【霊界解放シリーズ79】 身体障害者 「お母さんの前へ行きたい! 強い人になれ! 花畑に遊びに行きたいです!」(2021.04.18)

2021年04月18日

【霊界解放シリーズ79】

身体障害者

「お母さんの前へ行きたい! 強い人になれ! 花畑に遊びに行きたいです!」


お母さんの前へ行きたい!

霊人:うううううう〜。

応答:どこが痛いの? 声が出ないの? さあ、声が出るようにしてあげる!

霊人:わあ〜、動けます!

応答:よかったね。どこが動かなかったの?

霊人:両手両足が全部動きませんでした。

応答:もう動いてよかった。かわいいね。

霊人:はい、動けます。

応答:あちこち動きながら、歩いてみたかったでしょう?

霊人:そうでした!

応答:でも行けなくて苦しかったでしょう。

霊人:うん。

応答:どこか行きたい所はある? 歩いて一番行きたかった所はどこ?

霊人:お母さんの前。

応答:そう? 今までお母さんの前へ歩いて行ったことがないの? さあ、歩く練習をしてみようか? 一緒に歩いてみよう。

霊人:(霊界へ去る。)


強い人になれ!

霊人:あ、痛い! 痛い!

応答:治してあげる。
痛い所よ、治れ! 元気になれ!
(繰り返し。)

霊人:あいた!

応答:どこが痛いの?

霊人:足の後ろが痛いです!

応答:痛くないようにしてあげる。
足の後ろよ、治れ! 治れ!
(繰り返し。)

霊人:あ、少しよくなりました! 痛い所が治りました!

応答:よかった。なぜ痛かったの?

霊人:人々が僕の足を踏むので痛かったです。

応答:何のために踏むの?

霊人:懲らしめてやるということでしょう。

応答:罰を受けたの?

霊人:懲らしめてやると言って、いつも僕を苦しめます。

応答:悪いこともしていないのに苦しめるの?

霊人:むやみに苦しめます〜。


応答:痛い所は全部治ったから、今度は足を丈夫にしてあげる! 蹴られても痛くないように、足を丈夫にしてあげる。

霊人:わあ〜、痛くない足?

応答:あいつらをびっくりさせてあげよう。どれほど苦しめても、あははと笑いながらびくともしなければ、あいつらはあきれて皆逃げてしまうよ。

霊人:わあ〜、痛くない足ができた!

応答:そうだよ。これは痛くない丈夫な足だから、来るなら来いと大声で言えばいい。

霊人:でも、来いと言う必要はありません。痛いのは嫌ですから。

応答:もう君はとても強い子だ。強い子になれるようにしてあげる。

霊人:してください!

応答:強くなれ! 強くなれ!
(繰り返し。)

霊人:強く、強く、強い人になれ! 強くなれ!

応答:素敵な子になるんだ。もう誰も君をむやみに苦しめることはできないよ!

霊人:ありがとうございます!

応答:もう皆が君を好きになるよ。

霊人:あ、人々のところへ行くのだと言われています!

応答:そう? もう有名になったの?

霊人:それは分かりません!

応答:格好いいから、君を好きになったんだね。すごいね。君が強い子になったことが、もう噂になったのかな!

霊人:そうですか? 僕を知っていますか?

応答:もちろん、よく知っているよ。

霊人:わあ〜、すごいですね。

応答:そうだよ。もう有名になったんだ。

霊人:偉大な人になってしまったんですね!

応答:そうだよ。

霊人:僕は知りませんでした!

応答:これからは誰も君を苦しめないよ。

霊人:ありがとうございます! あそこの人も僕を呼んでいます。
「行こう! 行こう!」と僕を呼びました。
では、行ってきます!

応答:走って行きなさい! 丈夫な足で走って行きなさい!

霊人:(霊界へ去る。)


花畑へ遊びに行きたいです!

足がありません!

霊人:うう……もしもし!

応答:はい! はい!

霊人:もしもし!

応答:ここにいます。

霊人:おぶってください! おぶってください! 僕をおぶってください!

応答:そうだね、おぶってあげる!

霊人:動いた! 動いた! 僕を温かくしてくれてありがとうございます!

応答:いつも誰かが君をおぶってくれたの?

霊人:おぶってくれました。

応答:自分の足で歩いて行けないの?

霊人:歩けません!

