【霊界解放シリーズ103】 5・18特集 「歴史上、このような事件はなかった! 新しい歴史をつくろう! 数百年にわたり人々の心を豊かにする国!」(2021.05.23)


2021年05月23日

【霊界解放シリーズ103】

5・18特集

「歴史上、このような事件はなかった! 新しい歴史をつくろう! 数百年にわたり人々の心を豊かにする国!」

光州公園五重石塔(高麗時代)

最初の霊人は、朝鮮王朝末期のカトリック迫害の時に殉教した後、光州公園の石山で、恨みを抱いた霊たちと一緒にいたものと思われます。


歴史上、このような事件はなかった!

霊人:

……。

応答:

苦しいですか?

霊人:

いいえ。

応答:

勇敢に戦ったのですね! 勇敢に!

霊人:

私たちの願いをかなえられなかったことが無念です。

応答:

無念だったのですか?

霊人:

はい。

応答:

それでも、今は願いがかなったではありませんか。

霊人:

そうなのですか? 本当にそうですか?

応答:

はい、そうです。願いはかなえられました。

霊人:

それなら、無念ではありませんね。

応答:

はい、無念ではありません。もう無念ではありません。

霊人:

本当にそうなのですか?

応答:

そうです。無念に思わなくてもいいのです。

霊人:

私の命にも価値があったのですね!

応答:

尊い命を捧げて戦った、その価値が今、現れているのです。

霊人:

歴史上、これまでこのような事件はなかったでしょう。

応答:

はい、ありませんでした。歴史上初めて、皆さんが永遠に輝く模範を示してくださったのです。

霊人:

ああ、ありがとうございます。

応答:

むしろ、私たちの方が感謝しなければなりません。

霊人:

そうなのですか? そのような言葉を聞くと、本当にありがたいです。

応答:

当然です。皆が感謝しています。

霊人:

そうですか? 庶民たちもそのように考えていますか?

応答:

もちろんです。歴史上これまでなかったことを、先駆者の精神で成し遂げたからです。

霊人:

私の死は、価値ある死だったのでしょうか?

応答:

非常に尊い命を、人間の自由のため、未来のため、子孫のため、国家と世界のために捧げたのですから、その価値は永遠に輝くでしょう。

霊人:

ごく平凡な私たちの命に、それほどの価値があったのですか?

応答:

もちろんです。一人の人間の価値がどれほど大きいか、計り知れません。

霊人:

ああ〜、神様は私たちを忘れておられなかったのですね!

応答:

神様は、皆さん一人一人をすべて覚えておられます。

霊人:

ありがとうございます。

応答:

神様から与えられた命を、これほど尊いもののために捧げたので、神様は「ありがとう」と思っておられます。

霊人:

ああ〜、主よ、主よ、私たちの主よ! 私たちを見捨てておられなかったのですね!

応答:

見捨ててはおられません。よく覚えておられます。尊い命を、尊い自由を守るために捧げたので、「ありがとう」と思っておられます。

霊人:

わあ〜、私たちが主のために命を捧げたのですから、それ以上に光栄なことはないでしょう。

応答:

神様やイエス様と同じように、人々も「ありがとう」と思っています。私たちのため、未来のため、国家と世界のために、先に苦難の道を歩まれた先駆者の皆さんに、感謝の心を抱いています。

霊人:

皆が私たち信徒をそのように考えてくださるのなら、むしろ感謝しなければならないのは私たちです。

応答:

ああ、そうですか? 本当に謙虚な人ですね! 心が謙虚なので、さらに尊敬されるでしょう。

霊人:

儒教思想は良いと言われますが、それほど良いものばかりでもないようです。

応答:

はい、そうなのですね。

霊人:

ただ私たちの主だけが、私たちを導いてくださるので、本当にありがたいです。

応答:

儒教思想には良い点もありますが、人の身分を上下に分けて階級社会をつくったことは、よくないと思います。

霊人:

そのようです。歴史を変えなければなりません。

応答:

ああ、革命家なのですね! 歴史を変える革命家!

霊人:

私は違います。私たちの主が導いてくだされば、できるのではありませんか?

応答:

わあ〜、すべてを主に委ねて戦ってきたのですね!

