【霊界解放シリーズ88】 沖縄戦 1945 米軍兵士 「戦争を止めよ! 自分自身に勝て! 神様の御旨のままに!」(2021.04.27)


2021年04月27日

【霊界解放シリーズ88】

沖縄戦 1945

米軍兵士

「戦争を止めよ! 自分自身に勝て! 神様の御旨のままに!」


霊人:うううううううううううううううう〜。

応答:ああ、苦しかったのですね。楽にしてあげます。
苦痛よ、消え去れ!
(繰り返し。)

霊人:わあ〜、わあ〜、すごい!

応答:すごいですね!

霊人:(怒った声で、)
あなたたちがしていることは、あまりにもひどい!

応答:ああ、それはいけませんね。あまりにもひどいことをしているのですね。

霊人:この世に生まれて、こんなひどい目に遭うのは初めてだ。私が何をしたというのだ? 私はあなたたちのために、ここまで来たのだ!

応答:申し訳ありません! 皆、あなたのおかげだと感謝しています。

霊人:あなたたちのために、ここまで来たのだ!

応答:皆、あなたのことをあまりにも知らないのです。

霊人:私が何をしたというのだ? あまりにもひどいではないか。

応答:あなたは良いことをしました。皆のために、自分を犠牲にしたではありませんか?

霊人:あなたたちが、私たちを苦しめている。

応答:皆、謝罪しなければなりません。あなたの心をあまりにも知りませんでした。

霊人:あなたたちが、私たちのために何をしてくれるというのだ?

応答:皆があなたに「申し訳ありません」と謝罪するしかないでしょう。「許してください」と謝罪しなければなりません。

霊人:(気持ちが少し静まったように、)
あなたたちのせいで、私たちはこうなってしまった。

応答:申し訳ありません。皆がひざまずいて謝罪しなければなりません。皆が悔い改め、あなたに許しを求めなければなりません。

霊人:そうだ! まったくその通りだ!

応答:人々はあなたたちの心をあまりにも知らなかったのですね。あなたたちは犠牲になりました。あまりにもかわいそうです。

霊人:私だけではない。私だけでなく、多くの人々が死んだ。


応答:むなしく死んだのですね。皆、虚脱した思いでしょう。あなたがたの犠牲を忘れてはなりません。皆さんが尊い命を犠牲にした事実を、絶対に忘れてはなりません。よく記憶し、感謝しなければなりません。

霊人:ああ! 感謝してくれるならよいのだが。

応答:「おかげです。ありがとうございます」という心を持たなければならないでしょう。
「ご苦労さまでした。命を懸けて献身してくださった恩に感謝します」と、あなたに「報い」をしようと、皆が待っています。

霊人:報い?

応答:あなたに感謝するという「報い」をしなければならないのではありませんか? 皆が申し訳なく思っているのですから。

霊人:報い?

応答:そうです。おかげです、と「報い」なければなりません。あなたに感謝するという「報い」をしなければなりません。

霊人:本当にそう思ってくれるだろうか?

応答:そう思わなければなりません。あなたは皆のために命を懸けて戦った良い方だったと、説明してあげます。

霊人:そう思ってくれることを願う!

応答:それは当然のことではありませんか?
「あなたを忘れません。心から感謝します」と、皆が頭を下げるでしょう。

霊人:皆さんに「報い」を望んで、私がここに来たのではありません。恐ろしいことを止めさせてほしいと、あなたたちに言いに来たのです。


応答:恐ろしいこととは、戦争のことですか?

霊人:それは当然だ!

応答:「戦争を止めよ」という言葉を言いたかったのですね?

霊人:ああ! あなたたちに知らせようと思って来たのだ。

応答:あなたは自らその悲惨な経験をした当事者ですから、誰よりも戦争の恐ろしさをよく知っているはずです。だから「もう戦争など止めよ」と言いたいのですね。

霊人:そうだ!

