【霊界解放シリーズ243】標高1,500メートル・上高地の穂高神社「人々が帰って来るのを待っている!」(2022.12.14)

2022年12月14日
【霊界解放シリーズ243】
標高1,500メートル・上高地の穂高神社
「人々が帰って来るのを待っている!」
この霊人は、去る11月14日、標高1,500メートルの上高地、長野県松本市にある穂高神社奥宮を訪れた後に現れた霊人です。
上高地は古くから「神降地」「神合地」などと呼ばれ、神々を祀るのに最もふさわしい神聖な場所でした。
穂高神社は、明神岳(2,931メートル)の真下に位置する明神池(1,520メートル)の湖畔にあります。
穂高神社を祀った古代の海人族・安曇氏は、福岡県の志賀海神社を発祥地とするといいます。
玄界灘と北九州を中心に繁栄した海人族が、北陸、または愛知県の渥美半島から、長野県の安曇野へ移住して開拓したと伝えられています。
祭神は穂高見命で、この神は安曇氏の祖神である綿津見命の子、宇都志日金拆命です。
栄進様との対話
栄進様:
いつも静かな人なのに、たった今、出て来たんだ!
応答:
出て来たのですか?
栄進様:
そうだ、出て来た。
応答:
ああ、明神様がですか?
栄進様:
そうだ!
応答:
おお〜、それはお祝いすべきことですね!
本当に、うれしくて、うれしくて、うれしいことです!
お会いできて、うれしいです。
うれしいです!
特別なケースなのですね?
栄進様:
そうだ!
応答:
わあ〜、すごい、すごい、すごい、すごい、すごい!
本当にすごい!
明神
応答:
またお会いしましたね。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
そうではありませんか。
ここに長くいたのでしょう?
霊人:
いいえ。
応答:
いつから、ここにいたのですか?
霊人:
少し前からです!
(栄進様によって突然、瞬間移動させられたため、本人は何が起きたのか分かっていない)
応答:
一人でいたのですか?
霊人:
いいえ。
応答:
それでは、大勢の人々と一緒にいたのですか?
霊人:
うーん……。
少し大勢いました。
応答:
皆、どこへ行ったのですか?
霊人:
あちらこちらへ行きました。
応答:
一緒に行きたかったですか?
霊人:
いいえ。
一緒に行く必要はないと思いましたから。
応答:
あなたは、ここを守ることが好きなのですね。
霊人:
あなたも、そのように思いますか?
応答:
ここ、穂高神社は、本当にすばらしい場所ではありませんか。
ここにいれば、毎日、毎日うれしいでしょう。
霊人:
うれしいですか?
応答:
もちろんです。
あなたは、うれしくないのですか?
霊人:
よく分かりません。
私は、ただここにいたいだけですから。
応答:
なぜ、ここにいたいのですか?
霊人:
人々が帰って来るのを待っています。
応答:
ああ、ここにいれば、人々があなたに会いに来るのですね。
霊人:
はい、時々です。
応答:
まだ会えていない方々も、大勢いるのですか?
霊人:
そうかもしれません。
応答:
どうしても会いたい方が、いるのですか?
霊人:
います!
応答:
その人には、会うことができないのですか?
霊人:
来ないのです。
来ないのです〜。
応答:
その方に会いに行ってはどうですか?
霊人:
おお、そうですか?
応答:
おそらく、あなたがどこにいるのか分からないからでしょう。
霊人:
ここにいるのに……?
応答:
「私は、ここにいます」
とはっきり知らせなければなりません。
霊人:
そうですか?
それでは、呼んでくれますか?
応答:
ああ、分かりました。
知っている人が、かなり大勢いたのでしょう?
霊人:
はい、少しは!
応答:
心の通じ合う仲間だったのでしょう?
霊人:
そうかもしれません。
一緒にいたかったのですが、皆、行ってしまいました。
応答:
なぜ、行ってしまったのですか?
霊人:
行きたい場所があったようです。
応答:
ああ、自分たちで何か、したいことがあったようですね。
霊人:
はい、そうです。
応答:
ああ、それで、あちらこちらへ散らばってしまったのですね。
霊人:
はい……。
応答:
もう一度、ここへ集まるようにしましょう!
散らばっていては、よくありませんから。
霊人:
はい、そのとおりです……。
ところで、なぜ私を呼びに来たのですか?
応答:
いいえ。
あなたと一緒に、ここを守るのです。
霊人:
この場所をですか?
応答:
はい。
ここは、とても重要な場所ですから。
あなたが今まで、ここを守ってきたではありませんか。
それで、皆を代表して、感謝の言葉を伝えに来たのです。
霊人:
私は、またどこかへ行くのかと思っていました……。
応答:
もし、あなたがいなかったなら、大変なことになっていたでしょう。
ここを失ったら大変です。
霊人:
はい、そのとおりです。
応答:
本当に大きな助けになりました。
ところで、どうして、そのことをすべて知っていたのですか?
神様が教えてくださったのですか?
霊人:
はい!
応答:
本当に神様を愛しておられる方なのですね。
神様は、この国を必ず守ってくださるでしょう。
あなたが神様を、しっかりとつかんでおられますから。
私も一緒に守ります。
霊人:
はい、そうなのですね。
応答:
皆、集まれ、集まれ!
霊人:
皆、どこへ行ったのだろう?
応答:
一つになりましょう、一つになりましょう!
霊人:
はい、そうしなければなりません。
応答:
一つになりましょう、一つになりましょう!
霊人:
ああ……。
応答:
皆を連れて来ます。
霊人:
うう……。
応答:
集まれ、集まれ!
一つになりましょう、一つになりましょう!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



