【霊界解放シリーズ121】 神経科医 「喜びとひらめく知恵がなければ失敗を繰り返す! 医学のモーセとなって人類を救おう!」(2021.07.12)


2021年07月12日

【霊界解放シリーズ121】

神経科医

「喜びとひらめく知恵がなければ失敗を繰り返す! 医学のモーセとなって人類を救おう!」

霊人:

上手だ、上手だ、上手だ! よくやっている!

応答:

そんなに上手ですか?

霊人:

上手だ!

応答:

うれしいですね。上手だと言っていただけて、うれしいです。

霊人:

あなたは、その仕事が面白いのか?

応答:

もちろんです。あなたも面白いですか?

霊人:

おお!

応答:

私たちは心が通じ合うようですから、心の通じる友だちになりましょう! 友だちができて、うれしいです。

霊人:

おお! 実は、面白い時もあったが、失敗したことも多かった。

応答:

ああ、そうですか?

霊人:

皆、そのようなものでしょう。何もかも、すべてうまくいくわけではないから。

応答:

もちろんです。その通りです。失敗を通して経験を積み、完成に近づいていくのです。

霊人:

だから面白いというのだ。

応答:

誰でも皆、そうでしょう。

霊人:

その点が面白いとでもいうのだろうか?

応答:

そうしながら学んでいくのですから。失敗しても諦めず、忍耐心を持ち、粘り強く別の方法を探して挑戦する、その精神が素晴らしいですね!

霊人:

人のために働いていると思えば、面白いのです。そうではないか?

応答:

その通りです。自分は苦労しても、人々が幸せになることを願う「ために生きる心」ですね。そうすれば、力が湧いてきます。

霊人:

それが面白いというのだ。

応答:

素晴らしいです! あなたは医者だったのですか?

霊人:

おそらく、医者だったのでしょう……。

応答:

ほかの人々から、医者と呼ばれていなかったのですか?

霊人:

ああ、呼ばれてはいなかった。

応答:

主に何を研究していたのですか?

霊人:

「面白い人々」について研究していた。

応答:

どのような点が面白かったのですか?

霊人:

失敗を繰り返す人は、なぜ何度も失敗を繰り返すのか、ということだ。


応答:

ああ、精神科医だったのですか?

霊人:

精神科医というより、面白い人々を観察していたと言うべきでしょう。

応答:

それなら、心理学者ですか? それは医者ではありませんが……。

霊人:

医者だと言う人もいれば、医者ではないと言う人もいる。

応答:

それで、失敗を繰り返す人々には、どのような特徴があるのですか?

霊人:

失敗を繰り返す人か? ああ、そのような人は不足しているのだ。

応答:

何が不足しているのですか?

霊人:

研究が不足しているのだ。研究が不足しているということは、「ひらめく知恵」がないということだ。


応答:

発想を転換することが難しいということですか?

霊人:

発想というより、ぱっとひらめく知恵だ。

応答:

ぱっとひらめく知恵とは、まさに霊感ですね。

霊人:

その通りだ。そのような知恵が重要なのだ。それが不足しているように思う。

応答:

99パーセントの努力と、1パーセントのひらめきですからね。

霊人:

それだけ努力するということでしょう。ところで、人が失敗を繰り返していると、自分は失敗ばかりして何もできないという固定観念に陥りやすいものです。

応答:

そうですね。

霊人:

そこから抜け出すことは、非常に難しいのです。

応答:

はい。その暗いトンネルを抜け出すまで、忍耐が必要でしょう。

霊人:

私は、主にそのようなことをしていた。

応答:

それで、実験もしたのですか?

霊人:

もちろん、やってみた。

応答:

それで、何かに成功したのですか?

霊人:

おお〜、もちろん成功した。

応答:

何に成功したのですか?

霊人:

人々の心の変化を研究し続けていると、面白い事実が分かるようになります。

応答:

ああ、それを知りたいですね。そのような面白い話を聞きたいです。

霊人:

聞きたいのか?

応答:

はい。

霊人:

人間には、神経というものがあるではないか?

応答:

そうですね。

霊人:

この神経というものは、喜んでいる時と悲しんでいる時とでは違うのだ。

応答:

ああ、働き方が違うのでしょう。それで?

霊人:

喜んでいる時には、神経も喜び、よく働くようになります。どのような働きが起こると思う?

応答:

神経の働きが違うのでしょう。

霊人:

もちろん違う。面白いことに、人が喜べば、喜びが生まれるではないか?

応答:

そうですね。

霊人:

人が喜ぶと、身体の緊張がほぐれるのです。

応答:

神経の緊張もほぐれて、血液の循環もよくなるのでしょう。

霊人:

ああ、そのような面もある。

応答:

頭の回転もよくなるでしょう。

霊人:

そうだ。

応答:

だから、ぱっとひらめくのではないでしょうか?

霊人:

人間の長所というものは、気分によって変わることがあるということだ。そのような事実がよく分かった。

応答:

それが、機械と人間の違いでもありますね。

霊人:

そうだ。

応答:

機械には気分がありませんからね。

霊人:

もちろん、そうだ。

応答:

気分によって……。

霊人:

結果が変わることがあるということです。

応答:

機械は気分とは関係がありませんね。

霊人:

もちろんだ。

応答:

わあ〜、そのような違いがあったのですね! 面白いです!

