【霊界解放シリーズ26】 私にも幸運が訪れたようだ/来るだろうと見当をつけていました(2021.02.27)

2021年02月27日

【霊界解放シリーズ26】

私にも幸運が訪れたようだ/来るだろうと見当をつけていました


私にも幸運が訪れたようだ!

目から鱗が落ちましたね!

霊人:お願いします!

応答:助けて差し上げましょう。

霊人:わあ、うれしい! ここを引っ張ってくれますか?

応答:さあ、引っ張ります。

霊人:出ましたか? 抜け出せましたか? わあ、うれしい〜。

応答:もう少し強く引っ張ります。

霊人:ありがとうございます。助けてくれてありがとうございます。

応答:助かって本当によかったです。

霊人:あなたも一緒にいたのですね。

応答:もちろんです。

霊人:私は、まったく知らなかったのに……。

応答:なぜ分からなかったのでしょうか?

霊人:見えなかったからです。

応答:本当に見えなかったのですか?

霊人:ところで、どこから来たのですか?

応答:ずっとそばに一緒にいたのですが……。

霊人:私はまったく知りませんでした。

応答:ずっとそばにいたのに、目を閉じていたのですか?

霊人:え? 私は一人だと思っていました……。

応答:こんなに近くにいたのに、気づかなかったのですか?

霊人:うん、見えなかったので……。

応答:今からでも見えるようになってよかったですね。

霊人:私にも幸運が訪れたようだ。

応答:運がいいですね。

霊人:そうです。

応答:目から鱗が落ちましたね。

霊人:え?

応答:目から鱗が落ちたようなものです。目がぱっと開かれたのです。

霊人:本当にそうですね。見えていなかったのに、今はあなたが見えるじゃありませんか。

応答:そうでしょう。

霊人:とても面白い! もう見えるんだな!

応答:運がいいです。幸運が訪れたのです。


自分で自分を救ったのです!

霊人:本当に運がよかったようだ! もう終わりだと思っていたのに……。

応答:そうですか? あきらめてはいけませんね。

霊人:何も見えないから、もう終わりだと思っていました。

応答:それでも、あきらめなかったからです。

霊人:そうなのですね。

応答:最後に何かあるのではないかと思って、あきらめなかったからです。

霊人:そうなのですね。

応答:その通りです。

霊人:「助けてください」と思ったのがよかったのでしょうか?

応答:まさにそれです!

霊人:「助けてください」と思いながら、ずっと待っていましたから。ありがとうございます。

応答:自分で自分を救ったのです。

霊人:ああ、そうなのですか。

応答:そのような心があったから、救われたのです。

霊人:あなたが来てくれたおかげです。

応答:ありがとうございます。

霊人:もう心が楽になりました。

応答:よかったですね。本当によかったです。

霊人:(霊界へ去る。)


来るだろうと見当をつけていました!

もう私の番です、私の番!

霊人:ここです、ここ、ここ!

応答:今、行きます。

霊人:ここです、ここ、ここ!

応答:そちらへ行きます。

霊人:こ〜こ!

応答:来ました!

霊人:来ましたか? もう私の番です、私の番!

応答:そうです。あなたの番です。

霊人:自分の番を待っていました。来るだろうと見当をつけていました。

応答:驚きました。期待していたのですね。

霊人:今のままでは駄目だと思っていたからです。

応答:それで待っていたのですね。

霊人:訪ねて来るだろうと見当をつけていました。

応答:すごいですね! 賢明です!

霊人:それは当然のことではありませんか?

応答:本当に明晰な方ですね。

霊人:このままでは駄目ですから。

応答:素晴らしいです。

霊人:そうでしょう!

応答:本当に知恵深い! 感服しました!

霊人:え?

応答:驚きました!

霊人:ああ、そうですか! 救いというものは、どこにでも必ずあるものですから。

応答:直感力が並外れていますね。

霊人:「助けてください」と祈れば、何とか実現するものです。

応答:すごいですね!

霊人:本当です! だから、ずっと待っていました。

応答:そうだったのですね。


母に会いたいです!

霊人:来るのを待っていました。ところで、どこへ行くつもりですか?

応答:あなたはどこへ行きたいのですか? あなたの好きな所へ。

霊人:母に会いたいです。

応答:では、会いに行きましょうか?

霊人:あなたが連れて行ってくれますか?

応答:もちろん、連れて行きます。

霊人:母は何をしているだろうか……。

応答:お母さんのことが、とても好きなのですね。

霊人:それは当然でしょう。母はどこへ行ったのだろう。

応答:楽しい思い出がたくさんあったのでしょうね。お母さんのどんなところが好きでしたか?

霊人:楽しい思い出といっても、母と一緒に暮らしていた記憶だけです……。

応答:どんな方でしたか?

霊人:甘いものが好きな人でした。

応答:主に何を召し上がっていたのですか?

霊人:飴が好きでした。飴を包んで持って行けばよいでしょうか?

応答:いいですね。飴を包んで持って行きましょう。

霊人:では、持って行きます。

応答:たくさん包んで持って行けば、どれほど喜ばれるでしょうか。

霊人:そうですね。お母さん! お母さん!

応答:「来たの? 来たの? いらっしゃい! よく来たね!」と、喜んで迎えてくださるでしょう。

霊人:私は、母を探しに行きます。

応答:一緒に行きましょう。さあ、行きましょう! お母さん、飴を持って行きますよ〜!

霊人:(霊界へ去る。)

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