【霊界解放シリーズ333】沖縄戦「住民犠牲者94,000名/慰安所140カ所」(2023.04.06)

2023年04月06日
【霊界解放シリーズ333】
沖縄戦
「住民犠牲者94,000名/慰安所140カ所」
〜沖縄平和祈念資料館にて〜
第二次世界大戦末期の1945年、連合軍、米英軍と日本軍の間で繰り広げられた沖縄戦の最大の特徴は、正規軍よりも一般住民の犠牲者数のほうがはるかに多かったという点です。
戦闘が激化するにつれて、連合軍の無差別爆撃による犠牲のほかに、日本軍による住民虐殺が各地で発生しました。
日本軍は沖縄住民をスパイ扱いし、拷問・虐殺を行い、防空壕から追放したり、米軍に発見されないようにするため幼児を殺害したりしました。
そのほかにも、食糧不足を理由に住民の食糧を強奪したり、戦闘の妨げになるとして自決を強要したりしました。
行き場を失った住民の中には、米軍に保護・収容される人もいましたが、食糧不足による餓死、窮地に追い込まれた住民同士の殺戮が起こるなど、まさに生き地獄でした。
また沖縄各地には、部隊の後方施設として慰安所が併設され、民家などが慰安所として使用されました。
慰安婦の大部分は、朝鮮半島から強制的に連れて来られた女性たちでした。
彼女たちは部隊と共に移動したため、戦場で多くの人々が犠牲になりました。
住民犠牲者、94,000名。
(3月23日、沖縄)
霊人:
ううううう……。
応答:
心配しないでください。
もう大丈夫です!
霊人:
ううううう……。
応答:
再び生き返るでしょう。
ありがとうございました、ありがとうございました!
霊人:
いいい……。
応答:
すべて治してあげます。
霊人:
ああああ……。
応答:
ここから出してあげます。
あなたのおかげで、この国が守られました。
ありがとうございます、ありがとうございます。
霊人:
うう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
助けに来ました。
霊人:
もしもし、もしもし、もしもし!
応答:
お会いできてうれしいです!
霊人:
もしもし、もしもし、もしもし!
応答:
あなたに会いに来ました。
霊人:
あ、そうですか?
応答:
長く待っていたでしょう?
霊人:
うん、待っていた!
応答:
ついに会えましたね。
霊人:
うん、待っていた、待っていた、待っていた、待っていた!
応答:
うれしいです。
霊人:
私を助けるために来る人が来るのを待っていた。
応答:
立派です。
先を見通すことができるのですね。
霊人:
あなたを待っていたのではありません。
応答:
誰かが来ると信じていたのですね?
霊人:
うん、きっと誰かが来ると思っていた。
応答:
どうして来ると思ったのですか?
霊人:
私をここに放っておくわけにはいかないではないか。
応答:
そうですね。
あなたのような立派な人を放っておいてはいけません。
霊人:
そうだろう?
応答:
あまりにも惜しいではありませんか。
霊人:
おお、そうだろう。
応答:
それで神様が私を送ってくださいました。
「あなたを助けてあげなさい」と。
霊人:
そうだったのか……。
応答:
本当に立派です。
霊人:
そんなはずはない。
応答:
なぜですか?
霊人:
別に大したことをしたわけでもないから。
応答:
国のために、どのようなことをしたのですか?
霊人:
分かりません。
応答:
もう一度、あなたに機会が与えられるでしょう。
霊人:
私に何ができるだろうか?
応答:
今から一緒に探してみましょう!
霊人:
霊界へ去る。
慰安所、約140カ所。
霊人:
ううううう……。
嫌です……。
応答:
痛いですか?
霊人:
嫌……。
応答:
新しい所へ行きたくないのですか?
霊人:
嫌……。
応答:
ここを離れたくないのですか?
霊人:
うん、嫌……。
応答:
ここが気に入っているのですね。
ほかの所へ行きたくないのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
家族は皆、どこにいますか?
霊人:
うるさいですね!
応答:
では、静かにします。
霊人:
明日来てはいけませんか?
応答:
分かりました。
ゆっくり休んでください!
霊人:
そうではなくて、今はできないからです。
応答:
動けないのですか?
私はどのように助ければよいでしょうか?
霊人:
もし明日来るなら、その時は大丈夫です。
応答:
では、明日来ます。
霊人:
はい、そうしてくれますか?
応答:
分かりました。
あなたをきれいに治してあげます。
霊人:
おお、そうですか?
応答:
きれいな姿に戻してあげます。
霊人:
それは本当ですか?
応答:
そのために来ました。
霊人:
それならうれしいです。
そうしてくれますか?
明日でも大丈夫ですか?
応答:
大丈夫です。
これからの人生が楽しみですね。
霊人:
はい、それならうれしいです。
応答:
もうあなたは自由の身ですから、どこでも思いどおりに行くことができます。
霊人:
おお〜、それもいいですね。
もし次に来るなら、今でも大丈夫です。
応答:
治してあげます。
霊人:
今してくれますか?
応答:
すべてきれいに治してあげます。
霊人:
わあ〜、それは本当にうれしいですね!
応答:
治れ、治れ!
(繰り返す)
霊人:
本当にうれしいです!
応答:
本来の姿に戻してあげます。
霊人:
それをうまくできますか?
うまくできるなら、私もお願いしてもよいでしょうか?
応答:
もちろんです。
そのために、あなたのところへ来たのですから。
霊人:
では、もしできるなら、きれいな姿にしてください!
応答:
きれいになれ!
霊人:
それが一番うれしいです。
応答:
神様も、あなたがきれいになることを願っておられます。
霊人:
そんなことも分かるのですか?
応答:
本当にあなたを愛しておられる神様だからです。
霊人:
それは少し不思議ですね!
応答:
はい。
まったく知らない人があなたを好きだと言っても、よく理解できないでしょう?
霊人:
はい、はい。
応答:
それはそうでしょう。
しかし神様はどこにでも行くことができますから、いつもあなたのそばにおられます。
霊人:
まあ!!
応答:
だからご存じなのです。
霊人:
そんなことも分かるのですか?
応答:
もちろんです。
だから、ありがたいお方ではありませんか?
霊人:
はい。
応答:
あなたがどこへ行っても、一人ではありません。
いつも神様が、あなたのいる所で、
「わが娘よ」
と呼んでおられます。
霊人:
おお、そうですか?
そんなこともされるのですか?
応答:
もちろんです。
霊人:
今もですか?
応答:
もちろんです。
いつもささやいておられます。
霊人:
私は知りませんでした!
もし本当にきれいになれるなら、一度やってみてください!
応答:
分かりました。
きれいになれ、きれいになれ!
これから再び生まれるのです。
きれいになれ、きれいになれ!
霊人:
うううううう……。
応答:
きれいになれ、きれいになれ!
霊人:
あ……。
応答:
きれいになれ、きれいになれ!
霊人:
駄目なのですが……。
うまくいかないようですが……。
応答:
きれいになりますから、少しだけ我慢してください。
霊人:
そのようなことができるのですか?
応答:
もちろんです。
私に任せればよいのです。
霊人:
うれしいことはうれしいのですが……。
今、私にきちんとしてくださっているのですか?
応答:
もちろんです。
きれいになれ、きれいになれ!
霊人:
うう……ああ……。
応答:
きれいになれ、きれいになれ!
(繰り返す)
霊人:
うう……。
応答:
神様があなたをきれいにしてくださるでしょう。
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



