【霊界解放シリーズ208】 建国の神・大国主命「少しずつ人々が変わってきた! 私自身も変わらなければならない!」(2022.09.07)


2022年09月07日

【霊界解放シリーズ208】

建国の神・大国主命

「少しずつ人々が変わってきた! 私自身も変わらなければならない!」

霊人:

これまで、ずっと私を苦しめてきたではないか?

(自分を殺そうとした80人の異母兄たち)

応答:

これからは、私があなたを守りますから、心配しないでください。

誰も、あなたに手を出すことはできません。

霊人:

あの人たちは、自分の国をつくると言っていたではないか?

応答:

そうでしたね。

霊人:

それで、どうなったのか気になっていたのだ。

応答:

争ってばかりいたのでしょう。

一生、いがみ合いながら、互いに殺し合ったのでしょう。

霊人:

まさに、悲惨な話ですね。

自分たちの国をつくるのだと、大きなことを言っていたのに。

応答:

本当に、そうですね。

霊人:

自分の国であるなら、多くの人々を大切にすることを知らなければなりません。

応答:

はい、そうしなければなりません。

霊人:

それで、あの人たちがよい人になったのか、気になっていただけです。

応答:

ああ、そうですか?

あなたを、ずっと苦しめていたのですか?

霊人:

今は違います。

応答:

その時は、苦しめたのですか?

霊人:

はい……。

応答:

なぜ、苦しめたのでしょう?

霊人:

よく分かりません。

一度、そこへ行ってみたいので、そう言っているのです。

応答:

そうですか?

どうなったのか気になるので、行ってみたいのですか?

霊人:

はい、そうです。

応答:

それでは、私が一度連れて行きましょうか?

霊人:

えっ?

応答:

行ってみたいですか?

霊人:

あの人たちを知っているのですか?

応答:

もちろん、知っています。

私が守りますから、安心してください。

霊人:

はい、そうなのですね。

応答:

すべてのことが、自分の思いどおりになるわけではありません。

ですから、あなたの知恵と考えを、皆さんに少し話してあげてください!

霊人:

そうですか?

大勢の人がいるのに、知らない人たちの前で、私がそのような話をするのですか?

応答:

これまで、人々はあなたの価値を正しく評価してくれなかったでしょう?

あなたのことを、あまり認めてくれなかったでしょう?

霊人:

はい……。

応答:

今は、あなたのような人が必要なのかもしれません。

一人一人を大切にすることを知っているからです。

霊人:

はい……。

応答:

それが、国をつくる上で最も重要なことではありませんか?

霊人:

私も、そのように思いますが。

応答:

それができなければ、どれほど大きな国をつくっても、結局は崩れてしまいますから。

霊人:

私も、それが心配です。

応答:

そうです。

しかし、人々はあなたの言葉を聞かなかったのでしょう?

霊人:

自分の意見を明らかにすることは、非常に重要なことです。

応答:

その通りです。

霊人:

ですから今は、多くの人々の話を聞き、さまざまなことを語ることのできる雰囲気であるなら、やってみたいと思っているのです。

応答:

そうすべきです。

今なら、他人の言葉に耳を傾けるかもしれませんから。

霊人:

そうでしょう?

それで私も、行ってみたいという気持ちが生まれたのです。

応答:

その通りです。

今は皆、困難な状況に置かれていますから。

あの時、あなたの言葉を聞いておけばよかったと、後悔しているでしょう。

霊人:

それは、よく分かりませんが……。

応答:

きっと、そうでしょう。

霊人:

あの人たちは、自分の国をつくりたかったのですから、自分なりにやってみたいという思いが強かったのでしょう。

応答:

そうだったのでしょう。

霊人:

その場で私が意見を言ったところで、聞かないことは明らかではありませんか?

応答:

そうでしょうね。

あなたは知恵の袋なのに。

霊人:

人に会うにも、時というものがあるではありませんか?

応答:

そうですね。

霊人:

今なら、大丈夫だという感じがします。

応答:

はい、その通りです。

今こそ、あなたの時です。

あなたが前に出る番です。

霊人:

そうでしょうか?

応答:

そうです。

霊人:

人々が少しずつ、少しずつ変わってきているように感じます。

応答:

はい、その通りです。

あなたの祈りが天に届いたのではありませんか?

あなたの心が通じたのかもしれません。

時代の流れを読み取ることのできる、優れた感覚を持っているのですね。

それが必要なのです。

霊人:

よくは分かりませんが、とにかく今なら大丈夫だという気がします。

応答:

その予感は的中しています。

並外れた感覚を持っておられますね。

霊人:

私自身も、心を変えなければならないではありませんか?

(自分を苦しめた人々と和解しなければならないため)

応答:

そうですか?

そうなのですね。

霊人:

心を変えなければ、動くことができませんから。

応答:

そうでしょう。

国の創建に役立ちたいという心さえあれば、行くことができるでしょう。

霊人:

はい。

それで、意見を聞いてみたいと思っているのです……。

応答:

おお、本当によく決心されました。

今こそ、あなたの時です。

神様が呼んでおられます。

霊人:

はい、そのように思います。

応答:

その通りです。

さあ、これから行きましょう!

(おわり)

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