【霊界解放シリーズ244】穂高神社「神様が皆さんに伝えたい御言が何か、分かりますか?」(2022.12.15)

2022年12月15日
【霊界解放シリーズ244】
穂高神社
「神様が皆さんに伝えたい御言が何か、分かりますか?」
この霊人は、去る11月14日、長野県の上高地、標高1,500メートルにある穂高神社奥宮を訪れた後に現れた霊人です。
霊人①
霊人:
これからしなければならないことは、人々に会うことです。
応答:
そうなのですか?
霊人:
人々に会って、しなければならないことがたくさんあります。
応答:
はい、そうでしょうね。
霊人:
神様が皆さんに伝えたい御言が何か、分かりますか?
応答:
どのような御言を伝えたいのでしょうか?
霊人:
第一に、皆さんと一つになること。
第二に、愛すること。
そうすれば、この平和は長く続きます。
皆さんがしてこなかったことは、神様を信じることです。
皆さんがしていないことは、人々に会うことです。
皆さんがしていないことは、どのような人であっても愛することです。
今、皆さんがしていないことが、あまりにも多いのです。
応答:
まったく、そのとおりですね。
霊人:
皆さんがしていないことを、私たちがしなければなりません。
ですから、私はこれから忙しくなるでしょう。
あなたも一緒に動かなければならないのに、今、痛いなどと言っている場合ではありません。
(実はこの日、上高地へ登った時、突然、左足のアキレス腱があまりにも痛くなり、歩くこともできないほどでしたが、足を引きずりながら穂高神社まで往復6キロメートル以上歩きました。
その後も数日間、痛みは治まりませんでしたが、おそらく松代大本営の地下壕建設に動員された労働者たちの苦痛ではなかったかと思いました。
参照👉霊界解放シリーズ237)
応答:
はい!
霊人:
「この程度は何でもない」と言って、さらに一生懸命取り組まなければなりません。
応答:
はい!
霊人:
それほど固く覚悟しなければならない、という意味です。
分かりましたか?
応答:
はい!
霊人:
それでは、お願いします!
応答:
はい。
ありがとうございます。
霊人②
霊人:
これまで、してきたのですか?
応答:
はい、はい。
霊人:
何をしてきたのですか?
あなたは、私に何を伝えるために来たのですか?
応答:
人々の心を一つに結び、平和な国をつくりましょう!
霊人:
ああ、そうですか?
あなたが、それをすると言うのですか?
応答:
はい。
その仕事をしたいのです。
霊人:
それなら、もっと早く私の所へ来るべきだったではありませんか?
応答:
はい、そのとおりです。
霊人:
いつ来たのですか?
応答:
ああ〜、遅くなりましたね。
霊人:
遅すぎます!
応答:
申し訳ありません。
霊人:
遅すぎるのです!
応答:
はい。
あまりにも遅くなりました。
霊人:
ぐずぐずしながら、何をしていたのですか?
応答:
あちらこちらへ遊びに行っていました。
霊人:
ああ……遊び回っていたのですか?
応答:
はい。
これからは、しっかり取り組まなければなりませんね。
霊人:
ああ、そうしなければなりません。
応答:
心を入れ替え、あなたの教えをよく守ります。
霊人:
おお!
応答:
これからは、きちんと取り組んでみますから、許してください!
霊人:
これからですか?
応答:
はい。
どうか見守っていてください!
霊人:
誰と一緒にするつもりですか?
応答:
あなたの力を、少し貸していただきたいのです。
あなたほどの人物は、めったにいないではありませんか?
霊人:
いいえ。
そのようなことはありません。
応答:
本当です。
あちらこちらを見て回りましたが、あなたほどの人物はいませんでした。
霊人:
大勢いるではありませんか?
応答:
あなたには、人を見る目があるではありませんか?
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
そのような能力を持つ人は、めったにいません。
皆、自分が一番だと思っていますから。
霊人:
自分が一番だという人に、やらせればよいではありませんか?
応答:
その人たちが一つにならないから、問題なのです。
霊人:
一つにするために、あなたの力が必要なのではありませんか?
応答:
あなたの力も必要です。
霊人:
一番の人と、一番の人と、一番の人を、うまく一つに結んでください!
応答:
どのように結べばよいでしょうか?
知恵を少し貸してください。
あなたには、貫禄と経験と、天的な知恵があるではありませんか?
霊人:
あなたも、天的な知恵を持っているではありませんか?
応答:
それでも足りませんから、穴の開いている部分を埋めてください!
霊人:
あなたは、いつも立派な方々と一緒にいるではありませんか?
応答:
それでも、力を合わせれば、さらに大きなことができますから。
霊人:
そうですか?
人があふれるほどいるのに?
応答:
それでも、あなたには人を見る目がありますから。
霊人:
はい、そうですか?
応答:
本物と偽物を見分ける目を持った、すばらしい方です。
霊人:
うーん……。
少しは分かるかもしれません。
応答:
本当に、自分を前面に出さない謙虚な方ですね。
あなたと一緒にいると、なぜか心が安らぐように感じます。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
相手を立て、惜しみなく褒めてくださる方ですね。
霊人:
あの……お話ししたいことがあります。
応答:
はい。
どうぞ、お話しください!
霊人:
ありがたいお言葉ですが、これから私がしなければならないことについて、お話ししようと思います。
応答:
はい。
それが何なのか、気になりますね。
霊人:
力のある人が必要でしょう?
応答:
そのとおりです。
霊人:
その人たちに、どのようなことをしてほしいのですか?
応答:
人々を動かすことのできる、力のある方々ではありませんか?
霊人:
そのとおりです、そのとおりです。
そのような力のある方々です。
どこかへ行って人々に会ったなら、
「私の考えは、こうです」
と話さなければならないでしょう?
応答:
そのとおりです。
霊人:
「私の考えを、お話しします」
と言わなければなりませんね。
ある人は、
「そのとおり、そのとおり」
と同意するかもしれません。
また、ある人は、
「あなたとは合わない」
と反発するかもしれません。
応答:
そうでしょうね。
霊人:
「あなたとは合わない」
と言う人には、
「そうですか?
それでは、互いに理解できるようになるまで、しばらく付き合ってみませんか?」
と言ってみるのは、どうでしょうか?
応答:
それは、よい考えですね。
霊人:
人にはそれぞれ、心というものがあります。
ですから、
「人の心とは、どれほど難しいものなのか」
と考えなければなりません。
人の心を読み取るためには、皆さんに会い、さまざまな話を聞かなければなりません。
まず、そのような心構えが必要です。
ですから、
「えっ?」
と不思議に思うような方々にも、会ってみてはどうでしょうか?
「えっ?」
と思うような方は、予想外のことを考えているかもしれません。
「えっ?」
と思うことの中には、あなたが思いもしなかったことが含まれているかもしれません。
ですから、必ず多くの人々に会い、さまざまな話を聞いてみてください。
応答:
はい!
霊人:
人々の心の扉を開く人にならなければなりません。
今、あなたは人々の心の扉を開く技術を身につけなければならない時です。
まず、人々に会って、話を交わしてみてください!
応答:
はい。
ありがとうございます。
(おわり)

