【霊界解放シリーズ123】 独島霊界解放プロジェクト 「1500年間、独島を守り続けた新羅の名将・異斯夫(イサブ)」(2021.07.18)

2021年07月18日
【霊界解放シリーズ123】
独島霊界解放プロジェクト
「1500年間、独島を守り続けた新羅の名将・異斯夫(イサブ)」
7月13日から15日まで、日本を救うための特別プロジェクトとして独島の霊界解放が実施されました。その中で、14日に独島へ上陸している間、突然、異斯夫将軍が現れました。
新羅の智証王(437~514年)から真興王(526~576年)の時代に大活躍し、三国統一の基礎を築いた異斯夫将軍は、当時の三国の中で最も弱小だった新羅を、一躍、朝鮮半島の中心勢力へと押し上げた百戦百勝の名将でした。
異斯夫将軍がいたからこそ、新羅は三国を統一でき、高麗、朝鮮、そして今日の韓民族の基盤が形成されたと言うことができるでしょう。
異斯夫は512年に于山国、現在の鬱陵島を征伐した後、江陵、金官伽倻、大伽倻、漢江中流地域などを次々と服属させました。それ以降、倭の出没も姿を消すようになりました。
霊人:
あああ〜、ううう〜、ああああああああ〜。
ううううううううううううううううううううううううう〜。
ああああ〜、うううううう〜。
お前のせいだ! お前のせいだ! お前のせいだ! お前のせいだと言っているのだ!
応答:
申し訳ありません! 許してください!
霊人:
うううううううう〜。
応答:
許してください! あなたのおかげで、新しい時代が開かれるでしょう。あなたのおかげです。
霊人:
大声で、
お前のせいだと言っているのだ!
応答:
あなたのおかげで、良い時代が開かれるでしょう。すべて、あなたの犠牲のおかげです。決して無駄ではありませんでした。そのおかげで……。
霊人:
大声で、
私のせいではないと言っているのだ!
応答:
あなたのせいではありません。誰もあなたを非難していません。
霊人:
大声で、
お前のせいだ!
応答:
許してください! 誰もあなたを恨んではいません。
霊人:
もうよい! もうよいのだ!
応答:
あなたが勝ちました。あなたが守り抜いたのです。あなたのことを忘れません。
霊人:
うううううううう〜。
応答:
あなたのことを忘れません。
霊人:
大声で、
また来てくれ!
応答:
皆が感謝しています。
霊人:
また来てくれ!
応答:
さあ、来てください! 皆、来てください!
霊人:
また来てくれ!
大声で、
私と一緒に暮らそう!
応答:
一緒に行きましょう! 私が連れて行ってあげます。
霊人:
君は、また来てくれるのか?
応答:
はい、もちろんです。
霊人:
私のために来てくれるのか?
応答:
もちろんです。当然、来なければなりません。
霊人:
おお!
応答:
あなたのように偉大な人は、誰も……。
霊人:
これまで、君のような人はいなかった。
応答:
そうですか? あなたの偉大さを誰も知らなかったとは、愚かな人々ですね。
霊人:
また来てくれ!
応答:
私は、よく分かっています。
霊人:
また来てくれ!
応答:
もちろんです。また来ます。
霊人:
必ず来てくれ!
応答:
そうします!
霊人:
君を待っているから!
応答:
必ず待っていてください!
霊人:
そうだ。待っていよう!
栄進様との対話
「これから大きな変化が起きればよいのだが!」
栄進様:
ああ、よかった。本当によかった。とてもうまくいった。本当によかった。
応答:
これから神風、すなわち天運が吹いて来そうですね。
栄進様:
そうだ。本当にお疲れさま! これから大きな変化が起きればよいのだが!
応答:
そうならなければなりませんね。先ほど現れた人は誰ですか?
「また来てくれ! 待っている!」
と言った人です。
栄進様:
ここ、独島を守っている人だ。昔の人だよ。
応答:
「お前のせいだ」と怒っていましたが、誰のことを言っているのですか?
栄進様:
それは、君のせいだということだ。ここを奪われたから、そう言っているんだ。当時、君がいたんだよ。
応答:
ああ、そうだったのですか?
栄進様:
そうだ。君がいた。
応答:
その当時、私は誰だったのでしょう?
栄進様:
君の代わりとなる者がいたんだ。昔の話だが、あそこを守っている人は、主人に代わって、あのようにいるんだ。それでな、その時、日本と約束があったんだ。
応答:
どのような約束ですか?
栄進様:
約束というのは、言ってみれば、どちらにも属さないものにしようということだ。仲良く過ごすために、そうしたんだ。当時の人々が、きちんと記録を残しておくべきだったのだがな。
日本側にも、あそこから手を引こうとした人々がいた。本来は韓国のものなのだ。ところが、日本があそこを手に入れようとしたことがあった。しかし、仲良く過ごそうという考えを持っていた人々は、「やめよう」と主張したんだ。
応答:
しかし、その意見は聞き入れられなかったのですね。
栄進様:
昔から韓国のものだった。日本のものだという主張ではないんだ。面白い話だが、売ろうとした人が、売り渡したようなものなんだ。
応答:
ああ、誰かが日本に売ろうとしたということですか?
栄進様:
そうだ。売ろうとした。
応答:
王がそうしたのですか?
