【霊界解放シリーズ102】 5・18特集 「自由の国を目指して! 真のリーダーになろう!」(2021.05.22)

2021年05月22日
【霊界解放シリーズ102】
5・18特集
「自由の国を目指して! 真のリーダーになろう!」
光州公園五重石塔(高麗時代)
光州公園の五重石塔は、高麗時代に造られたものである。日本統治時代、この石山には、朝鮮王朝末期の義兵と戦って死亡した日本軍兵士のための神社と忠魂塔が建てられたという。
栄進様のメッセージによれば、この石山は多くの人々が処刑された場所であり、恐ろしい恨みを抱いた霊たちが集まっていたため、光州は本来の光を十分に放つことができず、悲惨で暗い歴史を歩まざるを得なかったという。
去る5月17日から18日までの二日間にわたる霊界解放以後、この地域の霊界はかなり明るくなったという。
「自由の国」へ行こう!
霊人:
重いです! 重いです!
応答:
どこが重いの?
霊人:
足が重いです!
応答:
さあ、足を楽にしてあげる。
軽くなれ!
繰り返し。
霊人:
重いです!
応答:
すぐに軽くなるよ。
軽くなれ!
繰り返し。
霊人:
腰も痛いです! 動けません! 苦しいです! 力をください!
応答:
動けるように力をお与えください!
霊人:
うううううううううううう〜。
応答:
楽になれ!
繰り返し。
霊人:
ああああああああ〜。
応答:
楽になれ!
繰り返し。
霊人:
重いです!
応答:
軽くなれ!
繰り返し。
霊人:
ああ、重い! ああああああああ〜、うううううううううううう〜。
応答:
すぐに軽くなるよ。
霊人:
あ、重いのが少しよくなりました!
応答:
よかったね! 痛い所もよくなるよ。
霊人:
うまくいくようにしてください!
応答:
必ずうまくいくよ。
霊人:
そうしてください!
応答:
その願いはかなうよ。
霊人:
ありがとうございます! 本当に楽になりました!
応答:
わあ〜、うれしい! 本当に苦しかったんだね!
霊人:
はい、本当に苦しかったです。
応答:
もう苦痛はすべて終わったよ。
霊人:
え? 本当にそうでしょうか?
応答:
そうだよ。
霊人:
そうですか? ありがとうございます!
応答:
心の苦痛もすべてなくしてあげる。
霊人:
ありがとうございます。もう動けそうです。
応答:
ようやく自由になったんだね!
霊人:
はい!
応答:
自由を取り戻せて、うれしいです! では、「自由の国」へ旅立ってみようか!
霊人:
霊界へ去る。
「自由の国」を目指して!
霊人:
苦しい! 苦しい! 苦しいです。
応答:
楽にしてあげる。
楽になれ!
繰り返し。
霊人:
あれ? 苦しいのが少しよくなりました。よくなりました。
応答:
うれしい、うれしいです!
霊人:
ああ、いいです! もう苦しまなくてもいいのですね!
応答:
よかった!
霊人:
はい! ああ、こんなに長い間、苦痛の中で生きるということは、とてもつらいです。
応答:
本当にかわいそうに!
霊人:
もうよくなりました。ありがとうございます。ところで、あなたはどこまで行かれるのですか?
応答:
あなたと一緒に行きます。
霊人:
わあ〜、そうですか?
応答:
そのために来たのです。
霊人:
そのために、こんな所まで来たのですか?
応答:
もちろんです。
霊人:
そうですか? 本当に大変でしょうに。
応答:
ところで、こんなにハンサムな人が、なぜここにいるのでしょう?
霊人:
ハンサムですって?
応答:
もちろん。ハンサムです! ハンサムです!
霊人:
それは妙ですね!
応答:
何が?
霊人:
そのようなことを言う人を見たことがありませんから。
応答:
なぜ誰もそのように言わなかったのでしょう?
霊人:
私はそのような人間ではないからです。
応答:
え? こんなに美男子なのに?
霊人:
そうでしょうか?
応答:
皆、人を見る目がなかったのですね!
霊人:
はい、そうだったようです。ところで、どこへ行くつもりなのですか?
応答:
これから、苦しくない所へ行きます。あなたと話の合う仲間たちのところへ行きましょう!
