【霊界解放シリーズ89】 沖縄戦・日本軍兵士 「互いに殺し合うことではなく、ために生きることに命を懸けたい」(2021.04.28)


2021年04月28日

【霊界解放シリーズ89】

沖縄戦・日本軍兵士

「互いに殺し合うことではなく、ために生きることに命を懸けたい」


ああ、戦争は終わったのか!

霊人:あああああああ〜。

応答:どこが痛いのですか?

霊人:恨めしそうなしわがれ声で、
お前たち〜、お前たち〜、お前たち〜。

応答:痛い所を治療してあげます。
治れ! 治れ!
(繰り返し。)

霊人:ああ〜、ああ〜。

応答:少し楽になりましたか?

霊人:ああ〜、ああ〜、そうです!

応答:楽にしてあげます。

霊人:お前たちのせいで、私はこんなに苦しんだ。

応答:もうこれ以上苦しまなくてもよいのです。かわいそうですね。私がもっと早く来て解放してあげるべきでした。遅くなって申し訳ありません!

霊人:ああ、お前たちのせいで苦しかった。苦しかった。

応答:もう苦痛は終わりましたから、二度と苦しまなくてもよいのです。

霊人:おお! おお! おお! おお!

応答:もう一度生まれるのです。

霊人:おお! そうなのか?

応答:もう一度生きることのできる機会を差し上げます。こんなに苦しんだのですから、無念でしょう? ですから、もう一度、自分の人生を生きるのです。

霊人:おお! そうなのか?

応答:あなたの犠牲は無駄ではありませんでした。私はその心をよく分かっています。ありがとうございます。

霊人:それはいつのことだったか。あれはいつだったのだろう?

応答:かなり昔のことです。

霊人:ああ、戦争は終わったのか!


応答:そうです。おかげで終わりました。

霊人:ああ〜、よかった! 私たちが一生懸命戦ったおかげで、あなたたちは生き残ったのだな!

応答:だから、あなたを救いに来たのです。

霊人:ああ、君たちは悪いやつらではないのだな!

応答:あなたのように苦しんでいる人たちを、すべて新しい所へ連れて行きます。「ありがとう」と挨拶したいと、皆が待っているのです。

霊人:ああ、そうなのか?

応答:もちろんです。当然のことです。

霊人:ああ、そうかもしれない。

応答:これから幸せな人生を生きてください。

霊人:私たちが一生懸命戦ったことにも意味があったのだな!

応答:そうです。あなたがたを忘れません。皆が記憶するでしょう。

霊人:ああ、本当によかった! たとえ私たちは生き残れなかったとしても、行ったことはよかったのだな!

応答:あなたに新しい命を吹き込んで差し上げます。今からもう一度生まれ、新しい人生を出発するのです。さあ、皆で一緒に行きましょう。

霊人:手をラッパの形にして口に当て、ささやく。
うれしいです! うれしいです!

応答:私もうれしいです! もう一度命を差し上げます! 皆が待っています!

霊人:(霊界へ去る。)


私の人生がすべて壊された!

霊人:あいたたたたた!

応答:どこが痛いのですか?

霊人:頭!

応答:頭を撃たれたのですか? 治療してあげます。
頭よ、治れ! 治れ!
(繰り返し。)

霊人:あ、よくなりました。

応答:よく回復しましたか? 痛くありませんか?

霊人:うなずく。

応答:よかった! 銃に撃たれたのですか?

霊人:撃たれた!

応答:誰に撃たれたのですか? 自分で撃ったのですか?

霊人:うなずく。

応答:なぜですか?

霊人:苦しいから。

応答:ああ、戦争をしたのですね!

霊人:あまりにも恨めしい!

応答:戦争を起こした人たちが嫌なのですね。なぜあれほど人々を苦しめたのでしょうか。

霊人:何の楽しみもなく、意味もないもののために、私たちの命だけが犠牲になった。

応答:ああ、それが嫌だったのですね。
「お前たち、何のために戦争をしたのか」と一言言いたかったのですね。


霊人:ああ!