霊人:

はい。私たちにそのような心があったので、ここまで来ることができたのです。

応答:

主が「ありがとう」と喜んでおられます。

霊人:

はい〜。

応答:

「私の愛する弟子たちよ、ありがとう!」

霊人:

栄光、栄光、栄光です!

応答:

「皆、私のもとへ来なさい」と呼んでおられます。皆で一緒に主のもとへ行きましょう!

霊人:

はい〜。

応答:

ほかの人たちも、主の御前へ行きましょう!

霊人:

行きましょう!!

応答:

「愛する弟子たちよ、早くおいで!」

霊人:

霊界へ去る。


私たちが新しい歴史をつくりましょう!

霊人:

行かなければなりません。行かなければなりません。

応答:

そうですか? さあ、行きましょう!

霊人:

おお〜、行きましょう!

応答:

新しい世界へ、自由の国へ行きましょう!

霊人:

おお〜、そうなのですか?

応答:

今から自由の国へ行くのです。

霊人:

そうですか?

応答:

皆さんが夢見て描いていた、美しい自由の国へ行くのです。すべての人が自由の国へ行けるように、皆さんがまず先頭に立って行くのです。

霊人:

おお〜、そうなのですか? それなら行かなければなりませんね!

応答:

行きましょう!

霊人:

おお〜、行きましょう!

応答:

皆さんは、先頭に立って進む先駆者です。

霊人:

私たちが預言者なのですか?

応答:

そうです。

霊人:

わあ〜。

応答:

預言者、先駆者、先鋒隊です!

霊人:

そうなのですか? 行くのは良いことなのですね!

応答:

もちろんです。やはり素晴らしいです! とても素晴らしい!

霊人:

よよよよよ! この国で、私たちが新しい歴史をつくりましょう。

応答:

そうしましょう! 新しい歴史を切り開いていきましょう!

霊人:

おお〜、そうしましょう!

応答:

歴史の主人公になりましょう!

霊人:

わあ〜、そこまでやるのですか?

応答:

はい、そうしなければなりません。男として生まれたのですから、歴史を変える主人公にならなければなりません。

霊人:

おお〜、素晴らしい! 私たちはそんなに素晴らしいのですか?

応答:

とても素晴らしい人たちです。

霊人:

わあ〜、うれしい!

応答:

堂々たる大丈夫になるのです。

霊人:

行きましょう! 行きましょう!

応答:

行きましょう! 行きましょう! 私たちは臆病者ではなく、堂々たる大丈夫だ! ついて来なさい!

霊人:

ああ〜、そうです。行きましょう!

応答:

歴史の主人公たちよ、誇りを持て!

霊人:

そうです。そのような人たちを皆、集めなさい!

応答:

集まれ! 皆、集まれ!

霊人:

わあ〜、面白い! うれしく、喜ばしい時が来ました!

応答:

その通りです。

霊人:

私たちの命を価値あるもののために使いましょう!

応答:

そうしましょう!

霊人:

ところで、あなたは何をするのですか?

応答:

私は皆さんを応援しなければなりません。

霊人:

そうなのですか? 一緒に行くのですか?

応答:

「よくやった! よくやった!」と応援する人です。

霊人:

そうですか?

応答:

とても素晴らしい人たちなので、「素晴らしい男たちだ」と応援する人です。

霊人:

ああ、うれしいです!

応答:

ああ、素晴らしい人たちです。

霊人:

ここにいた人たちは、どこへ行ったのですか? いなくなりましたね!

応答:

そうですか? 先に行ったのかな? 早く行きましょう!

霊人:

どこへ行ったのでしょう? 私一人で寂しくなりました。

応答:

私と一緒に行けばいいです。皆が集まっている所へ、一緒に行きましょう!

霊人:

では、一緒に行ってくれますか?

応答:

はい、一緒に行きましょう! 一緒に行きましょう!

霊人:

わあ〜、うれしいです!

応答:

私もうれしいです。

霊人:

行こう! 行こう!

応答:

行こう! 行こう!

霊人:

霊界へ去る。


数百年にわたり人々の心を豊かにする国!

霊人:

自由の国は、どこにあるのですか?

応答:

さあ、どこにあるのでしょう?

霊人:

どこにもありません。ないでしょう? 私は見たことがありません。自由というものは難しいからです。

応答:

ああ、それをつくりたかったのですね。難しいことに挑戦してみたかったのですね。

霊人:

いいえ、そこまでの力はありません。

応答:

どこにあるのだろうと考えたのですか?

