのか?
応答:その通りです、あなたは良い人間ですから。
霊人:私のせいではないか?
応答:あなたが良い人間だから、利用しようと人々が集まってきたのかもしれませんね。良い人間だからです。
霊人:私は、自分が良い人間だと思っていたのに…!?
応答:結果的にそうならなかったから、「自分のせいだ、自分が至らなかった」と思われるのですね?
霊人:うむ!
応答:実に実に良心的な方ですね。これからは良い人と悪い人をきちんと見分けて、二度と同じ悪口を言われないよう、私がしっかりお守りします。これからあなたの夢と理想を叶えてみましょう!
霊人:うむ…
応答:周りに良い人がいなかったのですね。私が良い人になります。しっかりお守りしますから、もうこれ以上何も心配なさらないでください!
霊人:うむ…
応答:今から挽回してみましょう!
(おわり)