霊人:

私は、人々が失敗を繰り返す姿を見ながら、そのような人々がどのように考え、どのように行動するのかを研究してみた。

応答:

ああ、そうだったのですね。

霊人:

その中で、喜んでいる時とそうでない時とでは、神経の反応もそれぞれ違うという事実を発見した。

応答:

ああ、あなたは神経科医なのですね。

霊人:

ああ、そうかもしれない。

応答:

神経とは、神様が行き来される通路のようなものではありませんか?

霊人:

ああ、そうなのですね! 神様までは考えなかったが、そのようにも考えられるでしょう。私がなぜ、この仕事を始めたのか分かりますか?

応答:

研究を始めた動機ということですね? 人々を幸せにしたかったからですか?

霊人:

それもあったが、実は私自身が、同じことを繰り返していたからだ。

応答:

ああ、失敗を繰り返していたからですね!

霊人:

ああ、そうだ。

応答:

あまり喜ばしいことがなかったのですね。

霊人:

面白い話がなかった。

応答:

ああ、結果があまりよくなかったのですね。

霊人:

そうだ!

応答:

それが分かったので、これからはよい結果が出るでしょう。

霊人:

そうだ! 人が病気を治すためには、それ、つまり喜びが絶対に必要だという事実が分かった。


応答:

ああ、そうなのですね。

霊人:

そうだ。

応答:

神様が人間をつくられた仕組みを発見したのですね!

霊人:

それはよく分からないが、喜ぶと神経の働き方が違うという事実は、確かに分かった。

応答:

そうなのですね。神様は、人間が喜ぶために人間をつくられたのですから。

霊人:

ああ、そうだったのか?

応答:

人間が喜ぶことを願われたのでしょう。

霊人:

そのような事実が分かった時、本当にうれしかった。

応答:

そのようにして、神様の御旨を悟ったのですね。

霊人:

ああ!

応答:

それこそ、神様を発見したということではありませんか? 本当に素晴らしい人ですね!

霊人:

それは私が言った言葉ではないので、どう答えればよいのか分からない。

応答:

結局は、そういうことです。あなたは医学を研究し、失敗を研究した末に、ついに神様を発見したのです。

霊人:

おお! 神様にまで到達できなかったことが、私の不足していた点なのですね。

応答:

それでも、今は到達できたので大丈夫です。

霊人:

そうだろうか?

応答:

進む道は、人それぞれ違うのです。

霊人:

ああ、そうかもしれない。

応答:

信仰を通して神様に出会う人もいれば、失敗を通して出会う人もいるのです。むしろ、後者の方が近道なのかもしれません。

霊人:

その通りだ!

応答:

人々がなぜ失敗を繰り返すのかを研究したことが、もしかすると、神様に出会うためのあなた自身の道だったのかもしれません。

霊人:

その言葉は正しい。

応答:

そのように考えれば、失敗にも感謝できますね。

霊人:

ああ、そうかもしれない! そのようにして、私は成功したのだから。

応答:

本当に素晴らしいです!

霊人:

それは非常によいことだ。

応答:

本当に素晴らしい証しですね。失敗の背後に神様がおられるということを証明したのですから。

霊人:

おお! そこまで言われるのは、あまりにももったいない。

応答:

まさに、絶望している人々に送る希望の福音ですね。

霊人:

研究する分野は、いろいろあるではないか? だから、私のことも少し考えてほしい!
(私を少し用いてほしい!)

応答:

分かりました! 本当に偉大な発見です! 人々を幸せにする方法ではありませんか?

霊人:

そうだ。

応答:

どのようにすれば、ひらめく知恵を得られるのか、その秘訣を教えたいのですね。

霊人:

私の考えでは、ひらめく知恵が必要な時には、面白いことだけを考えるのがよいと思う。


応答:

そのようなノウハウを、人々に教えたいのでしょう? 身体の病気だけでなく、精神的に病んでいる人々も多くいます。

霊人:

おお、そのような人は非常につらいでしょう。

応答:

失敗した後、自ら命を絶つ人々も多くいます。

霊人:

おお、そのような人々を多く見た。

応答:

そのような人々を救う救世主になってほしいのです。その人々にとって、あなたの経験とノウハウは、救いの言葉と同じですから。

霊人:

私は、人々を救いたい!

応答:

それなら、目的達成ですね!

霊人:

そのような私のような人が必要ではないか?

応答:

そうです。あなたが「失敗者たちの父」になってはどうですか?


霊人:

ああ、それは面白い話だな!

応答:

失敗した人々の親分となり、皆を成功へ導くのです。

霊人:

それはよいな!

応答:

「私について来なさい!」と、失敗の紅海を渡るモーセになるのです。

霊人:

さあ、私も病魔から人類を解放するために、力を貸したい。

応答:

素晴らしいです! ぜひ、そのようにしてください!

霊人:

分かった!

応答:

神様のもとにある喜びの世界! それこそ天国ではありませんか? 失敗の地獄から、成功の天国へ人々を導く立派な方! わあ〜、医学のモーセですね! ありがとうございます!

霊人:

霊界へ去る。

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