【霊界解放シリーズ505】栄進様「尚州は善霊が善なる気運を持って降りて来る所!」(2023.11.30)
2023年11月30日
【霊界解放シリーズ505】栄進様「尚州は善霊が善なる気運を持って降りて来る所!」
栄進様との対話 (11月21日、慶尚北道尚州)
栄進:(ここは)様々な人が集まってくるところでしょう?
食口1:代表的にどんな人がですか?
応答:朝鮮半島の関門ですから。
食口1:ああ、そういう意味で…
栄進:様々な人が集まってくるには、それなりの理由があるはずですが、なぜ集まると思いますか?
食口:さあ…釜山とソウルを往来する通路ですから…
栄進:それはそうなのだけれど、なぜここに集まるのかということです。ただ通り過ぎたのではなく、たくさん集まったのです。「気」があるから集まってきたのです。この場所になぜ「気」が凝縮しているかというと、山が多いところでしょう?
食口1:はい、山が多い方ですね。
栄進:「気」が凝縮している山もあれば、「気」がない山もあるのですが、ここは気が凝縮している山が多いのです。
食口1:聖住峰はどうですか?
栄進:あそこは良いです。山に気が凝縮しています。
ここに集まってくる人々は、山で修行する人々です。山で修行するでしょう?そうすると、様々な「人」が集まってくるのです。
その人々が誰かというと、霊たちなのです!霊界がたくさん押し寄せてきます。良い霊たちが雲のように押し寄せてくるのです。ここはそういう霊たちが降りてくるところなのです。
善霊たちが降りてきて集めるのですが、何を集めるかというと、良い気運をたくさん持ってくるのです。だから、ここは良い気運がたくさん降りてくるところなのです。よくわからないでしょうが、ここは気が集まらざるを得ない、そういう場所なのです。
応答(霊聯世協会会長):地形というか、風水というか…
栄進:それで(人々が)集まってくるのです。良いところなのですが、果たしてここに集まった人々は何をしたでしょうか?様々な学問をたくさん学びました。学んだことを広めるための場所として、ここが使われたのです。人々に「道」を伝えるには良い場所という意味です。そういうところなのです。
尚州市青渓村は、万人平等を唱えた「東学」の第二代教主・崔時亨(1827-1898)が、長年活動の拠点とした場所です。多くの東学の道人が身を潜めて過ごしたといいます。
応答:金尺と銀尺が埋められたという話は、どういう意味ですか?神人が現れて「金尺」と「銀尺」を与え、「国を救え」と言ったといいます。その物差しで人々の背丈を測ると、人々が長寿になり人口が増え、食糧が不足するようになったので、王様が金尺と銀尺をそれぞれ慶州(金尺里)と尚州(銀尺面)に埋めたといいます。ここは「銀尺面」ですが、それはどういう意味ですか?
栄進:金尺はお金のことよ。
応答:ああ、あちら側はお金が集まるという話ですね。(繁華街)
栄進:うん。
応答:「銀」は何を象徴しますか?
栄進:ご飯よ!
応答:ああ、お米ですね!祝福を与えられたということですね?
栄進:そうよ!
応答:金尺はお金を意味し、銀尺はお米を意味するのですが、これで世の中を救えという物質祝福をくださったということですね。それなら、この地域はお米が良いでしょうね。
食口:尚州で最も広く、お米が多く生産される地域です。
応答:そういう祝福を受けた、祝福された土地なのですね。
栄進:お父様が面白いことをおっしゃっているのだけれど、少しお金があったらいいなという人がいるでしょう?
食口1:はい。
栄進:ところが、お金を求める人には、まったく見当違いのものを与えるのよ。お父様のお考えは何かというと、それを良いものに変えられる人こそが金持ちだということです。
これは違うと思うものを受け取るのだけれど、(発想を転換して)それを変えられる人が金持ちだということです。そういう人が金持ちなのです。そういう人が金持ちになるのです。
役に立たないものを貴いものに変えられる人が金持ちになれるという話です。そういう人はどういう人かというと、何もないところから作り出せる人のことを言うのです。
応答:神様が人間にお与えになった最も貴い祝福は、無から有を作り出す「創造性」ですからね。
栄進:ここは良い人々がたくさん集まってくる、そういうところなのです。隠された場所!次はあそこへ一度行ってみたいわね。
応答:聖住峰にですか?
栄進:聖住峰!
(おわり)




