【霊界解放シリーズ71】 身体障害者から医師へ「かわいそうな子供たちを治療する世界最高の医師になろう!」(2021.04.10)
2026年6月17日
最終更新日時 :
2026年6月17日
bj-admin

2021年04月10日
【霊界解放シリーズ71】
身体障害者から医師へ
「かわいそうな子供たちを治療する世界最高の医師になろう!」
神様のようなことを言いますね!
霊人:もしもし! こちらへ来て、私と一緒に遊んでください!
応答:いやあ、それは楽しそうですね!
霊人:私に遊びを少し教えてください!
応答:どんな遊びがよいでしょうか?
霊人:何でもいいです。私は遊べなかったので、よく分かりません!
応答:遊んだことがないのですか? 何をしたいですか? 何か知っている遊びでもありますか?
霊人:走ったり、投げたり、蹴ったり、いろいろな遊びがあるでしょう? 私はやってみたことがないので分かりません。
応答:なぜしなかったのですか?
霊人:ただ見物するしかありませんでした! いつも眺めているだけでした。私と一緒に遊んでください!
応答:体を動かすのが嫌で、そうしていたのですか?
霊人:遊んだことがありません。
応答:じっと座って、ただ見ていただけですか?
霊人:はい、見ているだけでした。
応答:一緒に遊べばよかったのに。
霊人:遊べないからです。
応答:なぜ遊べないのですか?
霊人:動けないからです。
応答:体を全部動かせないのですか?
霊人:足が動きません。
応答:手は?
霊人:片方の手は動きますが、片方の手はありません。
応答:では、私が付けてあげます。まず手から付けてあげましょうか?
霊人:え? 本当に私の手があるのですか?
応答:あります。あなたの手を持って来ました。
霊人:どこからですか? 私の手をどこから持って来るのですか?
応答:私が作って持って来たのです。
霊人:神様のようなことを言いますね。
応答:私は医者ですから。
霊人:お医者様でも、そんなことはできません。
応答:私はできる人です。
霊人:それは誰にもできません。
応答:私は整形手術の世界第一人者です。
霊人:え? それは知りませんでした!
応答:あなたの手とまったく同じものを持って来ました。
霊人:本当に私の手があるのですか?
応答:片方の手がありますね? それと同じ手を作って来ました。
自分で治療する!
霊人:そうですか? いったい何の話なのか分かりません! 言葉はもっともらしいですが、本当に私の手を付けてくれるのですか?
応答:さあ、付けてあげます。
手よ、くっつけ!
持って来た手がくっついて、動けるようにしてください!
(繰り返し。)
霊人:本当に動くでしょうか? これは重いようですが!
応答:動くかどうか、一度試してみてください。羽のように軽く上がるでしょう。
霊人:動かないような気がします!
応答:まず指から動かしてみたらどうですか? 急に腕まで上げるのは難しいですから、指から動かしてみてください!
霊人:動くでしょうか? おおおおおおおお!
応答:動け! 動け!
(繰り返し。)
霊人:動くでしょうか?
応答:指よ、動け!
(繰り返し。)
霊人:動くでしょうか? あまり動きませんが……。
応答:指よ、動け!
(繰り返し。)
霊人:えいっ! えいっ!
応答:えいっ! 動け!
霊人:動きません! 動きません!
応答:まだ慣れていないだけです。少し時間がかかるでしょう。
霊人:ああ、そうか! もう一方の手と同じだと思えばよいのですね!
応答:まさにそれです!
霊人:同じだと思って動かしてみよう!
(動け!)
応答:わあ〜、すごい! 上手です!
霊人:動け! あ、動く!
応答:そうです。自分で自分を治療するのです!
霊人:わあ〜、重いと思ったのに動きます。
応答:自分で自分を治療するのです!
霊人:ああ〜、少し動かせるようになりました。
応答:もう、医者になりましたね。自分で自分を治療したでしょう?
霊人:でも、あなたが持って来てくれたのではありませんか?
