【霊界解放シリーズ207】出雲大社と伊勢神宮を一つに(3/3)「大国主命:神々よ、一致団結しよう!」(2022.09.04)

2022年09月04日
【霊界解放シリーズ207】
出雲大社と伊勢神宮を一つに(3/3)
「大国主命:神々よ、一致団結しよう!」
9月1日、古代日本を開拓した神々、すなわち大陸から日本へ渡って来た渡来人たちが、日本を再建するため伊勢神宮に集まり、一致団結して新しく出発することになりました。
まず、8月31日、日本全国に三千社ある熊野神社の総本宮である、和歌山県の熊野本宮大社と熊野速玉大社を訪れた時、栄進様と交わした対話です。
栄進様との対話
(熊野本宮大社にて)
栄進様:
あの人……天照さんのことだが……。
これまでは一人でいたけれど、これからは一人でいない方がよいのだが。
応答:
はい、そうでしょうね。
栄進様:
姉上は、多くの人々と一緒にいる方がよいと思うのだが……。
(しばらくして)
栄進様:
あの前方に海が見えるだろう?
日本にまだ何もなかった時代、大陸から多くの人々が渡って来て、ここを経由し、各地へ散らばっていったんだ。
その一族の名前は……。
ああ、今言ってしまえば困るだろう?
応答:
そうだったのですね。
栄進様:
一族がいくつもいたので、毎日のように争ってばかりいたんだ。
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
この国を丸ごと飲み込もうとした一族だった。
応答:
ずいぶん大きな夢を持っていたのですね。
(熊野速玉大社にて)
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
この国を丸ごと飲み込もうとした一族だった。
応答:
三足烏の旗が掲げられていますね。
高句麗と関係がありそうですね。
栄進様:
そうだろう。
応答:
召西奴の一族が来たのでしょうか?
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
民族を統一しなければなりませんね。
栄進様:
そうだ、その通りだ。
日本を建てた方々が、静かに腕を組んで座っていてはいけないだろう。
応答:
親分を無視してはいけませんね。
栄進様:
そうかもしれない。
そのような方々は、自分たちが一番だと思っているだろう?
ほかの人は自分について来るべきだと思っているんだ。
応答:
王家出身の方々は、皆、主体性が強いので、自分たちが一番だと思うでしょう。
栄進様:
日本を自分たちの国にしようとして、押し寄せて来たんだ。
それで、あちらこちらから多くの人々が入って来た。
その人々を最後に収拾しなければならない人は、誰だと思う?
応答:
世界中の民族が日本へ流れ込み、集まっているのですね。
まるで海のような所ですね。
神々の霊界解放
(中略)
応答:
自由にしてあげましょう。
自由になれ、自由になれ!
(繰り返す)
あなたを束縛する人は、もう誰もいません。
すべての苦痛は、もう終わりました。
自由になれ、自由になれ!
(繰り返す)
(中略)
霊人:
霊界へ去る。
✳
(中略)
応答:
人々が、あなたを待っています。
一緒に行きましょう、行きましょう!
(中略)
霊人:
霊界へ去る。
✳
霊人:
明日、また来ます!
応答:
今日は楽しかったですか?
霊人:
はい、何ですか?
あの人、栄進様はどこへ行ったのですか?
応答:
一緒に話をしたのですか?
霊人:
はい!
応答:
突然、その人がどこかへ消えてしまったのですか?
霊人:
はい!
応答:
ああ、それで会いたいのですね。
霊人:
会いたいというわけではありませんが……。
応答:
あまり、よくなかったのですか?
霊人:
あの方が、いろいろと話してくださったので……。
応答:
話し相手ができて、退屈ではなかったのですね。
霊人:
はい!
応答:
また話したいですか?
霊人:
はい!
応答:
友人ができて、よかったですね。
霊人:
会いたいです。
応答:
本当によい友人ができたのですね。
霊人:
はい!