応答:「私たちは平和を守るために戦った。二度と同じ苦痛を繰り返したくない」と言いたいのですね。

霊人:あなたたちは知らないだろうが、それがどれほど悲惨なものなのか知らせようと思って来たのだ。


応答:ぜひ皆さんに伝えていただきたいです。悲惨な経験をし、犠牲になった戦友たちと共に、「戦争を止めよ」キャンペーンをしていただきたいです。
「私たちは戦争のために犠牲になったのではありません。平和を守るため、子孫たちの幸福のために、命を懸けて戦いました」と。

霊人:ああ!

応答:「あなたたちは戦争を繰り返してはいけない! 私たちの犠牲を無駄にしないためにも、どうか私たちの教えを守ってほしい」と訴えなければなりませんね?
その役割を、ぜひ果たしてくださるようお願いいたします!
「先輩の尊い教えを守りましょう。それが先輩方の犠牲に報いる道です。口先だけで感謝するのではなく、実践を通してその願いを成し遂げることが、真の報いです」と、私が皆さんに訴えます。

霊人:そうです! 本当に、これで終わりにしたいのです!

応答:ああ、そうなのですね。あなたはどこで戦ったのですか?

霊人:沖縄! 沖縄で戦った!

応答:日本軍でしたか? 米軍でしたか?

霊人:アメリカ!


応答:ああ、そうですか? 戦争を終わらせるために戦ったのですね。だから、わざわざアジアまで、こんなに遠い道を駆けつけて来たのですね?

霊人:そうだ。

応答:世界を守るために、そうしたのですね。

霊人:国というものは、戦争によって守られるものではない。

応答:その通りです。何によって守るべきでしょうか?

霊人:誇りある自分自身との戦いだ。

応答:やはり立派な方ですね! 自分自身に勝つことが最も重要なのですね。人にではなく、自分自身に勝つ!
わあ〜、素晴らしい教えです! 自分自身に勝つ人こそ、世界で最も強い人でしょう。

霊人:はい!

応答:しかし人々は、人に勝とうと必死になります。結局、自分自身には勝てません。

霊人:人に勝つということは、人と戦うという意味だ。しかし、本当に戦うべき相手は自分自身です。

応答:素晴らしいです! 自分自身に勝つということですね?

霊人:はい!

応答:ああ、それを教えてあげたかったのですね?

霊人:はい!

応答:それこそが、真の勝利と言えるでしょう! 素晴らしいです! 素晴らしいです! 米軍の将校でしたか?

霊人:いいえ、そのような高い立場の者ではありません。

応答:兵士がそのようなことを考えるとは、本当に立派です。だから米軍が勝つしかなかったのでしょう。そのような精神を持つ兵士がいる限り、米軍は勝つでしょう。

霊人:それはそうだ!

応答:そのような精神があるから、すでに勝利したのと同じです。神様がアメリカの側におられるでしょうから。

霊人:それはそうだ!

応答:神様が自分の側におられるなら、勝つしかないでしょう!

霊人:そうだ!

応答:人ではなく、自分自身に勝て! しかも、神様が自分の側におられる! そうであれば、百パーセント勝つでしょう!

霊人:あえて申し上げるなら、その方々、イエス様は「神様の御旨のままに」と言われました。
「神様の御旨のままに!」
私たちは、そうしなければなりません。


応答:その通りです! 「神様の御旨のままに」行うことこそ、平和への近道ですね!

霊人:はい!

応答:本当に素晴らしいです! 人々は皆、自分の思い通りにしたがるではありませんか? だから互いに争うのですね。

霊人:はい!

応答:あなたは立派な信仰者です。神様を敬う人です。それこそが、アメリカの建国精神ではありませんか? 神様を敬うこと! 自分の事情よりも、神様の事情と御旨を優先して考える。それこそが、アメリカの建国精神ではないでしょうか?

霊人:まさにそれです。

応答:実は日本にも、神様を敬う伝統があります。

霊人:おお! そうですか?