霊人:

国をつくったらどうかと、国づくりについて考えてみました。

応答:

素晴らしいですね!

霊人:

しかし、一人ではつくれません。

応答:

多くの人々の助けがなければ、一人では難しいでしょう。

霊人:

自分の国を良い国に変える! それは素晴らしい人生ではありませんか?

応答:

壮大な志を抱いていたのですね。

霊人:

はい。苦痛に満ちた世界を見ながら、自分にできることは何だろうと考え、国を変えるしかないと思いました。

応答:

ああ、そうですか?

霊人:

しかし、国を動かす人は、ごく少数にすぎません。ごく少数の人々の欲望によって、国は変えられるのです。ごく少数の人々なのです。

応答:

そうですね。

霊人:

それなら、そのようなごく少数の人になるには、どうすればよいのでしょうか? ごく少数の人になるためには、「正義」と「勇気」、そして何が必要でしょうか?

応答:

う〜ん。

霊人:

それがまさに「愛」です。「愛国心」です!

応答:

素晴らしい、素晴らしい!

霊人:

愛国です、愛国!

応答:

誰よりも国を愛する愛国心なのですね。

霊人:

そういうことです。国を思うことは国民を思うことであり、国民を思うことは世界を思うことです。

応答:

わあ〜、本当に素晴らしい!

霊人:

そのようなことを考えました。何の力もありませんが、そのようなことを考えてみたのです。そこにいるあなた!

応答:

はい!

霊人:

国を動かす人は、どこにいるのですか?

応答:

あなたと私が手を取り合い、一緒に動かしてみてはどうでしょうか?

霊人:

うん〜?

応答:

あなたは愛国心を持っているでしょう? ですから、あなたしかいません。

霊人:

そうでしょうか?

応答:

あなたが、その主人公になるのです。

霊人:

そのようになるのですか?

応答:

私と一緒に手を取り合って、一度やってみるのです。

霊人:

ごく少数の人間にならなければなりません!

応答:

あなたが、その主人公になるのです。

霊人:

そこで言いたいのですが、その人たちは何を考えてこの国をつくったのでしょうか? ごく少数の人々は、国を動かすために何を考えたのでしょうか? その人たちの考えが本当に重要ではありませんか?

応答:

そうですね。

霊人:

ああ、先ほどの人たちはどこへ行ったのでしょう?

応答:

どこへ行ったのでしょう? 皆、勉強しに行ったのかな?

霊人:

そうですか?

応答:

あなたが、ごく少数の人々を教えなければなりません。あなたには、そのような使命があるのかもしれません。心構えについて教えるのです。その人たちの心を変えればよいではありませんか?

霊人:

おお! まさにそれです!

応答:

考えを変えてあげればよいではありませんか?

霊人:

まさにそれです!

応答:

それをよく知るあなたが、教えなければなりません。その人たちの先生になるのです。

霊人:

その人たちが、何のために国をつくったのかということです。

応答:

そうです。

霊人:

今、国を動かそうとする人々がいるではありませんか? しかし、何を中心として国を変えるのかということです。世界の中で、この国が生き残るためにはどうすればよいのか? 世界の中にある国なのですから。しかし、この国は国民の国です。国民の国でしょう?

応答:

そうです。

霊人:

国について考えなければならないということは、生きている私たちについて考えなければならないということです。生きている私たちのことを考える国づくり! それが世界へ広がっていくということでしょう?

応答:

本当に国民のことを考えることができるのか、という問題ですね。ごく少数の人々が、本当に国民のために自分を犠牲にできるでしょうか?

霊人:

どれほど多くの人々が、犠牲の心情を持って国をつくれるでしょうか?

応答:

その犠牲精神を持っているかどうかが重要だと思います。

霊人:

まさにそれです!

応答:

自分のために国民を犠牲にするのか、それとも国民のために自分が犠牲の道を歩むのか。簡単なことです!

霊人:

国をつくるためには、犠牲が必要だということですね。

応答:

「国民のために自分を犠牲にします」と考える人が、ごく少数の人々にならなければならないでしょう。皆さんは、その模範を示したではありませんか?

霊人:

はい!