霊人:
はい! 私は、どこから来たのか、またどこへ行けばよいのか、まったく分からないのです。
応答:
誰かに引っ張られて来たのですか?
霊人:
いいえ。ほかの所へ行けないので、ただここにいるのです。
応答:
動けないの?
霊人:
はい!
応答:
かわいそうに。どこへでも行けるように、動かしてあげる。
霊人:
私が行きたい所は「自由の国」です。
応答:
では、自由の国へ連れて行ってあげる。
霊人:
はい! もう、自由の国が私に近づいて来るような感じがします。とても気分がよくなっています。
応答:
「自由の国」だよ!
霊人:
そのような所へ行けたらいいですね。
応答:
その願いはかなうよ。
霊人:
本当にそのような気がします。わあ〜! 私が行っても大丈夫ですか?
応答:
大丈夫。自由に「自由の国」へ行くのです。
霊人:
本当ですか?
応答:
あなたが願ったのですから。自由の国! その願いをかなえてあげましょう。
霊人:
その場所へ行けるようにしてください。
応答:
さあ、これから「自由の国」へ行くのです。
霊人:
はい、分かりました。
応答:
あなたが命を懸けて守ろうとした「自由の国」です。自分だけではなく、すべての人のために戦ったのでしょう?
霊人:
では、行ってまいります!
応答:
「自由の国」へ行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
真のリーダーになろう!
霊人:
次は勝利します!
応答:
必ず勝つよ!
霊人:
次は勝利します!
応答:
私も応援するから、必ず勝つよ!
霊人:
はい!
応答:
皆で一緒に「万歳! 勝った!」と叫ぶよ!
霊人:
そうでしょう! 国は私たちを、それほどまでに憎んでいたのですか? 憎くて殺したのですか? 私が憎くて、私を殺したのですか?
応答:
邪魔になると思ったのではないでしょうか?
霊人:
何もしていないのに、なぜ邪魔になるのですか?
応答:
自分たちが権力を握るためには、何か犠牲となる者が必要だったのでしょう。誰かを犠牲にしなければならなかったのです。
霊人:
私たちは国を動かそうとしたのではありません。変わってほしいと願ったのです。私が生きるということは、自分自身の意見を主張できるということです。
応答:
当然、自分の考えを主張する権利はあります。そのような自由はなければなりません。
霊人:
そうです!
応答:
ところが、言論の自由を封じようとしたのですね。
霊人:
はい!
応答:
まったく何も言えないようにしたのですね。
霊人:
そうでした。
応答:
「お前たちは何も言うな! 私たちの命令どおりにだけ行動しろ!」と。
霊人:
そうです! そうです! 私たちの自由を、誰が奪うことができるのですか? そうではありませんか?
応答:
国民を愚か者扱いしたのです。
霊人:
自分の考えを話すことも罪になるのですか?
応答:
軍の権威に挑戦されるのが嫌だったのでしょう。軍には指揮系統があるではありませんか。上官の命令に逆らえば、罪になるのです。
霊人:
ああ、そうなのですね。
応答:
軍人だから、人々の話を聞かなかったのでしょう。上の人の命令を、そのまま下へ伝えればよい組織ですから。軍隊では「命令に服従せよ」とだけ言い、下の者の意見など聞きません。
霊人:
そのような国になってしまったのは、誰のせいですか?
応答:
上にいる人々の権力欲とでも言いましょうか。それを変えたかったのでしょう?
霊人:
はい!
応答:
国民の声に耳を傾けるリーダーになってほしかったのですね。
霊人:
それがリーダーだからです!
応答:
それがまさに、大人らしいリーダーです。
霊人:
はい!
応答:
幼い子供は「僕の話を聞いて」と、しきりにせがむでしょう?
霊人:
そうです。
応答:
幼い子供がリーダーになったら困るのです。
霊人:
自分の考えどおりにだけ動かそうとするのは、ひどすぎると言うべきか、大人らしくないと言うべきか。自分が国を動かしていると思う傲慢さです!
応答:
自分の思いどおり、勝手にしようとするのは、それだけ未熟だからです。ですから皆さんが声を上げて立ち上がり、
「もっと国民の声に耳を傾けなさい! 大人らしい政治家になりなさい!」
と、たいまつを掲げて教育したのでしょう。
霊人:
どうしてそのような人々が権力者になったのですか?