応答:「敬天愛人」、すなわち「神様を敬い、人間を愛する」という精神です。

霊人:それは知りませんでした。

応答:そのような精神があったのに、なぜこうなってしまったのでしょうか? アメリカを見習わなければなりませんね。

霊人:なぜ忘れてしまったのでしょうか?

応答:軍の指導部が欲を出したのでしょうか? 自分の国の伝統を捨て、欲を出したのでしょうか?

霊人:うーん……。

応答:先祖たちの伝統を守らなければ、先祖たちも嫌がるでしょう。

霊人:ああ、そうですか。

応答:昔から先祖たちがずっと「敬天愛人」の精神を守ってきたのに、それを捨てるなら、先祖たちは怒るでしょう。


霊人:ああ、そうですか?

応答:あなたは本当に良い人ですね。アメリカは神様の国として建国されました。その伝統を世界の人々に教えてあげるために、皆さんが立ち上がったのですね。すべての国が神様の御旨に従う、そのような国になることを願ったのですね。

霊人:そうです!

応答:どの国が一番だ、二番だと争うのではなく……。

霊人:はい!

応答:小さくても大きくても、神様から認められる国になるなら、その価値は同じなのです。

霊人:はい!
(霊人たちが連れて行こうとする。)

霊人:ああ〜、私はもう〜、おお〜。

応答:あなたの心を皆さんにきちんと伝えますから、あなたはもう苦しまなくてもよいです。皆があなたに感謝するでしょう。

霊人:ああ!

応答:あなたの犠牲は価値あるものであり、そのおかげで世界は平和になるでしょう。

霊人:ああ、そうなればよいですね。

応答:神様もあなたに感謝しておられます。
「私の御旨を人類に伝えるために、自分の命を惜しまず……」

霊人:ああ! そういう方がおられました!

応答:イエス様ですか?

霊人:はい!

応答:あなたはイエス様の立派な弟子ですね。

霊人:ああ、そうなりたいです!

応答:では、あなたをイエス様のところへお連れしましょうか?

霊人:ああ〜。

応答:喜ばれるでしょう。
「私の真の弟子が来てくれてありがとう」と。

霊人:いいえ、そこまではできません。

応答:しかし、イエス様は喜ばれるでしょう。時代は違っても、心は通じるからです。教えを守り、実践する人こそ、イエス様の真の弟子ではありませんか? ですから、あなたのような人が来れば、喜ばれるでしょう。

霊人:ああ〜、もったいないお言葉です!

応答:私が紹介して差し上げます。

霊人:おお〜、身に余ることです!

応答:あなたには十分にその資格があります。喜んで歓迎してくださるでしょう。

霊人:ああ〜、私はただ、先ほどのあの言葉を言いたかっただけなのです。

応答:その言葉を、ぜひ皆さんに伝えてください。あなたのような人がいて、うれしいです。こんなに遠くまで来てくださってありがとうございます。

霊人:ああ! それでも私は、ここに来られてよかったが、私よりもっと苦しんでいる人たちもいます。

応答:そうですか? 私が皆を連れて、あなたについて行きます。神様とイエス様が皆さんの心を分かってくださり、皆を天国へ連れて行ってくださるでしょう。

霊人:わあ〜、うれしいです!

応答:ですから心配しなくてもよいです!

霊人:わあ〜、うれしいです! ああ〜、あそこにそういう人々がものすごく集まっているようです!

応答:そうです。あなたが呼べば、皆がついて来るでしょう。

霊人:まさにあの人たちが、その人々なのですか?

応答:そうです。
「こちらへ来なさい」と呼べば、皆が「はい、分かりました。Yes, sir」と答えるでしょう。

霊人:ああ、その通りです!
挙手敬礼をしながら、
皆、このようにしていますね!


応答:そうです。あなたに敬意を表しているのです。

霊人:ああ、そうですか?

応答:そうです。あなたの心をよく分かっているからです。心は通じるではありませんか。

霊人:挙手敬礼をしながら、
さあ、それでは、Yes, sir!

応答:わあ〜、本当に素晴らしいですね!

霊人:(霊界へ去る。)

(おわり)

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