【霊界解放シリーズ327】安達太郎伝説「今来ましたので、解決しますよ!」(2023.03.31)


2023年03月31日

【霊界解放シリーズ327】

安達太郎伝説

「今来ましたので、解決しますよ!」

安達太郎伝説

昔、福島県二本松市田地ヶ岡に、安達太郎という人が住んでいました。

彼は都・京都から城主として派遣された役人で、妻は飯坂城主・佐藤氏の美しい娘、照姫でした。

夫婦には4歳になる息子がいました。

当時、奥州、青森県・岩手県・宮城県・福島県・秋田県北東部の行政官は、宮城県多賀城に居を構えていましたが、弁学にも劣らないほどの好色漢で、美しい女性という美しい女性をことごとく手に入れようと、あらゆる悪行を重ねていました。

ついに照姫の噂を聞いた彼は、飯坂城主・佐藤に、

「太郎を殺し、娘を私のもとへ送れ」

との命を下します。

上官の命令に逆らうすべがなかった佐藤氏は、結局、病にかかったという口実で二人を城へ招きます。

この時、照姫に仕えていた侍女が、背後に何らかの陰謀があることに気づき、二人に緊急事態を告げると、驚いた太郎は姫を連れて帰ろうとしますが、佐藤氏の攻撃に遭い、かろうじて命だけを保つことになります。

しかも田地ヶ岡は、すでに多賀城の家臣たちによって占領された状態であったため、やむなく神奈川県鎌倉へ向かいます。

その後、太郎が都・京都を訪ね、行政官の悪行を余すところなく訴えると、行政官は有罪として処罰され、太郎は田地ヶ岡へ再び戻り、安達城主となります。

一方、妻の照姫は、太郎が父との戦いに敗れて死んだものと思い込み、自決してしまいます。

息子は忠臣・箕輪大夫、鬼王丸の保護を受け、無事に安達太良山へ避難します。

後日、太郎は城主の職を息子の二郎、安達二郎に任せ、二郎は父を「安達太郎山明神」として祀り、追慕するようになります。

1146年、安達太良神社創建。

これにより、安達太良山と呼ばれるようになったといいます。

また、忠臣・箕輪大夫は箕輪山に、鬼王丸は鬼面山に祀られ、追慕されました。

栄進様との対話

(3月10日、福島県)

 

栄進様:

さあ、早く上がって来てください!

応答:

はい。

栄進様:

皆さん!

こちらです!

応答:

皆さん、こちらです。

集まれ、集まれ、集まれ!

栄進様:

さあ、行きましょう!

応答:

はい、行きましょう。

今日はよい日ですね。

皆一緒に行きましょう。

栄進様:

さあ、行きましょう!

応答:

行きましょう。

栄進様:

今、出発します!

応答:

行きましょう。

栄進様:

待たせてしまい、申し訳ありません。

応答:

遅くなってごめんなさい。

栄進様:

申し訳ないことではありますが、今来ましたので、解決しますよ。

応答:

よかったですね。

栄進様:

そうだ。

さあ、行きましょう!

応答:

待った甲斐がありましたね。

よかったです。

安達太良山を背景に、2023年3月9日、福島県。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA