【霊界解放シリーズ122】 子女運を呼ぶ姫 「母の心はないけれど産みたい」 金運を呼ぶロスチャイルド 「面白い話は、誰かの犠牲の代価である」(2021.07.13)

2021年07月13日
【霊界解放シリーズ122】
子女運を呼ぶ姫
「母の心はないけれど産みたい」
金運を呼ぶロスチャイルド
「面白い話は、誰かの犠牲の代価である」
(この霊人たちは、3月末に現れた「動くことを拒む霊人たち」です。このように非常に重い霊人たちが解放されると、地上の復帰摂理も、それだけ大きく進展します。)
母の心はないけれど、産みたい!
霊人:
大変お世話になりました。
応答:
ああ、そうですか?
霊人:
はい、大変お世話になりました。ありがとうございます。
応答:
そのように言っていただけると、私の方こそうれしいです。
霊人:
うれしいのはこちらの方です。
応答:
ああ、そうですか?
霊人:
あの……。
応答:
苦しいのですか? 治療してあげましょう。
霊人:
うううううううううううううう〜。
応答:
治してあげましょう。
霊人:
それが……ああ……。
応答:
治療してあげましょう。
霊人:
ありがとうございます。うううううううう〜。それでも治らないと思います。
応答:
痛いのですか?
霊人:
はい!
応答:
どこが痛いのですか?
霊人:
苦しそうな声で、
お腹が痛いです〜。
応答:
すぐに治してあげますから、心配しないでください。
霊人:
お腹が痛くて……。
応答:
なぜ痛いのでしょう?
霊人:
あの……お腹の中に何か大きなものが……。
応答:
さあ、取り出してあげましょう。これから手術をして、きれいにしてあげますから、心配しないでください。
霊人:
ああ……。
応答:
すぐに苦痛はなくなります。手術してあげましょう。
霊人:
ああ、怖いです!
応答:
大丈夫です、大丈夫です。まったく痛くありません。
霊人:
はい、ありがとうございます!
応答:
きれいに治るでしょう。
霊人:
ありがとうございます!
応答:
お腹も、すぐに楽になるでしょう。
霊人:
ああ、そうなのですね! もし、お腹の中にあるものがなくなったら、次には必ず……。
応答:
もう一度、必ず生きてみたいということですか?
霊人:
お腹の中にあるものを取り出したら、生まれたいです。
応答:
もちろんです。もう一度生まれなければなりません。
霊人:
生まれて、女性として、もう一度お腹の赤ちゃんを産みたいです。
応答:
子宮をきれいに治療し、健康な赤ちゃんを産めるようにしてあげましょう。ところで、どうしてこのようなものができたのですか?
霊人:
お腹がとても痛かったので、もしかすると、お腹の中に母の心があるのではないかと思い、お腹を開いてみました。
応答:
ああ、そうだったのですね。
霊人:
お腹の中には何もありませんでした。お腹の中には、母の心がありませんでした。
応答:
手術に失敗したのですね。
霊人:
うなずく。
応答:
ああ、それで痛いのですね。母の心を知りたかったのですね。
霊人:
はい!
応答:
それで、知っている人に手術を頼んだのですか?
霊人:
母親になりたくなかったのに、母親になってしまったので、お腹の赤ちゃんを取り出してほしいと頼みました。
(栄進様に尋ねたところ、この霊人は、もともとある王国の姫で、愛する恋人の子を身ごもったが、両親の反対によって堕胎し、別の人のもとへ嫁いだという。彼女は一生、死にたいという思いで生きていたという。)
応答:
ああ、そうだったのですね。しっかり治療してあげましょう。
霊人:
私には母の心はありませんが、女性として生まれたら、もう一度赤ちゃんを産みたいです。
(今後、赤ちゃんを産みたいと願う女性たちに協助する役割を果たすという。)
応答:
その後は、赤ちゃんを産めなかったのですか?
霊人:
お腹がとても痛くて、産むことができませんでした。
応答:
ああ、手術に失敗したのですね。
霊人:
うなずく。
応答:
胸の痛む話ですね。もう一度生かしてあげましょう。あなたの願いがかなうように祈ってあげましょう。
「神様、この娘をもう一度生かしてください。もう一度、命をお与えください。再び赤ちゃんを産めるように、健康にしてください。お腹を治療してください」
さあ、これからは治りますから、心配しなくても大丈夫です。
霊人:
霊界へ去る。
栄進様との対話
応答:
少し前、7月10日に現れた人は誰だったのですか? いろいろなことをした人ですか?
(霊界解放は、相手に関する情報がまったくない状態で進められるため、この霊人がロスチャイルドであると特定するまでに1週間かかりました。)
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
しかし、あまり評判はよくありませんね?
栄進様:
ああ、そうかもしれない。
応答:
大物ですか?
栄進様:
ああ、もちろんそうだ。
応答:
ロスチャイルドのような人ですか?
栄進様:
そうだ、そのような人だ!
応答:
やはり、そうでしたか!
栄進様:
あの人かもしれない。
応答:
世界一の富豪でしょう?
栄進様:
そうだ、そうだ、そうだ!
応答:
あの人には、習近平も頭を下げるそうですね。
栄進様:
ああ、そのようなこともあるだろう。非常に大きな仕事をした人だから。
応答:
しかし、どれほど多くのお金を持っていても、永遠の命を生きることはできませんよね?
栄進様:
その通りだ!
応答:
ですから、命を握っている人が最も強い人なのですね。
栄進様:
その通りだ!
応答:
どれほど偉大な人でも、自分の命を延ばすことはできません。このような人々を味方にすれば、世界中から人々が訪ねて来るのではありませんか?
栄進様:
そうかもしれない。
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744~1812年)は、ドイツのユダヤ人銀行家であり、今日有名なロスチャイルド家を築いた人物である。
2016年現在、ロスチャイルド家の財産は約50兆ドルと推定されている(宋鴻兵著『貨幣戦争』)。
ロスチャイルド家は、しばしば陰謀論者たちによって取り上げられる。この一族が世界中の政治と経済を支配しており、あらゆる紛争と戦争は、ロスチャイルド家の利益のために意図的に引き起こされたものだと主張されている。
しかし、このような陰謀論の多くは、反ユダヤ主義や人種差別と深く関係しているため、慎重に見分けて理解するのが望ましい。
面白い話は、誰かの犠牲の代価である!
霊人:
申し訳ありません。面白いことがあったので……。
応答:
ああ、そうだったのですね。面白いことがあったのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
それはよかったですね。それで、思う存分楽しんだのですか?
霊人:
そうだ。
応答:
もう一度やってみたいですか?
霊人:
いや、二度とやりたくはない。
応答:
面白いことではあっても、大変だったようですね。
霊人:
そうだ。面白いと思う人にとってはよいかもしれないが、そう思わない人もいるから。
応答:
そうなのですね。あなたは面白かったのですか?
霊人:
そうだ。
応答:
どのようなことだったのでしょう……。
霊人:
それは、あまり話したくない。
応答:
ああ、そうですか?
霊人:
話したいことだけ話せばよいのだろうが、それではあまり意味もないだろうし……。
応答:
最善を尽くしたのですから、それで十分です。それはそうとして、身体は大丈夫ですか?
霊人:
ああ、それが……。
応答:
痛い所を治してあげましょう。
霊人:
申し訳ありません。
応答:
大丈夫です。治療してあげましょう!
霊人:
面白い人だな!
応答:
あなたも面白いことをしたので、私も面白いことをしようとしているのです。
治れ! 治れ!
霊人:
面白い人は、まさにあなたです。
応答:
ありがとうございます! 面白い人と一緒にいたいですか?
霊人:
うん!
応答:
さあ、力を吹き込んであげましょう。
霊人:
あの……。
(あまりにも重いため、しばらく反応がない。)
応答:
あなたは立派な先生だったのでしょう?
霊人:
ああ、そうかもしれない。
応答:
弟子も大勢育てたのでしょう?
霊人:
その通りだ!
応答:
私もあなたの弟子になれるでしょうか? あなたから学べば、私も立派な人になれるように思います。
霊人:
面白い人だな!
応答:
弟子にしてくださいますね?
霊人:
良いことをするのならな!
応答:
私を弟子にして、いろいろと教えてください! さあ、健康な人にしてあげましょう。
元気を出せ! 元気を出せ!
繰り返し。
(あまりにも重いため、しばらく反応がない。)
霊人:
うううう! 今は何もないな!
応答:
何もないのですか?
霊人:
そうだ。それはよいことだ。
応答:
それはよかったですね。
霊人:
良いことというものが、何の努力もせず、ただ自然に実現すると思っている人が多いのではないか?
応答:
はい、そのような人もいますね。
霊人:
面白い話というのは、どのような話が面白いと思う?
応答:
面白い話が好きなのですか?
霊人:
ああ、どうせなら面白い方がよい。しかし、面白い話というものは、誰かの犠牲の代価によって成り立つものだと思う。
応答:
もちろんです。目には見えない犠牲があるのでしょう。面白い話というのは、落ちている果物を拾うようなものです。つまり、その前に誰かの努力があったということです。
霊人:
あの……申し訳ありませんが……。
応答:
ゆっくり話しても大丈夫です。
(あまりにも重いため、しばらく反応がない。)
霊人:
君は、良い人は良い人なのだな!
応答:
良い人は良い人? ああ、人を見る目があるのですね!
霊人:
良い人ではないか?
応答:
もちろんです。あなたも良い人ですね。良い人は、良い人を見分けるものですから。
霊人:
本当に面白いことを言うのだな!
応答:
あなたが良い人だから、良い人々が集まって来るのでしょう? 良い人の周囲には、良い人が大勢いるでしょうから、私もあなたと一緒にいて、良い人になりたいです。
(あまりにも重いため、しばらく反応がない。)
霊人:
ああ、懐かしい! 思い出が懐かしい!
応答:
そうですか? とても懐かしかったのですね!
霊人:
ああ、もうここで終わりにしたい!
応答:
そうしましょう! これから新しい世界が開かれるでしょう。あなたのおかげで、輝く新しい未来が開かれるでしょう。
霊人:
そうだ!
応答:
さあ、身軽に旅立ってください! これからの、より明るく輝く未来の世界は、私に任せてください! あなたの願いと精神を受け継ぎ、精進します。
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