応答:「やりたいなら、お前がやれ! 私たちまで巻き込むな。なぜ自分の名誉のために、若者たちの命まで犠牲にしなければならないのか。一人一人の命を大切に考えるべきだ!」
そう言ってあげたかったのですね。

霊人:ああ、嫌だ! 嫌だ!

応答:私がその者たちを厳しく叱ってあげます。
「お前たちにリーダーの資格があるのか? お前たちは本当に国を思う者なのか、それとも口先だけなのか? 国家とは国民のためにあるのではないのか? 国民の命を犠牲にしておいて、何が愛国だと騒いでいるのか?」

霊人:お前たちのせいで、私の人生がすべて壊された……。こんなものが私の人生ではなかったはずなのに……。

応答:何の価値もない所で、このように犠牲になろうと誰が思ったでしょうか。そのために生まれたわけでもないのに。

霊人:そうです。だから嫌なのです。お願いします! 言葉にできない悲しみに苦しむ人たちを救ってください。

応答:分かりました。あなたの願いを神様に伝え、皆を救ってくださるようお願いしてみます。

霊人:ああ、また苦しくなる! 足も苦しいです。ああ、これ以上苦しいのは嫌だ。

応答:さあ、新しい所へ行きましょう! あなたのように苦しんでいる人たちを皆連れて行きます。
皆、集まれ! 新しい人生を生きるのだ! 今から皆、解放だ!
(繰り返し。)

霊人:(霊界へ去る。)


いったい誰のために戦ったのか?

霊人:ううううううううううう〜。

応答:もう苦痛は終わりました。今から楽に暮らせる所へ行きます。

霊人:ああ、そうなのだな。あなたたちはよく分かっているのだな! 本当に立派な人たちだ!

応答:あなたの方がもっと立派です。

霊人:ああ、私たちはそんなに立派ではありません。あいつらはあなたたちより愚かだった。

応答:ああ、そうですか?

霊人:私たちが今までしてきたことは、意味のないことだったのか? 何か意味があったなら、誰か言ってくれ。私たちがしたことに、どんな意味があったのか? 私たちはいったい誰のために戦ったのか?

応答:あまりにもかわいそうです。皆、犠牲になってしまったのですね。

霊人:あんな悲惨な死が、この世にほかにあっただろうか?


応答:二度とこのようなことを繰り返してはいけません。だから、あなたがたが犠牲になったのかもしれません。同じ悲惨な死を繰り返してはならないと、人々に教えてあげてほしいのです。
もう苦痛は終わりました。新しい所へ連れて行きます。悔しく恨めしい思いはすべて忘れ、自分の人生を新しく生きるのです。もう一度、自分の人生を生きるのです。

霊人:万歳!
(霊界へ去る。)


埋もれてしまった!

霊人:少し教えてください!

応答:何を教えてあげましょうか?

霊人:これから何をすればよいでしょうか?

応答:新しい自分の人生を生きるのです。

霊人:はい。

応答:今までの人生は面白くなかったでしょう? そうであれば、今から面白い人生を生きるのです。今までは自分の意志通りに生きられませんでしたね? 人々に命じられるままに生きてきたのでしょう?

霊人:はい。

応答:これからは、自分がしたいことをするのです。どんなことをしたいですか?

霊人:面白い話!

応答:ああ、今まで面白くないことばかりあったのですね。それで面白い話をたくさんしたいのですね?

霊人:はい。

応答:それで人々を楽しませたいですか? 人を喜ばせたいですか?

霊人:はい。

応答:わあ、立派な人ですね! 人々のためになることをしたいのですね。人々に喜びを与えることをしたいのですね。

霊人:はい。

応答:わあ、優しい人ですね。そのように人のために生きたいという人を、私は探していました。だから、あなたのような人を探しに来たのです。

霊人:わあ〜。

応答:さあ、私が新しい所へ連れて行きます。

霊人:ああ、苦しくなります! 私をここから出してください!

