【霊界解放シリーズ27】 君に会えたのが幸運だったんだ/おかげで、おかげで生きて戻りました(2021.02.27)
2026年6月12日
最終更新日時 :
2026年6月13日
bj-admin
2021年02月27日
【霊界解放シリーズ27】
君に会えたのが幸運だったんだ/おかげで、おかげで生きて戻りました
君に会えたのが幸運だったんだ!
必ず復讐してやる!
霊人:嘘つき! 嘘つき! 嘘つき! 私を騙すなんて!
応答:悪いやつだな!
霊人:私を殺した! 私を騙した!
応答:悔しかったでしょう。
霊人:くそ野郎! 私の幸せを壊すなんて! くそ野郎だ! 悔しくてたまらない!
応答:本当に悔しいですね!
霊人:くそくらえ! くそ野郎め!
応答:騙して殺したのですね。当然、悔しいでしょう。私がもう一度、生き返らせてあげます。
霊人:復讐する! 必ず復讐する!
応答:起き上がりなさい! 起き上がりなさい!
霊人:必ず復讐してやる!
応答:もう一度生き返ってこそ、復讐もできるでしょう!
霊人:くそっ!
応答:もう一度、生き返りなさい!!
霊人:本当ですか?
応答:もちろんです。起き上がって、一緒に復讐しに行きましょう。
霊人:君がやってくれるのか?
応答:もう一度生き返らせてあげますから、起き上がりなさい。
霊人:では、君も一緒に行くのか?
応答:もちろん、私も一緒に行きます。二人で手をつないで、一緒に行くのです。
霊人:あいつは本当に悪いやつだ。
私が代わりに仕返ししてあげます。
応答:私が仕返ししてあげます。
「人を苦しめてはいけない。悪いことをしてはいけない」と、厳しく叱ってあげます。
霊人:君も一緒に行くのですね?
応答:私がどれほど恐ろしい人間か、見せてあげましょう。
霊人:いやあ! 君はすごいな!
応答:よかったですか? 私に任せてください。二倍、三倍にして返してあげますから。
霊人:私の代わりに仕返ししてくれるというのだな? 君がやってくれるというのだな?
応答:そうですとも。
霊人:では、頼みます。
応答:分かりました。もうこれ以上、心配しなくても大丈夫です。あなたは再び生き返るでしょう。悔しいのですから、もう一度、自分の人生を生きなければなりません。復讐は私に任せてください。
霊人:君、頼みます。
応答:生き返れ! 生き返れ!
君に会えたのが幸運だったんだ!
霊人:しばらくして、
君の顔の表情がよく見える。私もうれしい。もう幸せにならなければ。
応答:幸せは今から始まります! 誰も奪いません。まだ機会はありますから、もう一度生きて、幸せをつかみましょう! しっかりつかみましょう!
霊人:そういうこともあるだろう。あちらの人たちは良さそうに見える。幸せそうに見えるあの人たちと一緒なら、私も幸せになれそうだ。
応答:必ず幸せになります。
霊人:行ってみようか?
応答:みんな幸せそうに見えるでしょう。そういう表情をしているでしょう?
霊人:そうではあるが、何か良いことでもあったのかな?
応答:こんな世界もあったのですね! 幸運です。機会が訪れたのですから、しっかりつかんでください。こういう機会を逃してはいけません!
霊人:君に会えたのが幸運だったんだ!
応答:私も、あなたに会えたのが幸運でした。
霊人:ありがとう。(霊界へ去る。)
おかげで、おかげで生きて戻りました!
落ちそうだ! 引き上げてください!
霊人:落ちそうだ! 引き上げてください!
応答:つかまえてあげます。
霊人:引き上げてください! 落ちそうだ!
応答:つかまえました。さあ、強く引っ張ります!
霊人:もう少しだけ!
応答:よいしょ、よいしょ、よいしょ!
霊人:ようやく抜け出せました。おかげで、おかげで生きて戻りました!
応答:よかったです。
霊人:危うく死ぬところでした。
応答:ぎりぎりでしたね。生きていてよかったです。
霊人:ふう〜、もう助かった〜。
応答:運がいいですね。
霊人:ところで、これからどこへ行けばいいのでしょうか。私一人だけなのに〜。
応答:良い人たちがたくさんいる所へ行きましょう。
霊人:仕事場も失ってしまったし、どこへ行けばよいのだろう。
応答:どんな仕事をしていたのですか?
霊人:どんな仕事? 賦役の仕事だ! 重いものばかり運んでいました。
応答:肩が痛かったでしょう! 背負って運んでいたのですか?
霊人:岩、岩、岩、岩。
応答:重かったでしょうね。肩も痛く、足も痛く、手も痛かったでしょう。
霊人:あんなものを使って何をしようとしているのか……。どこに使おうとしているのか……。
応答:どこへ持って行ったのですか?
霊人:何かの城を造るとか……。
応答:城を築くということですか?
霊人:はい、そう言っていました!
応答:ああ、それで石を運んでいたのですね!
落ちてしまい、誰かが来てくれるのを待っていました!
応答:食べ物はありましたか?
霊人:もらいました。
応答:何をくれたのですか?
霊人:米。
応答:ああ、ご飯を食べたのですね。
霊人:それを米と言ってよいのかどうか。
応答:粗い米だったのでしょうか……。あまりおいしくなかったのですか?
霊人:味はよかったです。
応答:自分で炊いて食べたのですか?
霊人:いいえ、もらったのです。城を築くのに何日もかかるから、食べておけと言われました。
応答:それでも、食べるものがあってよかったですね。
霊人:食べ物とは言っても、少ししかありませんでした。
応答:お腹がすいたでしょう。
霊人:どうにかこうにか……。
応答:すぐにお腹がすいたでしょうね。
霊人:それはそうです。
応答:もっと食べたかったでしょう?
霊人:正直に言えば、お腹がすいていました。
応答:けがもしたのですね?
霊人:落ちて、誰かが助けてくれるのを待っていました。
応答:でも、誰も来なかったのですか?
霊人:落とされたのです。そのまま落ちろと言うのです。
応答:なぜ落ちろと言ったのでしょう?
霊人:落ちるしかなかったからです。手が届かない所だから、落ちるしか……。
応答:ああ……。そのまま放っておいたのですね。
霊人:私のせいで落ちたのだから、そのまま落ちろと言うのです。
応答:冷たい人たちですね。もう私が来たから大丈夫です。あの者たちは信用できません。
霊人:あなたのおかげで上がって来ることができました。
応答:もう大丈夫です。心配しないでください。新しい所へ行きます。ここには荒っぽい者たちばかりですから、別の所へ行きましょう。良い所へ行きます。
霊人:そうします。
応答:誰もあなたを責めません。
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)