応答:
あなたに、新しい時代が来ました。
そのことを伝えるために来たのです。
霊人:
はい!
応答:
あなたは、本当に立派なことをしました。
霊人:
えっ?
本当ですか?
大したことではありませんが……。
応答:
本当に立派です。
霊人:
立派だという感じもしますが、それだけで本当によかったのでしょうか?
今は、どこへ行けばよいのか分かりません。
(中略)
応答:
あなたの時が来たことを知らせるために来ました。
これから行くのです。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
これから本格的に、あなたの時です。
霊人:
おお!
これから、何をすればよいのでしょう?
応答:
一緒に国をつくりましょう!
霊人:
もう争いは嫌なのですが。
応答:
そのすべての争いを、なくすのです。
霊人:
あの人たちは、皆どこへ行ったのですか?
応答:
その人たちに会いたいですか?
霊人:
いいえ、会いたくはありません。
応答:
あなたを苦しめたのですか?
霊人:
いいえ、苦しめたわけではなく、ただ意見が違っていただけです。
先ほどの方、栄進様はどこへ行ったのですか?
応答:
また戻って来ますから、心配しないでください。
あなたを新しい世界へ案内してくださる方です。
霊人:
ああ、そうなのですか?
その方と一緒に、どこへ行けばよいのか分かりません。
応答:
心配しないでください。
あなたの行く所は、すでに用意されていますから。
霊人:
そこで、何をするのですか?
応答:
あなたを迎える人々が、大勢待っています。
霊人:
その人たちは、どこへ行ったのですか?
応答:
神様がおられる所、平和の世界へ行きました。
霊人:
何ですって?
そのようなことができるというのですか?
応答:
争いのない世界です。
霊人:
そのようなことが、あり得るのですか?
応答:
もちろんです。
すべての人が、相手のために生きる世界です。
あなたのような人々が、大勢集まっています。
霊人:
その人たちは今、何をしているのですか?
応答:
争いをなくすために、努力しています。
平和な世界をつくるために、努力しています。
力を合わせ、神様の国をつくろうと立ち上がりました。
霊人:
わあ〜、そのような人々がいたのですか?
応答:
あなたの教えを学んだ人々です。
あなたに感謝しています。
霊人:
えっ?
応答:
知らなかったのですか?
霊人:
はい!
応答:
あなたのおかげです。
あなたの希望、あなたの夢が実現するでしょう。
霊人:
ああ、ううう……。
ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ!
応答:
神様の平和の世界へ連れて行きますから、もう少しだけ我慢してください!
霊人:
ああ、ああ、ああ、ああ……。
霊界へ去る。
須佐之男命(?)
「いつか和解したいと思っていた!」
霊人:
わあ〜、静かな所だ!
応答:
これまでは、騒がしかったのですか?
霊人:
ああ、騒がしかった。
応答:
ついに解放されたのですね。
霊人:
あの者たち、高句麗系の大蛇族でしょうか、どこへ行ったのですか?
応答:
皆、遠くへ送ってしまいました。
騒がしい者たちですから。
霊人:
ああ、そうですか?
どこへ送りましたか?
応答:
その者たちに会いたいのですか?
霊人:
会いたいわけではありませんが、どこにいるのかは知っておかなければなりません。
応答:
何をするか分からない、危険な者たちですが。
霊人:
だからこそ、どこにいるのかを知っておかなければなりません。
応答:
これまで、気に障っていたのですか?
霊人:
ああ、いつかは和解しなければならないと思っていました。
いつかは互いに相手のために生きなければならないでしょう。
今は嫌ですが、いつまでもそのままではいられないので、いつかは会わなければなりません。
ですから、どこにいるのか分からないと困ります。
応答:
時が来れば、私が会わせてあげますから、心配しないでください。
霊人:
今は難しいのですか?
応答:
今すぐ会いたいですか?
霊人:
いいえ、まだ大丈夫です。
応答:
会いたいと思うようになったら、その時に会わせてあげます。
霊人:
それまでは、どこにいればよいですか?