応答:なぜ歩けないの?

霊人:足がないからです。


応答:さあ、足をつけてあげる。これからは自分で歩いて行けるようになるよ。
足をください!

霊人:おお〜、足をください!

応答:僕の足をください! 誰が持って行ったの?

霊人:足がありません!

応答:僕の足を返して!
(繰り返し。)

霊人:足よ、戻って来い! 足よ、くっつけ!

応答:僕の足なのに、誰かが持って行ってはいけないでしょう?

霊人:そうです。

応答:「僕の足、戻って来い」と言ってみて!

霊人:戻って来い!
あれ? 足がくっついている! あれ? 足がくっついています! どこからくっついたのですか?

応答:君が足の主人じゃないか? 君が「戻って来い」と言ったから戻って来たんだよ。

霊人:これは誰の足ですか?

応答:誰の足って、君の足だよ。

霊人:本当? 僕の足で合っていますか?

応答:戻って来いと言わなかったから、今まで来なかったんだよ。

霊人:え? そうですか?

応答:そうだよ。

霊人:僕が呼ばなかったから来なかったのですか?

応答:そうだよ。呼ばなかったから。「こちらへ来なさい」と呼んだから来たじゃないか。

霊人:そうですか? わあ〜、足があったんだ!

応答:足が勝手に歩き回っていたから、君が「戻って来い」と呼ばなければならなかったんだよ。

霊人:ああ、そうだったんですね!

応答:これからは「僕と一緒に出かけよう」と言わなければね。

霊人:ああ、そうですね。では、僕一人でも歩けますか?

応答:足が今まで君を置いて、一人で歩き回っていたんだね。

霊人:僕は、ずっと足がないと思っていました。

応答:これからは君の足と一緒に歩き回るんだ。僕の足だから、僕について来なさいと言わなければね。

霊人:「足よ、こちらへ来い」と?

応答:「ここへ行きたい」と言えば、足が歩いてくれるよ。

霊人:「僕の足、こちらへ来い!」


花畑へ遊びに行きたいです!

応答:そうだよ。どこか行きたい所はある?

霊人:遊びに行きたいです!

応答:そう? 何をしたいの?

霊人:遊びに行きたいです。歩いて。歩いてみたいです。

応答:では、景色のよい所へ行ってみようか? 花畑へ行こうか?

霊人:花畑ですか?

応答:きれいな花畑だよ! 香りが本当にいいんだ。

霊人:そこなら歩けそうです。

応答:いろいろな花が咲いている所だよ。
わあ〜、これは何の花かな? 蜂や蝶が飛び回っているよ。

霊人:わあ〜、本当だ! 僕を待っていたの?

応答:そうだよ。今まで君が来るのだけを待っていたのに、来ないから寂しかったんだよ。

霊人:え〜?

応答:声をかけてみて。
「僕が来たよ!」と。喜ぶよ。

霊人:僕が来たよ!!!

応答:喜んで集まって来るよ!

霊人:わあ〜。

応答:かわいい昆虫たちが集まって来るよ!

霊人:ああ〜、たくさん集まって来ました! ああ〜、わあ〜、本当ですね!

応答:もう足ができて、どこへでも行けるからよかったね。私もうれしいよ! ああ、幸せだ!


目がよく見えない!

霊人:わあ〜、あ、痛いです!

応答:どこが痛いの?

霊人:目です。

応答:目が見えないの?

霊人:目があまりよくなくて、まぶしいと目がもっと痛いです。

応答:さあ、目がよくなるようにしてあげる。
目よ、よくなれ! よくなれ!
(繰り返し。)

霊人:あ、見える! 見えます! いろいろなものがよく見えます!

応答:美しい景色を思いきり見ることができるから、うれしいね。

霊人:ああ、本当です。

応答:今まで見ることができなかったなんて、かわいそうだったね。

霊人:はい、そうでした!

応答:これからは何でも思いきり見物するんだよ。

霊人:そうします! でも、僕が少し行く所があると言われています!

応答:どこへ行きたいの?

霊人:行きたい所はありませんが、行く所があると言う人がいます! 僕を連れて行こうとしています! ああ〜。

応答:そこへ行けばいいよ。もっと楽しい所だよ。もっと美しい景色がある所だよ。心配しないで、行ってらっしゃい! 行ってらっしゃい!

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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