栄進様:
そのようなものだ。だから、先ほどの人が「お前のせいだ」と言っていたんだ。
応答:
売ろうとした人々に向かって、「お前のせいだ」と怒っていたのですね?
栄進様:
そうだ。それが本当の話なのだが、誰も知らないだろう!
応答:
知らないでしょうね。新羅の時代ですか?
栄進様:
その時代かもしれない。
応答:
金春秋が日本へ行って交渉したことがありますが、647年頃、その人でしょうか?
栄進様:
そうかもしれないな。どちらにも属さないものにすることはできないのか? 難しいだろうな? そのままにしておけばよいのだが。
(16日、栄進様を通して、この霊人が異斯夫将軍であることを確認した後、異斯夫将軍が再び現れました。)
「これで終わるのだな! 君ともお別れだ!」
霊人:
おい! おい! おい!
応答:
ここにいます。
霊人:
君は、どこへ行っていたのだ?
応答:
ああ、申し訳ありません。少し出かけていました。
霊人:
私を置いて行かないでくれ!
応答:
ああ、寂しかったのですね。あなたのそばにいますから、安心してください。一人にして放っておきません。
霊人:
私を置いて行かないでくれ!
応答:
分かりました。これからは、そばにいますから、心配しないでください。
霊人:
あれ? うるさい者たちは、どこへ行ったのだ?
応答:
ああ、あなたに向かって、
「こちらへ来い! こちらへ来い!」
とうるさく言っていたのですか?
霊人:
面倒なことに、私について回るのだ。
応答:
なぜ、ついて回るのでしょう? あなたのことが好きだからではありませんか? それでも嫌ですか?
霊人:
ああ、嫌だ!
応答:
ああ、うるさい者は嫌なのですか?
霊人:
うるさくない人がよい!
応答:
静かに話せる人が好きなのですね。私が話し相手になりましょう。
霊人:
おお! 外へ出たら、すぐに戻って来てくれ!
応答:
私があなたを良い所へ連れて行きましょう。誰にも邪魔されない所、静かな所へ一緒に行きます。
(しばらく反応がない。)
霊人:
なぜ、私を置いてそのまま行ってしまったのだ?
(三国統一の功労者として正当に評価されなかった無念さが感じられた。)
応答:
なぜですか? ああ、その理由を知りたいのですね?
霊人:
私を置いて行った理由だ。
応答:
申し訳ありません! 誰があなたを孤独にしたのですか? 誰もあなたを孤独な人だとは思っていません。誰もあなたを置き去りにして行くことはありません。
霊人:
君が私を置いて行ったではないか?
応答:
ああ、そうでしたか? 私が少し遅くなりました。用事があって出かけていただけです。あなたを置いて行ってはいけないので、迎えに来ました。
霊人:
おい!
応答:
迎えに来ました!
霊人:
君が私を置いて行った理由を知りたい。
応答:
ああ、そうだったのですね。胸がとても痛かったのでしょう。申し訳ありません。悲しい思いが胸に積もっていたのですね。
霊人:
私を置いて行ったのだ!
応答:
ああ、そうだったのですね! もう二度と置いて行きません。連れて行きましょう。
霊人:
私を連れて行ってくれ!
応答:
今から連れて行きます! さあ、これから一緒に行きましょう!
(しばらく反応がない。)
霊人:
おい!
応答:
ここにいます。一緒に行きましょう。
(しばらく反応がない。)
霊人:
苦しいのだ! 苦しくなくなるまで、君が何とかしてくれるか?
(心の苦痛を消してくれるか?)
応答:
もちろんです。そうしてあげます。
霊人:
うれしかった!
応答:
よかったです!
霊人:
うれしかった!
応答:
あなたがうれしいと言ってくれるので、私もうれしいです。
霊人:
君のおかげかもしれない。
応答:
本当にありがたいお言葉ですね! あなたが良い人だからです。
霊人:
ああ、これで終わるのだな!
応答:
そうです。新しい人生を生きるのです。あまり苦しまないでください。
霊人:
うん!
応答:
新しい人生が始まるので、これが終わりではありません。あまり苦しまないでください。
霊人:
君ともお別れなのだな!
応答:
それは悲しいですね! また会うことができます。私たちは永遠の友だちではありませんか? ですから、どこへ行っても、また会えるでしょう。いつもあなたのそばにいますから、心配しないでください。さあ、良い所へ一緒に行きましょう!
(長い間反応がなかったが、別れを悲しむ霊人の切実な心が伝わってきた。)
霊人:
涙を流し続けながら、霊界へ去る。
2011年12月5日
今回の異斯夫将軍の解怨を通して、天の心情を感じることができました。
彼は三国統一の功労者でありながら、歴史的に正当に評価されませんでした。それにもかかわらず、変わることのない忠節によって、見捨てられた土地である独島を、1500年間、黙々と守り抜いてきたのです。
「独島というものは、『独りで行く道の道』なのです。海の上に少しだけ顔を出しているのに、波も風も無情に襲いかかるのです。襲いかかられても、自分本来の顔を、そのまま保っているという内容を歌っているのです。それが天の境遇とまったく同じです。先生は、そのように生きました。文総裁をなくそうとして、世の中も、天地も、すべてが動員されました。そのような父母様に仕える息子・娘は、孝子にならなければなりません。どれほど困難でも、神様はそうなのです。鞭で打たれ、血を吐くような立場においても、神様を慰めなければなりません」
(『御言選集』より)





