【霊界解放シリーズ28】君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!(2021.02.28)

2021年02月28日

【霊界解放シリーズ28】

君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!


何かが爆発した!!

霊人:あいたたたたたたたた!

応答:どこが痛いのですか?

霊人:足! 足だ!

応答:何かの下敷きになったのですか?

霊人:足が吹き飛んでしまった……。

応答:誰にやられたのですか?

霊人:ただ、取れてしまった……。

応答:なぜ取れたのですか?

霊人:知らないうちに、どこかへ消えてしまった……。

応答:どこかへ消えた……? 下敷きになったのではないのですか?

霊人:あっ! と思った瞬間になくなった。

応答:何かが爆発したのですか?

霊人:そうなのか? パッ! となったら、なくなっていた。

応答:何があったのでしょう?

霊人:君は面白いことを言うな。

※突然の出来事だったため、本人にも何が起きたのか分からない。

応答:何かが崩れたのですか?

霊人:君は面白いことを言うな。

応答:では、私が治してあげます。

霊人:驚いて、全部、ばらばらになったのに?

応答:また治してあげます。

霊人:(信じられないというように、)完全にずたずたに裂け飛んだのに!

応答:それでも大丈夫です。


君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!

霊人:それをまたくっつけるというのか?

応答:もちろんです。くっつけることができます。私は医者ですから。

霊人:(信じられないというように、)そうなのか? でも、どこかへ吹き飛んでいったのに、どうやって……?

応答:くっつけてあげます。戻ってくっつけ、戻ってくっつけ!

霊人:では、持って来てみなさい!

応答:持って来ます。戻ってこい、戻ってこい!

霊人:え? 確かに吹き飛んだはずなのに、くっついている!

応答:動かしてみてください! 本当かどうか!

霊人:え? これは私の足なのか?

応答:あなたの足です。

霊人:私の足だ!

応答:そうですとも。

霊人:吹き飛んだと思ったのに、どうしてくっついているのだ?

応答:本当に不思議ですね。

霊人:君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!!

応答:褒めてくださってありがとうございます。

霊人:ほかの人たちも助けてくれ!

応答:わあ、あなたは良い人ですね。

霊人:ほかの人たちにも足がないから。

応答:私が助けて差し上げましょう。あなたは良い人ですね。そんなに仲間たちのことを大切に思っているのですから。

霊人:皆一緒にいたのに、ばらばらに散ってしまった。

応答:足をくっつけてあげれば、また集まればいいのです。

霊人:皆、泣いている。

応答:かわいそうですね。

霊人:あの時は、本当に驚いた! 一瞬で消えてしまったのだから。

応答:何かが爆発したのでしょう。

霊人:そうだったのか! ピカッと光ったと思ったら、なくなっていたから。

応答:ドンと爆発した瞬間、すべてが粉々になったのです。

霊人:ああ、そうですか。


みんな集まれ「おい、戻ってくる! 戻ってくるぞ!」

応答:みんなを呼び集めます。

霊人:あまりにもかわいそうだ……。

応答:集まれ! 集まれ!

霊人:おい、みんな! 医者が来たぞ! 医者だ! 医者、医者! この方は医者だ!

応答:みんな集まれ! 医者が来た! みんな集まれ!

霊人:うれしい知らせだ! また治してくれるそうだ!

応答:その通りです! また治してあげます! みんな集まれ!

霊人:君のおかげで、帰れるようになった。

応答:自分の足で歩いて、家へ帰ることができるでしょう。

霊人:おい〜、戻ってくる! 戻ってくるぞ!

応答:みんな、驚きながら喜ぶでしょうね!

霊人:それでは、よろしくお願いします。

応答:分かりました。足をくっつけて、みんなを連れて行きます。みんなが家へ帰れるようにして差し上げます。

霊人:お願いします。

応答:あなたのお願いですから、聞かないわけにはいきません。あなたが仲間たちを私に託したのに、私が聞かないわけにはいきません。

霊人:よろしくお願いします。

応答:ありがとうございます! 心配しないでください。

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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