【霊界解放シリーズ242】生島足島神社 「今は自分のしたいことができないので、先にあなたを助けます」(2022.12.13)

2022年12月13日
【霊界解放シリーズ242】
生島足島神社
「今は自分のしたいことができないので、先にあなたを助けます」
この霊人は、去る11月13日、長野県上田市の生島足島神社を訪れた後に現れた人物です。
生島足島神社は「日本のへそ」のような場所であり、ここから日本が四方へ分かれるため、日本を守る目的で建てられた神社であるといいます。
霊人:
あの……。
私が間違っていたというのですか?
応答:
ああ、あの時は、そうするしかなかったのでしょう。
霊人:
そうです。
それでも、私が間違っていたというのですか?
応答:
あの時は、それが正しかったのかもしれません。
しかし今は、時代が違います。
時代が変わったではありませんか?
霊人:
ああ、そうかもしれません。
しかし私は、それが正しいと思っていました。
応答:
あの時は、そうだったのでしょう。
あなたが間違っていたわけではありません。
最善を尽くしてくださり、ありがとうございます。
霊人:
私は、正しいことをしたと思っているのですが……。
応答:
そうです。
よくやりました。
これからは、今の時代にふさわしい正義を実現していきましょう!
霊人:
今の時代、ということですか?
応答:
そうです。
今、この時代があなたを呼んでいます。
この時代に必要な使命を、果たしていただきたいのです。
霊人:
そうなのですか?
応答:
はい。
あなたは、どのような任務を与えられても、命を懸けてやり遂げる性格ではありませんか?
ですから、信頼されるのも当然です。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
はい。
それで神様は、あなたを特別に愛しておられるのです。
霊人:
はい〜。
応答:
神様は、何度もあなたを呼ばれました。
霊人:
ああ……。
そのような話だったのですね?
応答:
はい。
重要な使命を、あなたに任せたいと願っておられるのです。
霊人:
ああ、そのようなことだったのですね!
応答:
あなたでなければ、できないことです。
あなたがいなければ、何も始めることができません。
皆さんのために、あなたの力を貸してください!
霊人:
ああ、嫌だ!
応答:
私もお手伝いしますから、あまり負担に考える必要はありません。
霊人:
正直に言えば、自分のしたいことさえできないのに……。
応答:
どのようなことをしたいのですか?
互いに助け合えばよいではありませんか。
霊人:
はい〜。
そのようにすれば、よいかもしれませんね。
応答:
あなたにできないことは、私が助ければよいのです。
人間は、互いに助け合いながら生きる存在ではありませんか?
霊人:
はい〜。
そうかもしれませんね。
応答:
さあ、楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
ああ、そうですか?
今は、自分のしたいことができませんから、先にあなたを助けましょう。
応答:
おお、そうですか?
霊人:
はい。
そのようにしましょう。
応答:
わあ〜。
あなたには、本当に犠牲精神がありますね。
霊人:
それほど大したことではありません。
応答:
それでも、ほかの人のために生きようと努めているではありませんか?
霊人:
今は、自分のことができませんから。
応答:
おお、そうですか?
良心的な方ですね。
霊人:
それで、何をすればよいのでしょうか?
応答:
それでは、一緒に行きましょう!
霊人:
はい、そうなのですね。
応答:
これから、どのようなことをするのか楽しみですね。
霊人:
はい、そうですね。
応答:
とても驚くべきことができるでしょう。
あなたと手を取り合ったのですから、無敵ですね。
これからは、あなたがしたかったことも、できるようになるでしょう。
行きましょう、行きましょう!
(繰り返す)
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)

