【霊界解放シリーズ124】 独島霊界解放プロジェクト 「軍艦島?に連行された強制徴用犠牲者たち」(2021.07.19)


2021年07月19日

【霊界解放シリーズ124】

独島霊界解放プロジェクト

「軍艦島?に連行された強制徴用犠牲者たち」

7月13日から15日まで実施された、日本を救うための「独島霊界解放プロジェクト」の期間中、13日に江陵港で現れた強制徴用犠牲者たちです。

(軍艦島へ連行された人々であるように見えます。)

連れて来られた!

霊人:

うううううううううう〜。あああああ〜。うううううううう〜。

しばらく続く。

ああ〜、あ、あ、会いたかったです!

応答:

ああ、そうですか?

霊人:

会いたかったです!

応答:

お会いできてうれしいです。その声を聞けてうれしいです。

霊人:

会いたかったです!

応答:

私も会いたかったです。こうして会うことができて、本当にうれしいです。

霊人:

うれしいです!

応答:

友だちと一緒に集まり、抱き合って喜ばなければなりませんね。

霊人:

うん! ところで、あなたはどこから来たのですか?

応答:

あなたの国から、助けるために来ました。あなたは私たちの英雄です。

霊人:

私が英雄だというのか?

応答:

皆があなたのことを覚えています。

霊人:

私を知っているのですか?

応答:

もちろんです。立派な人でしょう?

霊人:

首を横に振る。

応答:

あまり立派ではないのですか?

霊人:

首を横に振る。

応答:

謙虚な方なのですね。

霊人:

私が英雄だというのか?

応答:

もちろんです。私の英雄です。

霊人:

おお! 私が英雄になるというのか?

応答:

そうです。わあ〜、素晴らしい、素晴らしいです!

霊人:

えっ? 私が?

応答:

あなたでなければ、ほかに誰がいるのですか? 本当に大好きです。一人で何をしていたのですか?

霊人:

待っていました! ずっと待っていたのです!

応答:

誰かが来るのを待っていたのですね!

霊人:

うなずく。

応答:

これまで、誰も来なかったのですか?

霊人:

うん! だから待っていたのです。ずっと一人でいたから。

応答:

本当にかわいそうですね。

霊人:

独りぼっちになりました。皆が行ってしまったから。

応答:

先に行ってしまったのですか?

霊人:

うん! 独りぼっちになりました。それで、ずっと一人でいたのです。あなたはどこから来たのですか?

応答:

あなたの国から来ました。船に乗ったのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

皆と一緒に、どこかへ向かっていたのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

何をするために向かっていたのですか?

霊人:

私のことですか? 連れて来られたのです!

応答:

友だちと一緒に来たけれど、皆はどこかへ行ってしまったのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

これから、あなたの国へ連れて行ってあげましょう。「その人を連れて来なさい」と頼まれたのですから。

霊人:

私のことですか?

応答:

そうです! 「どこへ行ったのだろう」と、皆が探しています。

霊人:

私をですか?

応答:

そうです! あなたの国へ帰れるようにしてあげましょう。

霊人:

私がですか? おお、帰れるということですね?

応答:

そうです。ようやく帰れるようになりましたね。

霊人:

しかし、私は駄目です!

応答:

なぜ帰れないのですか?

霊人:

帰ることができないからです!

応答:

なぜ帰れないのですか?

霊人:

ここに住んでいるからです。

応答:

連れて来られて、家族と一緒に暮らしていたのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

家族はどこにいるのですか?

霊人:

それが、いなくなってしまいました。

応答:

なぜ、いなくなったのですか?

霊人:

私を置いて行ってしまったのでしょう!

応答:

ここで待っていても、家族は戻って来ません。私と一緒に、家族のもとへ行きましょう!

霊人:

私が家族のもとへ帰るのですか?

応答:

ここで待っていても、家族は戻って来ないでしょう?

霊人:

うなずく。

応答:

私が家族のもとへ連れて行ってあげましょう。

霊人:

本当に私を帰してくれるというのですか?

応答:

そうです。

霊人:

おお、船に乗せてくれるというのですか?

応答:

もちろんです! 私が船長ですから!

霊人:

船に乗れるのですか?

応答:

大きな船に乗って行きましょうか?

霊人:

おお!

応答:

家族に会いに行きましょう。

霊人:

私が、帰るというのですか?

応答:

そうです。

霊人:

ああ、うれしい!

応答:

皆があなたの帰りを待っています。皆があなたを愛しています。さあ、これから帰りましょう! 家族のもとへ帰りましょう! 船に乗って帰りましょう!

霊人:

霊界へ去る。


役に立たないと追い出された!

霊人:

ああ、会いたかった!

応答:

はい、そうですか?

霊人:

会いたかった!

応答:

寂しかったのですね。

霊人:

会いたかった!

応答:

とても寂しかったのですね。

霊人:

ああ、会いたかった!

応答:

誰もいなくて、寂しかったのですね。ようやく会えましたね。

霊人:

私を連れて行ってください!

応答:

そのために来ました。

霊人:

私を一人にして、置いて行かないでください!

応答:

友だちは皆、どこへ行ったのですか?

霊人:

涙ぐみながら、
うう〜。

応答:

皆のもとへ連れて行きましょう。

霊人:

うれしそうに、
はあ〜。

応答:

家族に会いに行きます。

霊人:

うれしそうに、
ああ〜。

応答:

船に乗って来たのですか?

霊人:

違います、違います、違います! 違います、違います、違います!

応答:

なぜ、ここへ連れて来られたのですか?

