【霊界解放シリーズ77】 身体障害者 「背中がくっついています/上を見たいです」(2021.04.16)
2026年6月17日
最終更新日時 :
2026年6月17日
bj-admin
2021年04月16日
【霊界解放シリーズ77】
身体障害者
「背中がくっついています/上を見たいです」
背中がくっついています!
背中のくっついた双子!
霊人:痛いです、痛いです、痛いです、痛いです!
応答:どこが痛いのですか?
霊人:動きません。
応答:なぜ動かないのでしょう?
霊人:痛くて動けません。
応答:さあ、動かしてあげます。
霊人:痛いです!
応答:どこが痛いの?
霊人:後ろ、後ろが痛いです!
応答:治療してあげます。
痛い所は全部なくなれ!
(繰り返し。)
霊人:ああ〜、ああ〜、治りました!
わあ〜、わあ〜、よくなりました!
上手ですね! 治療が上手ですね!
応答:ありがとう。
霊人:痛かったです! 何かがくっついていて痛かったです。
応答:何がくっついていたの?
霊人:よく分かりませんが、くっついていて痛かったです。
応答:もう全部治ったから大丈夫だよ。
霊人:わあ〜、もう痛くありません! 動けるようになりました。
応答:本当によかったね!
霊人:ああ〜、もう一人になりました。
応答:もしかして双子だったの?
霊人:はい、双子でした。くっついていて痛かったです。
応答:兄弟だったんだね。
霊人:僕の兄弟ですが、どこへ行ったのか見えません。
応答:その子は別の所へ先に行ったよ。
霊人:ああ〜、では僕は一人ですね。
応答:また会えるよ。心は通じるから。
一人で動くのが不思議!
霊人:ああ、そうですか? 動けますか?
応答:うん、動けるよ。
霊人:一人でも動けますか?
応答:もちろん動けるよ。さあ、歩いてみて! 手足を全部つけてあげる。
霊人:手はあります。
応答:足は?
霊人:足は一つだけあります。
応答:足もつけてあげる。
霊人:わあ〜、足がついた! ついた!
応答:たくさん歩いてみたかったでしょう!
霊人:歩いたことがありません!
応答:さあ、歩いてみて! 兄弟の顔を見たことはある?
霊人:僕と同じ顔をしています。
応答:さあ、歩いてみよう。今から兄弟に会いに行かないとね。
霊人:見つけられたらいいな!
応答:会ったら、必ず抱きしめてあげて。とても会いたかったでしょう。
霊人:ああ〜、足が動きます!
わあ〜、動くというのは、こういう感じなのですね!
応答:どんな感じ?
霊人:足が二つあるので、どうしたらよいか分かりません。一人で動けるというのが、とても不思議です。転びもしませんね。
皆、一人の人なのでしょう? 皆、一人で生きていくのですか?
応答:友だちがいるんだよ。友だちと一緒に生きるんだ。
霊人:体は一つなのに、一人ではないのですか?
応答:体は一人一つずつだけど、友だちと一緒に生きていくんだ。
霊人:僕のような人が、僕のところへ来てくれるでしょうか?
応答:もちろん。友だちはいなかったの?
霊人:いませんでした。
応答:だから寂しかったんだね。後で友だちが迎えに来てくれるよ。
霊人:わあ、友だちができるんだ!
応答:兄弟のところへ連れて行ってあげる。友だちが迎えに来るよ。
どうやって結婚するのでしょう? きれいな女性がいい!
霊人:いつも一緒にいるわけではないですよね? いつかまた離れるのですよね?
応答:それぞれ趣味も違うし、仕事も違うし、結婚もしなければならないからね。
霊人:ええ〜?
応答:素敵な男性と女性が出会って結婚するんだ。
霊人:結婚ですか? 考えたこともありません。どうやって結婚するのか疑問でした。
応答:そうなの?
霊人:はい。僕が好きな人と、僕の兄弟が好きな人は違うじゃないですか。
応答:そうだね。
霊人:それで、どうやって結婚するのか不思議でした。
応答:その時はそう思ったんだね。今は二人になったから、それぞれ結婚できるよ。
霊人:そうですか?
応答:結婚してみたかった?
霊人:考えたこともありません。
応答:これからは結婚できるから、いいでしょう? 君もすぐに格好よくなるよ。そうしたら、結婚したい人たちが集まって来るからね。
霊人:本当ですか? 良い人が来るでしょうか?