応答:

「このようにしなければならない」と、犠牲精神の模範を皆さんが示したのです。その犠牲精神を受け継いだ人々が、リーダーにならなければならないでしょう。

霊人:

そのように考えてくださるなら、うれしいです。

応答:

神様が、皆さんを通して示されたのです。
「真のリーダーは、このような精神を持たなければならない」
と、若者たちを通して大人たちを教育しようとされたのです。

霊人:

はい!

応答:

この国だけでなく、世界のすべてのリーダーが、それを学ばなければなりません。

霊人:

そうでしょう。ごく少数の人々を、もう一度変えなければなりません。

応答:

再教育しなければなりません。

霊人:

そのためには、私たちが国を動かせるほどの力を備えなければなりません。ごく少数の人々が、思いのままに動かしてはいけません。皆が動いていかなければなりません。

応答:

その通りです。

霊人:

一つになるということは、本当に難しいことです。国民が一つになることも、どれほど難しいことでしょうか? 一つにできる思想がなければなりませんが、それが難しいのです。

応答:

愛国心と犠牲精神が必要です。それがあれば、一つになれます。

霊人:

そうです。

応答:

「より良いものを相手に与える。自分は下へ降り、相手を上へ引き上げる」ということが、犠牲精神ではありませんか?

霊人:

国をつくるには、まず思想が重要だと思います。国を一つにするには、まず皆が納得できる思想をつくらなければならないでしょう? 上にいる人たちも納得できなければなりません。

応答:

そうですね。

霊人:

それを考えるということは、どれほど大変なことでしょうか? それがなかったのです。

応答:

はい、それがありませんでした。

霊人:

そうでしょう? 私はこれから、それについて考えてみます。

応答:

しかし、歴史上の偉大な聖人たちは、すでにそれを示しました。

霊人:

それなら、それなら、それなら、なぜこの国はこのようになってしまったのですか?

応答:

その教えどおりにしないからです!

霊人:

まさにそれです!

応答:

実践しないからです。

霊人:

それが難しいのです。

応答:

皆さんは、それを実践しました。それが素晴らしいのです。

霊人:

しかし、今も一つになっていません。皆がそれを願っていますが、一つになることは、どれほど難しいことでしょうか?

応答:

その通りです。

霊人:

まずそれを考えなければなりません。ごく少数の人々に会う前に、まずそれを考えなければ、話すことはできません。それについて考えてみます。

応答:

私が話し相手になりましょう。一緒に考えてみましょう! 国を変えることのできる思想を!

霊人:

人々が納得できるように国を変えていかなければならないので、それは非常に重要なことです。

応答:

皆が納得できる考えなのですね。百年、千年、万年が過ぎても、立派な人だったと皆から尊敬される、そのような人にならなければならないでしょう? 目先の利益を追うのではなく、千年、万年後にも、
「偉大な聖君だった。立派な政治家だった。人格者だった」
と尊敬される、そのような人になるために政治を行わなければならないのではありませんか?

霊人:

はい! これから私の夢は、「誰もが納得できる国をつくること」にしなければなりません。

応答:

皆が「その通りだ」と納得できる思想でなければならないでしょう。今から百年後の人々も、「その通りだ」と言える思想です。

霊人:

それは素晴らしいですね! 百年、二百年にわたって、人々の心を豊かにしてくれる、そのような国! それを目標にしましょう!

応答:

歴史上、数多くの国がありましたが、すべて滅びました。百年、千年先を考えなかったからです。目先の利益を追って、消えていったのです。

霊人:

その通りです。

応答:

人間も同じです。目先の利益のために欲を出す人、権力を握ろうとする人々は、皆消えていきました。

霊人:

その通りです。

応答:

永遠の価値を追求した人々は、今も聖人として敬われています。どちらを選ぶのか? 一時的な名誉と権力を貪るのか、永遠に尊敬される人格者になるのか、どちらなのか?

霊人:

そのような人格者になることは、普通の人には難しいのではありませんか?

応答:

しかし、あなたはそのような人格者として、皆から尊敬されています。素晴らしいです! 素晴らしい!

霊人:

いいえ、いいえ、いいえ! ただ夢を追い求めているだけです。

応答:

しかし、本当にそのような世界を切実に願ったではありませんか? さあ、今から私と一緒に、もう一度始めてみましょう。

霊人:

そうしなければなりませんね。

応答:

仲間ができて、うれしいです!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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