【霊界解放シリーズ506】映画・ソウルの春「友達を見付けて来てくれ/国を守っておくれ!」(2023.12.01)
2023年12月01日
【霊界解放シリーズ506】映画・ソウルの春「友達を見付けて来てくれ/国を守っておくれ!」
全斗煥少将を筆頭に、陸軍私設組織「ハナ会」が1979年12月12日に起こした軍事反乱を本格的に描いた映画『ソウルの春』が連日ボックスオフィス1位を占める中、死力を尽くしてクーデターを阻止しようと東奔西走した主人公、張泰玩首都警備司令官(少将)、鄭柄宙特戦司令官(少将)、金晉基陸軍本部憲兵監(准将)ら実在人物への関心が高まっています。
張泰玩少将は1979年10月26日、朴正煕大統領が暗殺された後、首都警備司令官に就任しますが、赴任してわずか24日で全斗煥保安司令官が主導した12・12クーデターが発生します。張司令官は軍事反乱を阻止しようと東奔西走しましたが、首警司将校450余名のうち大多数が反乱軍の懐柔に応じてしまいました。
結局は直属の部下である申允熙中佐に逮捕され保安司へ連行、2ヶ月間取り調べを受け、釈放後は半年間自宅軟禁されました。軍部独裁が終焉し文民政府が発足すると、張泰玩司令官は1993年7月、全斗煥・盧泰愚元大統領ら34人を反乱および抗命などの容疑で告訴します。
1995年12月、憲政秩序を破壊する犯罪行為の公訴時効を停止する特別法により、全・盧元大統領をはじめ黄永時、車圭憲、崔世昌、張世東、許和平、許三守、李鶴捧、朴鍾圭、申允熙、鄭鎬溶らが拘束・起訴されます。1997年、大法院は「12・12は明白な軍事反乱だ」と明示しました。
(11月27日、京畿道)
霊人:ああ〜
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
(しばらくして)
霊人:おい〜
応答:ここにいます、ついにお会いできましたね!
霊人:会いたいのだ!そなたは、どこまで行って来たのだ?
応答:神様のいらっしゃるところまで行って来ました。あなたも一度行ってみたいですか?
霊人:(………)
応答:行ってみたくないですか?
霊人:(うなずく)
応答:ここが楽ですか?
霊人:ああ、その通りだ!
応答:大丈夫です、私があなたをお守りしますから。
霊人:会いたいのだ!
応答:誰に会いたいのですか?
霊人:私の友のことだ!
応答:友と離れ離れになったのですね?
霊人:そなたなら知っているはずだ。
応答:私が探して来ましょうか?
霊人:あの人を知っているだろう?
応答:もちろんです、今までずっと待っていらしたのですね?
霊人:その通りだ!
応答:あまりにも会いたくて会いたくて、眠れないのですね。いつも思いながら…
霊人:ああ、思っているとも!
応答:そうなのですね、真っ先に思い浮かぶ人なのですね?
霊人:その通りだ!
応答:良い人でいらっしゃいますね。いつか必ず会えるでしょう。
霊人:ああ、そうか?
応答:間違いありません。
霊人:間違いないだろうな!そなた、よくわかっているな!
応答:すごいですね、あなたの信念の前には自ずと頭が下がりますね。
霊人:私の友を探してくれ!
応答:永遠の友ですね。そういう友がいらっしゃるとは、実に幸運です。
霊人:うむ!
応答:神様、友に会わせてください!これほど会いたがっていますから、どうか会わせてください!
(しばらくして)
霊人:そなた、そこにいたのか?
応答:その通りです。
霊人:これから私の友を探してくれるか?
応答:わかりました。
霊人:そなた、私の友を探してくれ!
応答:今度こそ、ぜひ見つけたいですね。
霊人:私には願いがあったのだ。そなたが私の代わりにやってくれ!
応答:わかりました、あなたのお気持ちを必ず伝えます!
霊人:うむ!
応答:あなたの願いが叶うよう、私も一緒に祈ります。
霊人:そなたならできる!