わあ〜、僕の友だちのような、そんな人たちがいいです!
応答:どんな人がいいの?
霊人:女性がいいです。
応答:きれいな女性がいい?
霊人:僕よりきれいな女性がいいです。
応答:女性は皆きれいだよ。
霊人:そうですか? そうかもしれませんね。
応答:君も素敵な男性になるよ。
話の上手な人になりたい!
霊人:話の上手な人になれたらいいです。
応答:「話が上手にできるようにしてください」と祈ればいいよ。そうしたら、話がとても面白く上手になるから、きれいな女性たちがぞろぞろついて来るよ。
霊人:本当ですか?
応答:「面白い話を少し聞かせてください」と言いながら、ぞろぞろついて来るんだ。
霊人:僕が話を上手にできるでしょうか?
応答:話を上手にできるようにしてあげる。
「話を上手にできるようにしてください! 次々と楽しい話ができるようにしてください!」
霊人:わあ〜、本当ですね。いろいろな話ができるというのは、とても素敵なことです。
応答:そうすれば友だちもだんだん集まって来るよ。雲のように集まって来るんだよ。「話を聞かせて」と言いながら。とても面白いから、けらけら笑うだろう。すぐに有名人になるよ。
霊人:え? たくさんの人の中には行けません。
応答:なぜ?
霊人:行ったことがないからです。
応答:まだ恥ずかしがり屋なんだね。すぐに慣れるよ。
霊人:戸惑ったように、
僕を、どこかへ連れて行こうとしています。
応答:君の友だちが迎えに来たんだ。面白い話を少ししてほしいと、友だちが訪ねて来たんだ。何も心配しないで、行ってらっしゃい!
霊人:(霊界へ去る。)
首がくっついている!
上を見たかった!
霊人:うううう〜。
応答:どこが痛いのですか?
霊人:痛くはありません。上の方を見たいです。
応答:さあ、上の方を見られるようにしてあげる。
上の方を見られるようにしてください!
(繰り返し。)
霊人:上を見ろ! 上、上を見ろ!
応答:上、上を見ろ!
霊人:わあ〜、上の方を見ている!
ああ〜、上はこうやって見るのですね!
応答:上の方を見たことがなかったの?
霊人:ありません。
応答:なぜ?
霊人:いつも下の方だけを見ていたからです。
応答:なぜ上の方を見ることができなかったの?
霊人:首が下の方だけを見ていたからです。
応答:骨が曲がっていたのかな?
霊人:さあ。首がくっついていたから、そうだったようです。
応答:今は大丈夫? 痛くない?
霊人:今は動きます。
応答:さあ、ぐるぐる回してみて!
霊人:上の方、下の方、こちら、あちらも全部動きます。
応答:今まで苦しかったでしょう?
霊人:上の方を見たかったです。
応答:もうどこへでも行けるから、よかったね。
霊人:今までは、人々が僕を見ると、その人を見ようとして体を動かさなければなりませんでした。
応答:ああ、とてももどかしかったでしょう。他に痛い所はない?
霊人:痛くはありません。
応答:動かない所は?
餅ばかり食べていた!
霊人:手が一つしかありません。
応答:では、手をつけてあげる。
手よ、出て来い! 手よ、出て来い!
(繰り返し。)
霊人:え? どこから持って来たのですか? それは僕の手で合っていますか?
応答:棚の上にあったよ。
霊人:え? 棚ですか? 僕の手がそこにあったのですか?
応答:誰かがそこに置いたみたいだよ。
霊人:わあ〜、本当ですか? よく見つけましたね。
応答:そうだよ。見る目が違うでしょう?
霊人:とてもよく見つけましたね。本当に驚きました。この手が欲しかったです。
応答:もう両手があるから、これからは何でも思い通りに食べられるね。好きな食べ物はある?
霊人:ああ〜、おやつを食べたいです。餅のようなもの。
応答:餅! 餅が好きなんだね?
霊人:餅ばかり食べていたからです。
応答:餅が好きだったんだね!
霊人:それしかくれませんでした。
応答:これからは他の食べ物も食べられるよ。自分の足で歩いて行って、好きなものを食べればいい。
霊人:ああ、そうですか? 僕にくれるでしょうか?
応答:もちろん。これからおいしいものをたくさん食べよう。さあ、おいしいものを食べられる所へ行こうか?
