【霊界解放シリーズ141】日本の問題を解決してくれる障害者たち 「俺の足を持ってこい!」「あの人が呼ぶから行きます!」( 2021.8.9)

【霊界解放シリーズ141】日本の問題を解決する障害者たち

「俺の足を持ってこい!」「あの人が呼んでいるから行きます!」

2021年8月9日
天一国通信使 CIG TIMES



日本の問題を解決するために

応答者: 今の時代、この人たちはどこで活躍できるのでしょうか。

霊人: あの人たちのことか?

応答者: はい。足のない人たちです!

霊人: 日本を解決するためだ!

応答者: ああ、日本のさまざまな問題を解決するためですか。

霊人: そうだ!

応答者: 二人とも頭脳の優れた人たちなのですか。指導者の立場にいた人たちですか。

霊人: いや!

応答者: それでも、その人たちは非常に役に立つということですね。

霊人: そうだ。役に立つ人たちだ!

応答者: 影響力のある人たちですか。

霊人: 影響力のある人たちだ!

応答者: 命を懸ける人たちですか。

霊人: そうだ。

応答者: それでは、大いに活躍できるよう応援しましょう!

霊人: そうしなければな。

応答者: 今まで動くことができなかった分、日本のために走り回れるよう、丈夫な足を与えましょう!

霊人: そうしなければならないだろう。

応答者: 二倍、三倍と懸命に走れるよう、丈夫な足を与えましょう!

霊人: そうしよう。


「俺の足を持ってこい!」


霊人: そこだ、そこ、そこだ! そこだ、そこ、そこ!

応答者: ありがとうございます!

霊人: そこにあるだろう?

応答者: ああ、あります。

霊人: おい、おい、おい、おい!

応答者: ここにいるぞ!

霊人: おい!

応答者: ここだ! おい!

霊人: おい!

応答者: はい!

霊人: こっちへ来い、こっちへ来い!

応答者: 来ました。ここに来ました!

霊人: こっちへ来い、こっちへ来い!

応答者: ここに来ました。来ましたよ!

霊人: こっちへ来いと言っているんだ!

応答者: ここに来たと言っているでしょう。

霊人: おお!

応答者: あなたに会いに来ました。

霊人: 俺は動けないんだ。

応答者: 動けるようにしてあげるために来たのです。

霊人: 動かない!

応答者: 動けるようにしてあげます。

霊人: 動かないんだ!

応答者: どうしてですか!

霊人: 足がないからだ!

応答者: それでは、足を付けてあげます。

霊人: 俺には足がない!

応答者: 私は足を付けてあげる者です。

霊人: どこから足を付けるんだ?

応答者: 私は今まで、多くの人に足を付けてきた者です。

霊人: 足がないんだよ!

応答者: 私は足を作る者ですから、大丈夫です。

霊人: えっ? おかしなことを言うな!

応答者: どうしてですか。

霊人: 足がないと言っているんだ。

応答者: 私は足を付けてあげる者です。足を作る者ですから、大丈夫です。

霊人: わあ、うれしい!

応答者: あなたが良い人だからです。

霊人: でも、足をどこから持ってくるんだ?

応答者: 私は今まで、たくさんの人に足を付けてきました!

霊人: 俺にも足をくれ!

応答者: 足をあげましょう。どうしてあなたには足が与えられなかったのでしょうか。

霊人: 持っていかれたんだ。

応答者: 誰が持っていったのですか。

霊人: 知らないやつが、俺の足を持っていったんだ。

応答者: それは本当に悪いやつですね。

霊人: 俺の足を持ってこい!

応答者: 私がそいつを懲らしめて、足を取り戻してきます。

霊人: 足を返せ!

応答者: もちろんです。あなたの足なのですから。

霊人: 足よ!

応答者: 自分の足なのですから、「足よ、来い」と呼べば、飛んでくるでしょう。

霊人: 俺の足は、いったいどこへ行ったんだ。

応答者: あなたが呼んでみてください。

「足よ、戻ってこい!」

霊人: ないよ!

応答者: 足よ、戻ってこい!

霊人: まだ来ないぞ!

応答者: 少し待ってください。遠くへ行っているからです。

霊人: 足がないんだ!

応答者: 遠くへ行っているので、戻ってくるまで少し時間がかかります。もう少しだけ我慢して待ってください。

必ず戻ってきますから、大丈夫です。眠って休んでもよいのですよ。眠っている間に来るかもしれませんから。

霊人: ううううう……。

応答者: あまり焦らないでください。必ず来ますから。

霊人: ううううう……。

応答者: 今まで足がなくて、寂しく、苦しく、痛かったのでしょう。

霊人: 〔泣き声〕来るかな?