応答:信じてくださって、ありがとうございます。
霊人:そうだ、やってくれ!
応答:力を出して、もう少し頑張ってみます。
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです。
霊人:願いを叶えてくれ!願いなのだ!やってくれ、私の願いなのだ!
応答:わかりました、願いが叶いますように、願いが叶いますように!
霊人:うむ、やってくれるか?
応答:わかりました。
霊人:やってくれ!
応答:ご心配なさらないでください。楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
霊人:(霊界へ旅立つ)
(しばらくして)
鄭柄宙特戦司令官は、12・12軍事反乱の不当性を主張していましたが、1989年に首を吊って死亡しているのが発見されました。自殺として処理されましたが、疑問死真相究明委員会は、彼が敬虔なカトリック信者であった点から疑問を提起しました。彼は死の二日前、張泰玩首都警備司令官と会い、「張将軍、我々はあいつらが破滅する様を見届けてから、共に死のう」と語ったといいます。
霊人:うううううううううう…
応答:治れ、治れ!(繰り返す)
霊人:ああああああああああ…
応答:治れ、治れ!(繰り返す)
霊人:おい、おい、おい、そなた!
応答:ここにいます。
霊人:私に何をしたのだ?
応答:あなたをお守りしに来ました。
霊人:私を殺しただろう?
応答:誰にやられたのですか?
霊人:私を殺したではないか?
応答:私はあなたの味方です。お守りしに来ました。
霊人:誰が私を殺したのだ?
応答:私も探しています。私が仕返ししますから、ご心配なさらないでください!
霊人:あの者たちはどうなったのだ?
応答:あの者たちは全員捕らえられました。
霊人:そなたが捕らえたのか?
応答:その通りです、あなたも捕らえたかったのですね?
霊人:そなたが捕らえたのか?
応答:その通りです、信じられませんか?
霊人:うむ!
応答:なぜ信じられないのですか?
霊人:そなた一人でやったのか?
応答:私の仲間が大勢いますよ。一人では無理でしょう。
霊人:ああ、そうだろうな。
応答:とても賢い者ですから。
霊人:ああ、そうだろうな。
応答:私があなたの味方に立って、国を守りますから、共に守りましょう!
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです、あなたの願いを叶えるために来ました。
霊人:そうか、私のために来たというのだな?
応答:その通りです、神様はあなたを本当に愛していらっしゃいます。
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです、あなたを本当に愛していらっしゃいます。
霊人:それは本当か?
応答:その通りです、絶対に忘れないでください!
霊人:うむ、忘れないようにするぞ。
応答:希望を失わないでください!
霊人:おお〜
応答:これから、あなたはどこへでも自由に行けます。
霊人:それは不思議だな、あの者たちはどうなったのだ?
応答:あの者たちは全員捕らえました。あの者たちに仕返ししたいですか?
霊人:うむ…
応答:それは、私にお任せください!
霊人:あの者たちを叩き殺したかったのだ!
応答:私が全員捕らえましたから、ご心配なさらないでください。
霊人:あの者たちを叩き殺したかったのだ!
応答:そうでしょうね、私が必ず懲らしめます。
霊人:そうか、そなたがやってくれるのか?
応答:その通りです、あなたの願いを叶えて差し上げます。
霊人:国を守ってくれ!
応答:わかりました、最後まで守りますから、信じてください!
霊人:あの者たちに渡すな!
応答:わかりました、確実にやりますから、ご安心ください。
霊人:そなたがやってくれるのだな?
応答:その通りです。
霊人:そなたがやってくれるのだな?
応答:国を極めて大切に思われる方ですね。あまりにも力がなかったので、どれほどもどかしかったことでしょう!
霊人:ああ、守ってくれ!
応答:情けない者たちばかりだったので、あなた一人で戦われたのですね!
霊人:そうだ…
応答:あなたの無念なお気持ちを、すっきり晴らして差し上げます。全員捕らえて、痛い目に遭わせてやります。あなたに謝罪させに連れて来ますから、ご安心ください!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)



