【霊界解放シリーズ263】不信が招いた八王子の悲劇 「あなたも信じられない!」(2023.01.06)

2023年01月06日
【霊界解放シリーズ263】
不信が招いた八王子の悲劇
「あなたも信じられない!」
12月7日、「八王子神社」と「八王子城跡」、東京都八王子市深沢山の霊界解放を行った時に現れた霊人たちです。
応答:
信じられる人がいなくて、苦しかったのですね。
誰も信じることができなかったのですね。
霊人:
あなたも信じられない!
応答:
そうでしょうね。
信じられる人がいなければ、あまりにも苦しいものです。
まるで地獄のように。
霊人:
君は、何もするな!
応答:
私は、あなたが信じられる人になりたいのです。
そのような友が一人でもいれば、寂しくないでしょうから。
霊人:
君が、その一人なのだな!
応答:
そうです。
これから手を取り合い、いつまでも友として過ごしましょう。
霊人:
あなたは、何をしに来たのだ?
応答:
お話ししたくて来ました。
霊人:
何のために?
応答:
私も、あなたのように孤独な人間だからです。
孤独で、独りぼっちだからです。
霊人:
私は一人ではない!
応答:
おお、大勢いたのですね?
霊人:
うん!
応答:
信じられる人がいたのですか?
霊人:
うん……。
応答:
いつ裏切られるか、分からないではありませんか。
霊人:
ああ、そうか?
ところで、なぜそのように自然に話すのだ?
応答:
なぜ、自然に話してはいけないのですか?
霊人:
私は君を知らないではないか。
応答:
ああ、すぐに分かるようになるでしょう。
霊人:
私を知っているのか?
応答:
もちろんです。
あなたのような偉大な方にお会いできて、うれしいです。
霊人:
ああ、そうか?
応答:
そうです。
霊人:
それで、何をしに来たのだ?
応答:
あなたの志と夢を、共に実現しましょう!
私がお手伝いします。
霊人:
う……ん?
応答:
立派な夢を持っていたではありませんか?
霊人:
そうなのだ。
応答:
それを一緒に実現してみましょう!
霊人:
うなずく。
応答:
同じ志を抱き、同じ道を歩んでいきましょう。
霊人:
うううう……。
応答:
楽にして差し上げます。
楽になれ、楽になれ!
霊人:
ああ、そうか?
応答:
そうです。
霊人:
あの人たちは、どこへ行ったのだ?
応答:
最後には、私一人だけが残りました。
霊人:
皆、どこへ行ったのだ?
応答:
私一人だけが残りました。
あなたがどこへ行っても、私はいつもそばにいます。
霊人:
うん……。
応答:
皆さんを呼び集めますから、心配しないでください!
霊人:
ああ、大変だろうが、頼む!
応答:
私に任せてください!
霊人:
ところで、毎日来ていた人はどこへ行ったのだ?
応答:
ああ、その人は皆さんを迎えに行きました。
霊人:
大勢の人が来るのか?
応答:
そうです。
あなたが最も信頼できる人です。
霊人:
そうなのか。
応答:
友や味方になってくれそうな人々を選び、連れて来ます。
霊人:
そうか。
応答:
あなたのような偉大な方と友になれて、うれしいです。
霊人:
私が偉大なのか?
応答:
もちろんです。
偉大ではありませんか?
霊人:
そうかもしれないな。
応答:
よい方なのですから、誇りを持ってください!
強く、堂々と生きてくださることを願います。
霊人:
うなずく。
応答:
あなたが自信を持って生きる姿を、見たいのです。
霊人:
そうか。
応答:
さあ、一緒に行きましょう。
行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
応答:
ほかの人々は、どこへ行ったのですか?
皆、消えてしまったのですか?
霊人:
消えてしまった!
応答:
かわいそうに。
心配しないでください!
霊人:
うううううう……。
やややややや……。
応答:
苦痛よ、消え去れ!
苦痛よ、消え去れ!
治れ、治れ!
(繰り返す)
もう、これ以上痛むことはありません。
霊人:
それは、よかった。
応答:
お役に立てて、うれしいです。
これから、もう一度一生懸命に生きてください。
霊人:
そうか。
応答:
生き返れ、生き返れ!
霊人:
ところで今、何をしているのだ?
応答:
あなたを治療しようとしているのです。
もう一度、人生が与えられるでしょう。
霊人:
ええ……。
う……う……。
君は、何をしているのだ?
応答:
もう一度、生き返らせてあげます。
霊人:
君には、そのようなこともできるというのか?
応答:
そうです。
神様が、あなたを生き返らせるようにと言われましたから……。
霊人:
うーん……。
応答:
神様は、あなたを本当に愛しておられます。
霊人:
うう……。
応答:
生き返れ、生き返れ!