応答:
静かな所で、時を待てばよいのです。
霊人:
ああ〜、今は駄目なのですか?
応答:
今すぐ会いたいですか?
霊人:
いいえ。
もう一人でいることに飽きたのです。
応答:
それでは、いつでも会えるように準備しておきましょう。
霊人:
私は、何をすればよいでしょう?
いつも一人でいるので、もう一人でいることにも飽きました。
応答:
人々と一緒にいたいのですね。
皆と力を合わせて、仕事をしたいですか?
霊人:
はい、そうです。
人々と一緒にいる方がよいです。
どこへ行けばよいでしょう?
応答:
あなたに最もふさわしい所へ、連れて行きましょうか?
霊人:
ううう……おおおおお……。
応答:
あなたを尊敬する人々が、大勢集まっています。
霊人:
霊界へ去る。
大国主命(?)
霊人:
あれ?
苦しいな。
応答:
苦しくないようにしてあげましょう。
苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!
(繰り返す)
霊人:
本当か?
あの人たちも、一緒に行くのですか?
応答:
はい、皆で一緒に行きましょう!
霊人:
あの人たちと一緒に行くということですね?
応答:
一緒に行きたいですか?
霊人:
ああ〜、本当に大勢の人々がいたのだが……。
応答:
本当に心の優しい方ですね。
霊人:
ああ〜、本当に大勢いたのだが……。
応答:
あなたの願いをかなえてあげましょう。
新しい世界へ、皆で一緒に旅立ちましょう!
霊人:
はい、一緒に行きましょう!
応答:
一緒に行きましょう!
霊人:
行きましょう!
多くのことを成し遂げられそうですね。
応答:
どのようなことでも、すべてできるでしょう。
霊人:
人々が非常に大勢いますが、あの人たちは、どこまで行くのですか?
応答:
あなたが行く所まで行きます。
いつまでも、あなたについて行くでしょう。
霊人:
それはよいな。
応答:
皆、あなたを尊敬しています。
あなたに恩返しをしたいと願っています。
いつまでも、あなたの味方です。
さあ、行きましょう、行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
少彦名命(?)
「実にありがたいことだ!」
(中略)
応答:
自由の世界へ連れて行きましょう。
治れ、治れ!
(繰り返す)
霊人:
そのようになったのですね。
応答:
そうです。
よかったですね。
霊人:
実にありがたいことだ!
応答:
そうです。
霊人:
ああ、ありがたいことだ!
応答:
あなたのおかげです。
霊人:
えっ?
応答:
あなたに感謝しています。
霊人:
あの人は、すでに……。
応答:
新しい世界へ行きましょう。
新しい世界へ行きましょう。
新しい世界へ行きましょう!
霊人:
そのようになったのですね。
応答:
そうです。
霊人:
霊界へ去る。
✳
霊人:
ううううううううう……。
応答:
ここから出られるようにしてあげましょう。
苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!
霊人:
おおおおおおおおお……。
応答:
新しい世界へ行くのです。
もう一度、生まれ変わってください!
新しい姿に生まれ変わってください!
霊人:
ううううううううう……。
応答:
新しい世界へ行きましょう!
霊人:
ううううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(中略)
霊人:
霊界へ去る。
✳
霊人:
ううううううううう……。
応答:
新しい世界へ行きましょう!
頑張れ、頑張れ!
霊人:
ううううううううう……。
応答:
行きましょう、行きましょう!
(繰り返す)
(中略)
霊人:
霊界へ去る。
以下は、9月1日に伊勢神宮を訪れた時、大国主命と交わした対話です。
これまで出雲大社に閉じ込められていた大国主命が、ついに解放されました。
そして日本を再建するために奮い立ち、神々を呼び集めて、
「一致団結しましょう」
と訴えました。
大国主命
「神々よ、一致団結しましょう!」
霊人:
私は、話し相手というわけではありませんが……。
応答:
ああ、そうですか?
