【霊界解放シリーズ379】田中角栄元首相「国を生かす為には世界を生かさなくてはならない!」(2023.06.06)

2023年06月06日

【霊界解放シリーズ379】田中角栄元首相「国を生かす為には世界を生かさなくてはならない!」


「G7広島サミット」開催期間(5.19-21)中に現れた田中角栄・日本元首相です。前回は「一度でいいから自分の国へ戻してほしい」との要望をされましたが(シリーズ378)、今回は行ってきた感想を語られました。

(5月21日)

霊人:もう一度言おう。

応答:はい、おっしゃってください!

霊人:この国はな…

応答:誇らしい国にしたいのですね?今日これほど発展したのも、すべてあなたのおかげです。

霊人:そうかもしれないな。

応答:それは誰もが認める、紛れもない事実です。

霊人:そう言ってくれると嬉しいが、今のままではいかんのだ。

応答:どういう点でですか?

霊人:自分たちのことばかり考えているのだ。

応答:それなら、どういう考えを持てばよいのでしょうか?

霊人:自分のことばかり考えてはいかん。お前たちは「こういうことをしてみたい」と考えるよりも、政治家としての運命だとか、自分のことばかり先に考えている。まず、多くの人々の意見を聞くことから始めなければならないのに。

応答:そうですね。

霊人:まずそこから始めなければ!国を支えるのは、誰が支えなければならないのだ?

応答:国民が支えなければなりませんね。

霊人:その通り、国民の皆さんだ。

応答:しかし、国民も自分たちのことばかり考えていませんか?

霊人:そういう者も多いだろう。国のためを思うなら、世界を見なければならない。国を生かすためには、世界を生かさなければならないのだ。

応答:実に良いお考えです。世界の中の国ですね。

霊人:その通りだ。

応答:それは真理にも通じる言葉ですね。世界があってこそ国もあるというもの!

霊人:言ってみればそうだが、今のままではいかん。

応答:まず世界を考えよう!実に立派な姿勢です。

霊人:お前は、国のことを考える仕事をしたことがあるか?この国の将来を考えたことがあるか?

応答:あなたに比べれば、はるかに及ばないでしょう。あまりにも至りません。

霊人:この国の将来を考えるなら、国民が政治に関心を持てるようにしなければならない。お前なら、国民に関心を持たせるためにどうすればよいと思うか?

応答:政治の声を国民によく伝えなければなりませんね。そのためには言論が自由でなければなりません。

霊人:おお、それは一理ある言葉だ。国民の皆さんに尋ねなければな。

応答:そうですね。

霊人:尋ねるのだ!「関心を持ってください」と言いながら、近づいていくのだ。

応答:はい、そうですね。

霊人:近づいて「今日は何を食べましたか?明日は何をしますか?」そういう話ができればいい。

応答:そうですね。

霊人:それでこそ政治家らしいのだが、今はそういう者が見当たらないな。

応答:あなたが後輩たちによく教えてください。まだ未熟でしょう。

霊人:人々があまりにも変わってしまった!

応答:もう少し貫禄のある方が、皆さんによく教えなければなりませんね。

霊人:いや、むしろこちらが教えを受けるべきなのだ。皆さんから教えを受けなければ。

応答:それも実に見事な考えですね。

霊人:「お前には、これが足りないぞ」という声を聞かなければ。

応答:そうですね。

霊人:そうしなければならん。そうすれば「わかりました、私がやります」と答えなければならないだろう?

応答:そうですね、国民が先生になるべきですね。そういう国になれば、まさに一等国になるでしょう。

霊人:まさにそれだ。

応答:国民が主人で、政治家が僕(しもべ)ですね。

霊人:そういう心構えでやらなければならんだろう。

応答:国民が先生で、政治家が生徒ですね。

霊人:皆さん、一つ教えてください!

応答:わあ〜実に素晴らしいです。今までになかった国ですね。

霊人:国民の皆さんと共に国のことを考える、そういう人間にならなければならん。

応答:今は国民が政治家にすべて任せていますが、それでは将来性がありませんね。

霊人:国民から教えを受ければ、「私たちはこう考えます」と、また話を持ちかけるのだ。

応答:ああ、国民の声に応えるということですね。

霊人:まずそこから始めなければならん。そうしてこそ日本が発展するのだ。

応答:もう少し長く、あなたがリーダーとしてこの国を導かれればよかったのですが…

霊人:いや、もういいのだ。

応答:もう大丈夫なのですか?

霊人:もういい、次世代を育てなければ。政治家を育てなければならんだろう。

応答:それなら、私も少しお手伝いいたします。あなたの声を皆さんによく伝えましょう。

霊人:そうしてくれるか?お前も一度やってみるか?

応答:はい、そうしたいです。

霊人:やってくれると嬉しいのだが!

応答:教えを実践する後輩たちが大勢現れるよう、しっかり伝えます。

霊人:国民の皆さんが参加する政治!まずそれを考え、国民の皆さんと共に未来を考えるのだ!

応答:今までになかったことですね。

霊人:口では熱心にやったが…

応答:一握りの人々が派閥争いで引っ張ってきたのでしょう?その流れを変えるということは、実に革命的ですね。

霊人:ああ、それが基本なのだ。

応答:国民全員が主人意識を持たなければなりませんね。

霊人:その通り、自分の国なのだから、当然自分の国のことを考えなければならないだろう?

応答:ついていくだけではあまりにもつまらないですね。もっと「自分の国だ」という意識を持てばいいですね。そうすれば、本当に立派な国になるでしょう。

霊人:日本を変えるためには、まず自分自身から変わらなければならないだろうな。

応答:その通りです、一人一人が変わらなければなりませんね。それが日本の魂でしょうから。

霊人:ああ、その通りだ!

応答:眠っている日本の魂を揺り起こしましょう!

霊人:ああ、その通りだ!変わっていく日本を見たいものだ。

(おわり)

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