霊人:
おお……おお!
応答:
生き返れ、生き返れ!
(繰り返す)
霊人:
霊界へ去る。
霊人:
もし、君!
応答:
ここにいます。
霊人:
もし、君!
応答:
生き返れ、生き返れ!
(繰り返す)
霊人:
もし、そこのお方!
応答:
気づきましたか?
霊人:
うなずく。
応答:
おお、すばらしいですね。
霊人:
もし、君!
応答:
お会いできて、うれしいです。
霊人:
あなたは、どなたですか?
応答:
あなたと、とても親しい兄弟です。
霊人:
あの人たちは、皆どこへ行ったのですか?
応答:
皆、行ってしまいましたが、私は最後まであなたと一緒にいます。
霊人:
「こちらへ来なさい」と、君が呼んだのか?
応答:
そうです。
あなたと再びお会いできて、うれしいです。
これから共に生きましょう。
霊人:
あの人は、誰なのですか?
応答:
あなたの兄弟です。
信じてもよい人です。
霊人:
信じられない!
応答:
信じられる人が、誰もいなかったのですね。
霊人:
私は一人でも大丈夫だ。
応答:
神様は、孤独なあなたをご覧になり、悲しんでおられます。
「息子よ、来なさい!」
と呼んでおられます。
それで、助けに来ました。
友になって差し上げます。
霊人:
おお!
応答:
神様は、あなたを本当に愛しておられます。
霊人:
おお、そこのお方!
応答:
心配しないでください。
あなたを一人にして、立ち去ることはありません。
霊人:
霊界へ去る。
霊人:
痛い!
応答:
痛いでしょう。
苦痛よ、消え去れ!
苦痛よ、消え去れ!
(繰り返す)
霊人:
ここが痛い!
応答:
よくなりますから、心配しないでください。
霊人:
君のような人は、私の所へ来るな!
応答:
ああ、甘い言葉をうまく話す人は危険だからですか?
霊人:
君のような人は……。
君のような人は、私のような者とは合わないからだ。
応答:
しかし、お手伝いすることはできます。
痛い時には、治療できますから。
霊人:
君は医者なのか?
応答:
そうです。
医者です。
霊人:
君には、得意なことがあるのか?
応答:
そうです。
あなたの苦痛を、すべて治療して差し上げます。
それが私の仕事です。
霊人:
君は、何者なのだ?
応答:
医者です。
きれいになれ、きれいになれ!
霊人:
君の所には、腕のよい人がいるのか?
応答:
そうです。
苦しんでいる多くの人々を、治してきました。
それが私たちの仕事です。
霊人:
おお、私の知らないこともしているのだな!
応答:
そうです。
そのように互いに助け、頼り合うのです。
霊人:
ああ……。
応答:
人間は、互いに頼り合いながら生きるのです。
一人ですべてをすることはできません。
霊人:
互いに頼り合うというのか?
応答:
そうです。
互いの足りないところを補い合うのです。
それが人間です。
完全な人間など、どこにもいません。
どれほど偉大な人であっても、ほかの人の助けが必要です。
一人では生きられません。
霊人:
先生は、どこから来たのですか?
応答:
ああ、あなたを助け、守るために来ました。
霊人:
うまくできるのか?
応答:
そうです。
物事がうまくいくように、助ける人です。
霊人:
おお、そうなのか?
応答:
そうです。
とてもやりがいのある仕事です。
霊人:
ああ、そうなのか?
応答:
そうです。
霊人:
うううううう……。
応答:
うううううう……。
大丈夫です。
もう苦痛は消えますから、新しい世界へ一緒に行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
霊人:
あの人たちは、どこへ行ったのだ?
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
もし、君……!
応答:
ここにいます。
霊人:
私の腕を、持って来てくれ!
ああ……痛い!
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
痛い……ああ……。
応答:
治れ、治れ!
霊人:
うううううう……。
応答:
治療してあげますから、心配しないでください。
霊人:
うう……痛い!
応答:
きれいに治療してあげます。
もう、これ以上痛むことはありません。
霊人:
痛い!
応答:
治れ、治れ!
霊人:
ああ……痛い!
応答:
治れ、治れ!
(繰り返す)
霊人:
ああ……。
私の腕がない。
応答:
腕よ、治れ、治れ!
もう、これ以上痛むことはありません。
腕はきちんとありますから、心配しないでください!
霊人:
そうなのか。
応答:
信じてくださり、ありがとうございます!
腕をつけてあげます。
霊人:
うなずく。
応答:
もう、これ以上痛むことはありません。
もう、これ以上痛むことはありません。
行きましょう、行きましょう!
新しい世界へ行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)





