【霊界解放シリーズ264】徳川家康・日光東照宮「一人では行けない」「共に生きてきた者たちがいる」(2023.01.07)


2023年01月07日

【霊界解放シリーズ264】

徳川家康・日光東照宮

「一人では行けない」

「共に生きてきた者たちがいる」

12月9日、徳川家康を祭神として祀る日光東照宮を訪れる前に現れた霊人です。

日本で最も美しい門の一つである「陽明門」

日光東照宮は、栃木県日光市にある神社です。

江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祭神として祀る、全国の東照宮の総本社でもあります。

日光東照宮には、非常に多くの彫刻装飾が施されており、その総数は5,173点に達します。

そのうち508点が、華麗に装飾された陽明門に彫刻されています。

これらの彫刻は単なる装飾ではなく、徳川家康を「神」として祀るうえで、さまざまな象徴的意味を込めたものです。

見ざる、聞かざる、言わざる

建物には、さまざまな動物の木彫像もあります。

猿が彫刻された八枚の絵には、猿の一生が描かれており、これは人間の平和な生き方を表しているといいます。

幼い頃には、悪いものを見ず、聞かず、言わないようにという教えです。

言い換えれば、

「自分にとって不都合なものは、見ず、聞かず、言わない方がよい」

という教えでもあります。

霊人:

明日は……。

明日は……。

明日は……。

会う人々がいるではありませんか?

応答:

ああ、そうです。

霊人:

会う人々がいるではありませんか?

応答:

はい、そうです。

霊人:

必ず、知らせてほしいことがあります。

応答:

分かりました。

どのような言葉を伝えればよいですか?

霊人:

その人たちに、よいことが起こるということです。

応答:

うれしい知らせですね。

教えてくださり、ありがとうございます。

あなたには、将来を見通す能力があるのですね。

指導者とは、やはり遠くを見通すことのできる人でなければなりません。

霊人:

ああ、そうでしょうね。

応答:

あなたは、そのような眼識を持っておられるのですね。

神様の目を持っています。

神様の目で、物事の道理を見分けることのできる方なのですね。

霊人:

ありがとうございます!

応答:

あなたのような方が大勢いれば、この国はどれほど幸せな国になるでしょうか。

霊人:

ところで、あの人、栄進様は、どこから来たのですか?

応答:

特別に、あなたをご案内するために来られた方です。

霊人:

あああ!

応答:

あなたは、千年に一度生まれるかどうかというほど、立派な方ですから。

霊人:

そうなのですね。

応答:

未来を見通すことのできる眼識を、人々に与えてくださるようにと、あなたの才能を少しお借りしたくて、お願いに来ました。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

そうです。

一寸先も見通せない人々が、大勢いるではありませんか?

霊人:

おお、そうなのか?

応答:

そのため、道を間違え、失敗を繰り返すのです。

霊人:

本当に、そうなのか?

応答:

そうです。

一度きりの人生ではありませんか?

霊人:

そのとおりだ。

応答:

後悔している人々が大勢います。

あまりにも、かわいそうではありませんか?

霊人:

そうですね。

応答:

あなたのような方に、皆さんを必ず救っていただきたいとお願いいたします。

霊人:

それなら、よいでしょう!

応答:

あなたを先生としてお迎えするために来ました。

「先生、先生、私たちを教えてください」

と、お願いしに来たのです。

霊人:

今からですか?

応答:

そうです。

霊人:

それは、本当に困ったことだ!

応答:

突然行くのは、難しいでしょうね。

霊人:

ああ、そのとおりだ。

応答:

あなたの周りには、大勢の方々がおられますから……。

霊人:

ああ、そのとおりだ。

応答:

あなたがいなくなれば、皆さんは寂しがるでしょう。

霊人:

ああ、そのとおりだ。

応答:

全員を連れて行きます。

霊人:

それも困るのだが……。

そこには、生まれてから一度も行ったことがありません。

応答:

本当ですか?

それでは、今から遠く、遠くへ行ってみましょう!

霊人:

おお……!

応答:

私がご案内しますから、心配しないでください。

とても大きな世界へ、ご案内します。

霊人:

お願いがありますが、私は一人では行くことができません。

応答:

ご家族を全員連れて行きますから、心配しないでください。

霊人:

うなずく。

応答:

安心してよいです。

霊人:

ああ、それがよいでしょう。

応答:

あなたの願いを、かなえて差し上げます。

霊人:

私には、大勢の……。

応答:

ご家族がおられるのでしょう?

霊人:

ああ……。

応答:

また、大勢の部下たちもいるではありませんか?

霊人:

私には、大勢の人々がいるので……。

応答:

全員を連れて行き、大きな国で一緒に暮らしましょう。

とても大きな国です。

霊人:

だから……。

私は一人では行くことができないのです。

応答:

全員を連れて行きますから、心配しないでください!

霊人:

ああ……。

そうなのですか?

応答:

とても大きな世界へ行きましょう!

霊人:

大きな世界ということですか?

応答:

そうです。

はるかに広い世界です。

霊人:

おお〜。

そうなのですか?

応答:

そうです。

霊人:

ああ、あの人たちも一緒に行くのですか?

応答:

そうです。

霊人:

ああ、それなら大丈夫です。

応答:

もちろんです。

霊人:

私には、一人では行くことのできない理由があります。

応答:

そうでしょう。

本当に、心の優しい方なのですね。

霊人:

ああ、そうなのか?

私と共に生きてきた者たちが、いるではありませんか?

応答:

そうですね。

あなたは、決して信頼を裏切ることのない方でしょう?

霊人:

ああ、そのとおりです!

応答:

命を懸けて、信頼と信用を守る方ではありませんか?

霊人:

そのとおりです!

応答:

だからこそ、皆があなたに従うのです。

霊人:

おお、そうなのか?

応答:

そうです。

命を懸けて信用を守る方ですから。

霊人:

ああ、いいいいいい……。

応答:

全員を連れて行きますから、心配しないでください。

楽になれ、楽になれ!

霊人:

ああ、どうぞよろしくお願いいたします!

応答:

神様、この方が大勢の人々を救うことができるよう、特別に祝福してください!

この方は、天の命令に絶対服従する孝行息子です。

全員を連れて行くことができるよう、お許しください!

霊人:

ああああああ、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い!

あああああああ、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い!

応答:

治れ、治れ!

(繰り返す)

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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