応答:
ああ、それは国民の支持を受けて選ばれた人ではなかったからでしょう。限られた人々が、自分たちに都合のよい人物を選んで立てたからです。
霊人:
ああ、そうですか?
応答:
国民全体の声や意見を反映する、代表的人物ではなかったのです。
霊人:
そうです。リーダーが自分勝手に行動するなら、そのリーダーは失格です!
応答:
一部の特権階級の代弁者であり、国民の代弁者ではなかったのです。しかし、皆さんの犠牲のおかげで、今は国が変わりました。
霊人:
そうなのですか?
応答:
皆さんのおかげで変わりました。自由に話せるようになりました。
霊人:
ああ、それはよいですね! 素晴らしいです!
応答:
皆さんのおかげです。だから、皆が感謝しています。皆さんの犠牲は無駄なものではなく、尊いものでした。永遠に称賛されるでしょう。その精神を世界に広く伝えなければなりません。世界の各地には、今も自分の考えを自由に語れず、苦しんでいる人々がたくさんいます。
霊人:
そうでしょうね。
応答:
そのような人々を助け、救わなければなりません。
霊人:
はい!
応答:
「私たちも、最も困難な時代に、自分の良心の声に従って声を上げ、立ち上がったことで、今では国がこのように変わりました。皆さんも希望を持ち、諦めずに一生懸命努力してください! 私たちも応援します」
と、勇気を吹き込むのです。
霊人:
応援しましょう!
応答:
皆さんが、その起爆剤になるのです。この民族の流れを変えたのと同じように、世界の流れを変えるのです。
霊人:
世界なのですね!
応答:
今度は世界に向かって羽ばたくのです。
霊人:
おお〜、すごいですね!
応答:
世界を変える勇士となれ! それが光州の精神だ!
霊人:
わあ〜、わくわくします!
応答:
世界を明るく照らし、希望を与えよ!
霊人:
すごいことを言う人ですね!
応答:
光州らしくならなければなりません!
霊人:
はい!
応答:
光州市民よ、大志を抱いて立ち上がれ!
霊人:
真のリーダーになれ!
応答:
そうです。世界的なリーダーになれ! それが後輩として、先輩たちの願いに報いる姿勢です! 皆さんは先輩の立場でしょう?
霊人:
ああ、そうではありませんが……。
応答:
しかし、立派な人生を生きた、人生の先輩です。自分の命を顧みず、犠牲の道を避けることなく、人々の幸福と真の自由のために戦う精神は尊いものです。
霊人:
はい!
応答:
口で話すことは簡単ですが、命を懸けて戦うことは容易ではありません。
霊人:
次は私たちが勝ちます!
応答:
必ず勝ちます! その精神力において、すでに勝っているのです。
霊人:
ああ〜、自由の国をつくるための勝利、まさにそれですね!
応答:
自由の国をつくるための勝利! 私の良心に自由を与えたまえ!
霊人:
ははは!
応答:
自分の良心に血の涙を流させてはいけないでしょう? 良心を解放する、そのような運動だったではありませんか。
霊人:
そうです!
応答:
良心の自由がなければ、どれほど胸が苦しいでしょうか? 良心を解放し、良心を喜ばせることこそ、自由なのではないでしょうか?
霊人:
とても素晴らしいことを言いますね!
応答:
「自由の国=良心の国」です。神様が最も喜ばれる、そのような国です。
霊人:
ああ、そうなのですね。
応答:
結局、皆さんは神様の国をつくろうとしたのです。
霊人:
そこまでは考えていませんでした。
応答:
しかし、良心が自由な国は、まさに神様の国なのです。
霊人:
そこまでは考えませんでしたが、私たちの自由を守ってほしいと伝えたかっただけです。
応答:
結局、それは同じことです。
霊人:
しかし、深刻な事態へ発展してしまいました。
応答:
さあ、私がすべて癒やしてあげましょう。皆さんの心をすべて癒やしてあげましょう。
霊人:
次に戦う時、私が必ず勝つためにも、もっと奮起しなければなりません!