応答:出してあげます。
出て来なさい!
(繰り返し。)

霊人:ああ、楽になりました! お願いがあります! 苦しんでいる私たちを助けてください!


応答:皆さんを助けに来たのですから、安心してください。私に任せればよいのです。

霊人:ああ、お願いします。申し訳ありません。

応答:苦痛はすべて消え去れ! これからは楽な心で、新しい所へ皆で一緒に行くのです。

霊人:ああ、そうなのですね。

応答:これからは楽しい話を交わしながら、一緒に生きていくのです。

霊人:つらくない所へお願いします。

応答:さあ、つらくない所へ連れて行きますから、皆さんついて来てください。

霊人:ああ〜。

応答:少し楽になりましたか? ところで、なぜここで苦しんでいたのですか?

霊人:埋まった。埋もれてしまいました。

応答:ああ、爆弾が落ちて埋もれてしまったのですね。

霊人:はい、そうでしょう。

応答:それなら苦しかったでしょう。埋もれた人たちを皆、出してあげます。

霊人:これまで苦しかったです。

応答:さあ、今から皆で新しい所へ行きましょう。もう二度と苦しまなくてもよいのです。

霊人:(霊界へ去る。)


人を殺した者たちを告発したい!

霊人:ああ、お疲れさまでした!

応答:あなたこそ、お疲れさまでした。

霊人:もう疲れたので、少し休みましょう!

応答:どんなことをしたのですか?

霊人:おお! それは秘密です!

応答:秘密裏に何をしたのですか?

霊人:ああ、それはそうなのですが、あまり人に話したくないことなので。

応答:いずれにしても、お疲れさまでした。

霊人:はい、そうです。

応答:一生懸命してくださって、ありがとうございます!

霊人:私が必要なら、何でもおっしゃってください!

応答:ああ、とても勤勉な人ですね! 体が楽になるように疲れを取ってあげます。

霊人:ありがとうございます。これから何をすればよいか教えてください!

応答:ゆっくり休める所へ行くのがよさそうですね。

霊人:ああ、そうなのですね。

応答:一生懸命働いたのですから、少し休んでから、また始めればよいのです。今すぐ始めなくてもよいのです。

霊人:そうでしょうか?

応答:あなたを責める人は誰もいません。ところで、どんなことをしたいですか?

霊人:できることは多いのですが、私を必要としていません。

応答:一番したいことは何ですか?

霊人:あの人たちを告発すること。

応答:ああ、あの人たちが何か悪いことをしたのですか? 何をしたのですか?

霊人:人々をたくさん殺しました。


応答:ああ、戦争を起こした者たちですね。それを止めたいのですね。

霊人:はい。

応答:ああ、それを言いたかったのですね。かなり大変なことです。あなたは人の命を大切にする人ですね。さあ、ゆっくり休んでから、また仕事を始めましょう!

霊人:(霊界へ去る。)


ために生きることに命を懸けたい!

霊人:あの、お願いがあります。もう一度生まれたら、お願いしたいことがあります。

応答:はい、どうぞ。何をしたいのですか?

霊人:お願いというのは、私が命を懸けたいのは、人のために生きることです。人々のために命を懸けたいのです。

応答:本当に素晴らしいですね!

霊人:私が命を懸けたいことは、人のために生きることであって、このように殺すことではありません。


応答:ああ、殺すのが嫌だったのですね!

霊人:はい!

応答:仕方なくその場へ連れて行かれたのですね。だから無念なのですね。では今度は、人を生かすことができるようにして差し上げます。

霊人:お願いします!

応答:あなたのように悩んでいる人がたくさんいますから、その人たちを慰めることをするとよいでしょう。あなたの仲間たちも苦しんでいます。

霊人:さあ、それでは失礼いたします!

応答:私が応援します。人のために一生懸命生きてください。ありがとうございます。

霊人:はい!
(霊界へ去る。)

(おわり)

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