応答:動かしたのは、まさにあなたです。私は動かせなかったのです。
私が医者になれるなんて!
霊人:私も医者になれるでしょうか?
応答:もちろん、なれます! これほどなら才能は十分です。
霊人:わあ〜、医者になれるなんて夢のようです。
応答:皆、驚くでしょうね?
霊人:本当に夢のようです! 私が医者になれるなんて、そんなことは考えたこともありませんでした。
応答:これから、あなたが手術をするのです。
霊人:え? そんなこともするのですか?
応答:素敵な手をプレゼントされたのですから。
霊人:ああ、そうですね!
応答:「ありがとうございます! この手を、人を生かすために使います!」
霊人:ああ、それがよいです。
応答:そうして恩に報いるのです。
霊人:ああ、私が素敵なことをできるのですね。
応答:あなたの手に報いるのです。
「ありがとう! 今から活躍してほしい」
と言えばよいのです。
霊人:そうですね。
応答:手が本当に喜ぶでしょう!
霊人:喜んでくれるでしょうか?
わあ〜、本当によく動くのですね。こんな所でこんなことをするとは、本当に思いませんでした!
応答:さあ、では試してみましょうか? 手で足を動かしてみてください! 手でなでながら、「足よ、動け」と言ってみてください!
霊人:動け!
応答:もう医者になります。
霊人:えいっ! えいっ!
応答:えいっ! えいっ!
霊人:あ、動くような感じがします。
応答:動け!
霊人:ああ〜、動くかもしれません!
応答:もう少しだけ。
霊人:こっち! こっち! あっち! こっち!
動け! わあ〜、少し動きました!
歩け!
応答:歩け!
霊人:歩け! 転ばないでしょうか?
応答:転んでも起きればよいのです。
霊人:転ばないでしょうか? 転んだら誰が起こしてくれますか?
応答:自分で起きなければなりません。
霊人:そんな力があるでしょうか? ああ〜、私が起き上がれるでしょうか?
動け! 動け!
応答:動け! 動け!
霊人:動け! 動け!
動きました! 歩けます! 歩けるようになりました。こんなことが起こるなんて、嘘のようです。
わあ〜、私が走っている!
応答:ボールを蹴ってみましょうか?
霊人:ええ〜、そんな危ないことはできません。
応答:一度蹴ってみてください。
霊人:え? 怖いです! 怖いです!
応答:大丈夫です。
霊人:少しは動かせるでしょうか?
応答:少し転がしてみてください。
霊人:ああ〜、蹴った! わあ〜、動く。
わあ〜、動いた! 動いた!
ああ〜、あちらへ行ってしまいました。
応答:では、あちらへ走って行ってみてください。
霊人:走るところまではできなくてもいいです。それは少し大変そうですから。
応答:やってみればよいのです!
霊人:できるでしょうか?
応答:さあ、一歩ずつ! 左足! 右足!
霊人:危なくないでしょうか?
応答:危なくありません。転びませんから。
体よ、動け! 動け! 走って行け!
霊人:わあ〜、怖い! 怖いです!
応答:さあ、一歩ずつ歩いて、少しずつ走るのです!
霊人:わあ、走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る!
すごい! すごい! すごい! すごい!
ああ〜、走っている! 走っている! 私が走っている!
わあ〜、走る。
応答:もう、どんな遊びでも全部できます。
霊人:わあ〜、どこへでも行けるような気がします!
かわいそうな子供たちを治療する医者になりなさい!
応答:世界中を回らなければなりませんね? あなたは医者ですから!
霊人:はい。
応答:そうでしょう? かわいそうな子供たちがたくさんいるではありませんか!
霊人:はい。私のような子供たちがたくさんいるでしょう。
応答:そうです! だから、どこへでも巡って行くのです。
霊人:友だちにもなれそうです。
応答:あなたは有名な医者になるでしょう。
霊人:そうです。私、一生懸命やります!
応答:はい、一生懸命やってください! 世界へ飛んで行くのです!
霊人:一生懸命やります!
(霊界へ去る。)
(おわり)