霊人:
はい!
応答:
大丈夫です。
霊人:
それでも、お伝えしなければならないので……。
ここ、伊勢神宮は、ずっと昔から多くの方々がおられる所でしょう?
応答:
はい、その通りです。
霊人:
ところで、その方々がどこにおられたと思いますか?
応答:
あちらこちらに散らばっていたのでしょう。
霊人:
はい、その通りです。
あちらこちらを巡っておられました。
しかし、むやみに歩き回っていたわけではありません。
応答:
そうでしょうね。
何か目的があったのでしょう。
霊人:
はい!
応答:
今は、皆ここに集まっているのですか?
霊人:
はい!
今は最初からやり直さなければならないので、
「こちらへおいでください」
と呼びかけたところ、皆さん集まって来ました。
応答:
本当に純粋な方々ですね。
霊人:
その通りです。
応答:
国を愛する方々なのですね。
霊人:
自分たちには国を建国する責任があると考えているからです……。
やはり、責任というものがありますから。
応答:
神様の御旨に従いたいのでしょう。
霊人:
ああ、そのように言えばそうですが……。
力を持っているので、権力を握って統治する必要があると考えておられるのです。
応答:
一致団結して、ということですね?
霊人:
その通りです。
まず一致団結することができないので、あちらこちらに散らばって暮らしているのです。
応答:
その通りです。
霊人:
今は、一致団結しなければならないでしょう?
「おいでください」と呼べば、「はい、はい」と言いながら来てはくださいます。
しかし、「一致団結しましょう」と言った時に、「はい、はい」と答えるかというと、それは簡単ではないのです。
応答:
その通りです。
霊人:
「誰が親分なのか」と言いながら、互いに言い争うではありませんか?
応答:
その通りです。
霊人:
親分であろうとなかろうと、本人が果たすべき責任を果たしてくだされば、ありがたいだけです。
皆さんは、その事実をよく理解し、今回集まってくださいました。
応答:
そうなのですね。
霊人:
一つになることが、なぜ難しいと思いますか?
応答:
中心人物がいないからかもしれません。
霊人:
わあ、すごいですね!
はい、その方がいないのです。
応答:
皆が納得できる、一人の中心人物がおられればよいのですが。
霊人:
そのような方がおられないので、皆が好き勝手にするのでしょう……。
応答:
根がありません。
霊人:
はい。
中心人物となるにふさわしい方を、探さなければなりません。
これからは一致団結しなければ、一つにならなければ、一歩も前進できない時代が来るからです。
応答:
大国主命も、その候補ではありませんか?
霊人:
さあ……。
応答:
皆さんが、恩に報いなければなりません。
霊人:
そうですね。
応答:
その方は国を建て、そして譲られたではありませんか?
霊人:
その通りです。
応答:
そのように譲る心があるなら、一つになることができると思いますが。
霊人:
今は、一致団結するという心構えを持たなければならない時です。
ですから、皆さんが一つにならなければならないという事実を自覚し、全員が一つになれるよう協力してくださるものと信じています。
応答:
自分にとって最も大切なものを相手に譲ることが、すなわち真の愛です。
霊人:
その通り、その通りです。
まず、一つになれるよう霊界から皆さんに知らせることが先決ですから、霊人たちは多方面で活躍するでしょう。
活躍できるよう、最善を尽くしましょう!
応答:
最も高い位置へ上がるためには、まず自分というものを空にしなければなりません。
空にすれば、再び満たされるではありませんか?
投入して忘れる人が、最も大きな器となるでしょう。
霊人:
その通りです。
応答:
神様が、そのような方ではありませんか?
霊人:
はい。
神様に似ていきましょう!
応答:
そのような心を持ち、尊敬される人になりましょう!
そのような伝統を、日本から世界中へ広めましょう!
子々孫々まで、そのような伝統を残しましょう!
(おわり)