霊人:

連れて来られたからです。

応答:

軍人だったのですか?

霊人:

いいえ。ただ連れて来られただけです。

応答:

誰が連れて来たのですか?

霊人:

ものすごく大きな船があって、その船に乗せて連れて行くと言われました。

応答:

それで?

霊人:

追い出されたのです。

応答:

なぜですか? それで一人になったのですか?

霊人:

私と一緒に誰かがいました。

応答:

その人は、どこへ行ったのですか?

霊人:

私が追い出された時には、いませんでした。

応答:

なぜ追い出されたのですか?

霊人:

「お前は役に立たない」と!

応答:

船で働いていたのですか?

霊人:

私が働かなかったからです。

応答:

ああ、働かなかったので、「役に立たない奴だ。出て行け」と言われたのですね。

霊人:

私は、もう働くことができなかったのです。

応答:

年を取っているのに、なぜ「船に乗せてやる」と言ったのでしょう?

霊人:

私は、ただ連れて来られただけです。

応答:

さあ、これから家族のもとへ帰りましょう。これからあなたは自由の身ですから、行きたい所へ行ってもよいのです。家族のもとへ帰りましょう。やったあ! うれしいですね!

霊人:

私を連れて行ってください!

応答:

分かりました。これから行くのです。家族のもとへ帰るのです。

霊人:

霊界へ去る。


私を連れて行ってください!

霊人:

私は、どうすればよいのでしょう? 私を連れて行ってください!

応答:

連れて行きますから、心配しないでください。

霊人:

私は、どうすればよいのでしょう?

応答:

私と一緒にいればよいのです。

霊人:

あなたは、どなたですか?

応答:

あなたの友だちです。あなたの味方です。

霊人:

おお〜。

応答:

あなたを助けるために来ました。

霊人:

ありがとうございます!

応答:

もう苦痛は終わりましたから、これから帰りましょう!

霊人:

自分の身体を治療する様子を見ながら、
上手ですね、上手ですね! 助けてくださり、ありがとうございます! あなたのような人が来てくださって、本当にありがとうございます!

応答:

あなたのように善良な人は、連れて行かなければなりません。

霊人:

うううううううううう〜。

応答:

これから行きましょう! 行きましょう!
繰り返し。

霊人:

うううううううううう〜。

応答:

すぐに楽になるでしょう。
治れ、治れ!
繰り返し。

霊人:

霊界へ去る。


引きずり回された!

霊人:

わう、わう、わう、わう、わう、わう〜。

応答:

息をするのが苦しいようですね。もう大丈夫です。

霊人:

わう、わう、わう、わう、わう、わう〜。

応答:

息ができなくて苦しかったのですね。

霊人:

わう、わう、わう、わう〜。

応答:

すぐに楽になるでしょう。

霊人:

うううううううう〜。

応答:

もう大丈夫です。

霊人:

う! う! う!

応答:

わあ〜、話せるようになったのですね!

霊人:

う! う! う!

応答:

すごい、すごい!

霊人:

う! う! う!

応答:

上手です、上手です!

霊人:

ああ!

応答:

もっと上手にできます!

霊人:

ああ、痛たたたたたた〜!

応答:

どこが痛いのですか?

霊人:

ああ、痛たたたたたた〜!

応答:

どこが痛いのですか?

霊人:

脚、脚、脚〜!

応答:

脚を治療してあげましょう。脚よ、治れ!

霊人:

ああ、痛たたたたたた〜!

応答:

もう痛くありません。
脚よ、治れ! 脚よ、治れ!
繰り返し。

霊人:

ああああ、治った!

応答:

すごい人ですね!

霊人:

い、い、痛かった〜。

応答:

もう痛くありません。

霊人:

ああ、あなたはどこから来たのですか?

応答:

あなたを助けるために来ました。

霊人:

わあ〜、うれしい話ですね!

応答:

もう歩いて行くことができるでしょう。

霊人:

私は、どこへ行くのですか?

応答:

どこへ行きたいのですか?

霊人:

家へ!

応答:

家族に会いたいでしょう?

霊人:

私が帰るのですか?

応答:

そうです。

霊人:

私の仕事は、すべて終わったのですか?

応答:

家へ帰る道が分かりますか?

霊人:

首を横に振る。

応答:

私が教えてあげますから、大丈夫です。

霊人:

もう帰るのですか?

応答:

帰りたくないのですか?

霊人:

帰らなければなりません!

応答:

なぜ、ここへ来たのですか? 連れて来られたのですか?

霊人:

うん!

応答:

来たくなかったのに?

霊人:

うん! 私がぼんやりしていたのが悪かったのです。

応答:

もっと一生懸命働かなければならなかったのですか?

霊人:

そうだったのかもしれません。私は、ぼんやりしている方だったので。

応答:

それで殴られたのですか?

霊人:

引きずり回されました!

応答:

それで脚を痛めたのですね!

霊人:

ああ〜、痛かった。脚が痛かった!

応答:

もう脚もよくなったので、歩いて行けるでしょう。

霊人:

はい〜、本当によかったです!

応答:

これからは、しっかり生きなければなりません。ぼんやりせず、強く、勇気を持って、男らしく生きなければなりません!

霊人:

私は、男らしくありません!

応答:

これから男らしくなるでしょう。

霊人:

はい〜。

応答:

あなたを助けますから、心配しないでください!

霊人:

はい〜。

応答:

さあ、行きましょう! 行きましょう!

霊人:

はい〜。

応答:

行こう、行こう、家へ帰ろう!

霊人:

はい! 霊界へ去る。

(おわり)

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