応答者: 必ず来ますから、ゆっくりひと眠りしてください!

霊人: ううううう……。

応答者: あまり心配せず、楽に休んでください。

霊人: ううううう……。

応答者: 足は必ず戻ってきます。

霊人: 足よ、来い!

応答者: そうです! あなたが呼んだので、足は来るでしょう。

霊人: ああ……。

応答者: 神様、丈夫な足を与えてください!

足よ、付け!

霊人: ううううう……。

応答者: 足よ、付け! 足よ、付け!

〔繰り返す〕

霊人: ううううう……。足がない、足がない!

応答者: 心配しないでください。足は必ず戻ってきます。

霊人: ううううう……。

〔泣き声〕

足よ……。ああああ……。ううううう……。ああああ……。ううううう……。ああああ……。ううううう……。ううううう……。

応答者: 治療してあげます。

霊人: ううううう……。ううううう……。ううううう……。うううううううう……。ううううう……。ううううう……。ううううう……。ああああああ……。

俺の足がない! うううううううう……。


※ヨンジン氏のメッセージによれば、この霊人たちは後に「悔しい、悔しい」と言いながら、たいへんな苦労をして霊界へ旅立ったとのことです。



「あの人が呼んでいるから行きます!」

霊人: 申し訳ないが、道を空けてくれ!

応答者: どこへ行くつもりなのですか。

霊人: よく分からないが、とにかく道を空けてくれ!

応答者: はい。行きたい所へ行ってよいのですよ。

霊人: あちらへ行きたい!

応答者: それでは、一緒に行きましょうか。

霊人: 歩けないんだ!

応答者: どうしてですか。足をけがしたのですか。

霊人: うん!

応答者: 何をしたのですか。

霊人: 生まれた時から歩けないんだ!

応答者: ああ、そうですか。治療してあげますから、心配しないでください。

治れ、治れ!

〔繰り返す〕

霊人: あちらへ行きたい!

応答者: そうしてください!

霊人: 道を空けてくれ!

応答者: 人間はすべて平等です。ですから、あなたにも歩く権利があります。

霊人: はい!

応答者: そうでしょう?

霊人: はい!

応答者: あなたは、その権利を奪われたのです。

霊人: はい!

応答者: 悔しいことですね!

霊人: はい!

応答者: 私が、その悔しさを晴らしてあげます。

霊人: どうか、どうか、どうか、どうか……。

応答者: 足が付いて動けるようになったら、一緒に歩いていきましょう。

霊人: そんなことができるのか?

応答者: そのために私が来たのではありませんか。

「歩くことは、私の権利だ!」

霊人: わあ、歩けるのかな? オロロロロロロ……。

応答者: 自分の権利は、自分で勝ち取らなければなりません。

霊人: どうか、どうか、どうか……。動け!

応答者: 動け! それは、あなたの権利です。

霊人: オロロロロロロ……。

応答者: 「私も人間らしく、堂々と歩きたい!」

霊人: あっ、動いた! 動いたぞ!



応答者: それが、あなたの権利なのです。

霊人: そこのお方、そこのお方、そこのお方! 私を連れていってください!

応答者: さあ、一緒に歩いていきましょう。歩くことも、あなたの権利なのです。

霊人: はい、動いたのですから!

応答者: そうです。

霊人: よかった、よかった、よかった、よかった!

応答者: あなたには、すべての道を歩いていく権利があります。

霊人: これからは、私は楽に行けるでしょうか。

応答者: もちろんです。楽しく生きなければなりません。

霊人: それでは、行きます!

応答者: あなたの権利を、楽しく享受してください。

霊人: はい!

応答者: あなたの人生は、不幸ではありませんでした。

霊人: はい、そうなのですね!

応答者: もう一度人生が与えられるでしょうから、これからは楽しく生きてください!

霊人: はい!

応答者: よかったですね!

霊人: 歩いていきましょう!

応答者: あなたに会えてうれしかったです。

霊人: よかった、よかった!

ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。

どこへ行けばよいのか分かりませんが、とにかく、あの人が呼んでいるので行きます!

応答者: はい、行きましょう!

よいですね。行きましょう!

霊人: 〔霊界へ旅立つ〕

(おわり)

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