「お母さん」と呼んでみたかった!
霊人:僕は、お母さんのところへ行きたいです。
応答:お母さんはどこにいるの?
霊人:お母さんですか? 分かりません。お母さんの顔も分かりません。
応答:会ったこともないの?
霊人:会ったことがあるのかないのかも分かりません。
応答:お母さんに会ったら、お母さんがびっくりするだろうね!
霊人:分からないと思います。
応答:顔を知らないの? では、私が探してあげる。
霊人:僕のお母さんを探せますか?
応答:私が探してあげる。君の手も見つけたでしょう?
霊人:はい。
応答:私の目は、とても遠い所も見えるんだよ。
霊人:そうです!
お母さ〜ん!!
応答:「子供が帰って来ました! お母さん、迎えに出てください! 今から行きますから、お母さん、待っていてください! こんなに素敵な姿で、空も見られますし、お母さんの顔も見られます! 手もあり、どこへでも行けます! 元気になりました! さあ、見てください!」
霊人:お母さんは僕を知っているでしょうか?
応答:私がお母さんに教えてあげる。
「こんなに素敵な子が、あなたの息子です」と。
霊人:お母さんが僕を嫌がらないでしょうか?
応答:「嫌がらないよ。会いたかった。これまでとても寂しかった。」
霊人:はい、そうですね。
応答:「あなたに会いたかったけれど、今まで会えなかったことが本当に申し訳ない。ごめんね。ごめんね。」
会ったら、お母さんの胸の中で、ねんねするんだよ。
霊人:え? そうしてもいいのですか? 僕が知らない人だったらどうしましょう?
応答:分かるはずだよ。
「やっと来たのね」と喜んでくださるよ。
霊人:うーん……どうでしょうか?
応答:さあ、一度会いに行ってみよう!
霊人:「お母さん! 会いたかった」と僕が言ってもいいですか?
応答:もちろん、いいよ。大きな声で呼ばなければならないよ。お母さんも申し訳なく思っているから、温かい言葉で挨拶しよう!
霊人:「お母さん」と呼んでみたかったです!
お母さん、僕をかわいがってください! 愛してください!
応答:「僕を産んでくださってありがとう」と言わなければね。
霊人:(反発して、)
ああ〜、僕はそれは考えていませんでした!
応答:でも、こんなに素敵な姿になったじゃないか。私がもっと早く治療していればよかったのに。
霊人:はい、そうです。
応答:私が少し遅かったからだよ。医者が悪かったんだ。お母さんのせいではないよ。私が悪かったんだ。もっと早く来るべきだったのに。
霊人:はい〜。
応答:少しは恨めしかったでしょう? 今からは新しい人生だよ。新しく生まれ変わったよね? 新しく素敵な姿に生まれ変わったじゃないか。できるだけ昔のことは全部忘れるのがいい。苦しかった過去のことは全部忘れて、新しく幸せな心で、うれしい心で出発すれば、これから君の人生は華やかに花を咲かせることができるよ。
霊人:うん! うん!
応答:後ろを振り返ると、苦しかったことが思い浮かぶんだ。
「過ぎたことを消しゴムで消してください! 苦しかったことも消してください!」
霊人:申し訳ないですが、そうなれるならいいのに。そうしてくださいますか?
応答:そうしてあげる。
「過去の思いはすべて消してください! 幸せな思いがすくすくと、うれしい思いがすくすくと、ありがたい思いがすくすくと、体の中から湧き上がるようにしてください!」
霊人:そうしてください! 僕も元気にしてください! 元気にしてください!
応答:そうだ! そうだ!
健康を与えてください! 世界で一番元気にしてください!
(繰り返し。)
霊人:僕も元気に歩けるようにしてください!
応答:さあ、歩いてみようか?
霊人:わあ〜、上を向いて歩いています!
応答:上を向いて歩こう!
霊人:上の方へ行っています! 僕、行ってきます!
応答:上に向かって飛んで行くんだよ!
霊人:はい、そうです。
応答:明るい未来を考えるんだ。光を思い浮かべてみて。
霊人:うん! うん! うん!
僕、行ってきます!
応答:素敵な花を咲かせるんだ。皆がびっくりするほど、お母さんにきれいな花をプレゼントするんだ。
霊人:お母さん、僕をかわいがってください!
僕を愛してください!
僕を愛してください!
(霊界へ去る。)
(おわり)