応答:
神様が味方になってくださるから大丈夫です。
霊人:
そうなのですね。
応答:
皆さんはただ「自由の国」を夢見ましたが、それは結局「神様の国」なのです。
霊人:
はい!
応答:
神様が喜んでおられます。そして神様は必ず勝利されます。
霊人:
霊界へ去る。
世界が応援してくれるなんて、うれしいです!
霊人:
うれしかったです! うれしかったです!
応答:
私もうれしいです。
霊人:
世界が私たちを応援してくれると聞いて、うれしかったです。
応答:
皆が感謝しています。
霊人:
ああ、そうなのですか?
応答:
皆さんは、もう世界の英雄です。
霊人:
わあ〜、本当ですか?
応答:
このようになるとは思わなかったでしょう?
霊人:
はい、すごいことですね!
応答:
歴史に名前が残るでしょう。
霊人:
ああ、そのようなことはないでしょう。
応答:
そのようになってしまったのです。
霊人:
すごいですね!
応答:
全世界で話題になっています。世界の人々が皆さんを称賛しています。
霊人:
わあ〜!
応答:
苦労したかいがありましたね。
霊人:
これから世界はどうなるでしょうか?
応答:
自由な世界になるでしょう。
霊人:
ああ、それならうれしいですね。
応答:
本当に希望がありますね!
霊人:
わあ〜、うれしいです! うれしいです!
応答:
ついに自由な世界が訪れるのです。わあ〜!
霊人:
わあ〜、わくわくします!
応答:
門が大きく開かれ、光明が訪れるでしょう。
霊人:
それはすごいですね!
応答:
世界が明るくなり、自由に飛び回るようになるでしょう。
霊人:
ああ〜、私たちが自由のために戦ったので、少しは変わったのですね。
応答:
大きく変わりました。
霊人:
ああ、うれしい!
応答:
当時の時代的要請に、皆さんが喜んで応えたのです。
霊人:
はい!
応答:
よく分からなかったとしても、「叫べ」という時代の要請に、皆さんは純粋に応えました。
霊人:
はい!
応答:
それが歴史に残るでしょう。
霊人:
それなら、うれしいことです!
応答:
尊い犠牲でした。尊い命でした。
霊人:
人々の心に残るということが、これほどよいことだとは考えたこともありませんでした。
応答:
ありがとうございます! ありがとうございます!
霊人:
霊界へ去る。
私たちが話題になるなんて!
霊人:
うううう〜。
応答:
楽にしてあげる。
楽になれ!
繰り返し。
霊人:
私たちがしたことが、今このように話題になるなんて、すごいですね。
応答:
そうです。
霊人:
私たちは有名になったのですね。それはすごいことです。
応答:
その時代の英雄たちでした。
霊人:
そのようですね。今、私たちがこの世界を見渡してみると、自由のために戦っている人々が、かなり多いですね。
応答:
そうです。
霊人:
私たちが、なぜあのように訴えたのかを分かってもらえれば、これ以上うれしいことはありません。
応答:
皆さんに伝えたいメッセージがあれば、一言お願いします!
霊人:
「世界を変えることは、一人ではできない。一人の力だけではできないが、世界を動かすことは一人から始まる」
応答:
そうです。一人一人の力が集まり、しだいに大きな力になるのです。
霊人:
「自分の力だけでは不可能だと思っていたが、私一人の力ではなく、二人、三人と集まれば、不可能なこともなくなる」
応答:
わあ〜、素晴らしい! その言葉のとおりですね! 今、その言葉のとおりになっています。当時は、皆さんが世界を動かす火種になるとは夢にも思わなかったでしょうが、今、そのようになっているではありませんか。
霊人:
はい!
応答:
柳寛順烈士一人が韓国を動かしたのと同じように、皆さん数人の力が世界を動かそうとしています。歴史を動かそうとしているのです。すごいことでしょう?
霊人:
はい!
応答:
皆さんは私たちの誇りです!
霊人:
素晴らしいことを言いますね!
応答:
そうですか? 事実をそのまま話しただけです。
霊人:
そのように言ってくださり、ありがとうございます。
応答:
それは当然のことです。ありがとうございます。
霊人:
霊界へ去る。









