【霊界解放シリーズ687】お母様「お父ちゃんよりより偉くなってみたかった!」(2026.09.04)

2026年09月04日

【霊界解放シリーズ687】お母様「お父ちゃんよりより偉くなってみたかった!」

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(9月1日、釜山)

お母様:あの人は何処に行ってしまったの?

応答:あ、来られたんですね?

お母様:今までいたんだよ。その人たちと一緒にね、いたんだけどね、今はいなくなっているよ。

応答:あ、お父様が訪ねてこられたんですね。それは良かったですね。

(9月3日、釜山)

お母様:それは悪かったとは思っていますよ。でもね、私ばかり攻めないで欲しいのよ。 私がね、一人でやったわけではありませんからね、それをちゃんと分かって欲しいのね。

応答:そうですね。

お母様:もしもね、あの人たちが「こんなことしましょう」なんて言わなかったら、しませんよ。このような酷いことになるなんて誰が思うかしら? 私、知りませんでしたからね。

応答:それはそうでしょう、純粋だったでしょうね。

お母様:お父ちゃんだってね、やってたかもしれませんよ。

応答:そうでしょう、あまりにも上手い話ですから見抜くのは簡単じゃないでしょうね。

お母様:そうでしょう?あの人たちは偉そうに何でも教えてくれるでしょう? そりゃ私が知らないことだっていっぱいあるでしょうが。あの人たち、そういう話が好きなのよ。

応答:皆さん、お父様のように偉くなりたかったでしょうね。一気に立派な実績を立てたかったでしょう。

お母様:世の中ってさ、いっぱいいろんな人たちがいるでしょう?いつもさ、お金を渡せば何とかなるもんなのよ。いろんな人たちにお願いしないといけないでしょう?お金を渡さなくちゃね、進みませんのよ。

応答:お金を渡さなかったら良かったですね。

お母様:あのね、偉い人には出さないと駄目よ。お願いする時はちゃんと渡さないとね。で、そこの人たちはね、偉そうに見えましたけどね、偉い人ではないみたいね。もしもお父さんだったらこんなことしないかしら?

応答:昔と違って、今は透明な正午定着時代ですからね、裏金のやりとりは直ぐにバレてしまいますよ。今ならお父様はそんなことをしなかったかもしれません。

お母様:そんなもん?

応答:今は隠し事など通じないし、一気に全世界に知られてしまいますよ。

お母様:あ、そう?偉い人たちって怒っておられるかしら?

応答:自分たちの政治生命が切れてしまうから近寄らないでしょう。

お母様:お!お父ちゃんは偉かったのね。

応答:それは神様が教えてくださったからですよ。危険な時に警告してくださるので、先ず神様と一体になることが大事ですよ。神様に守られたからここまで来られたんですよ。

お母様:もしそんなことになったらね、やっぱりお父ちゃんもこうなっちゃうかしら?

応答:そりゃ捕まりますよ。

お母様:そうでしょう?お父ちゃんだって悪い人だったでしょう?

応答:昔はそんなことが通じる時代だったし、摂理を短縮させるためだったでしょうね。

お母様:あ、そう?上手くいくと思いましたのに、、

応答:先に霊界に尋ねたら良かったでしょうね。将来何が起こるか分からないので、相談役としてお手伝いするために栄進が来たわけですよ。

お母様:あ、そうなの?

応答:はい、霊界を上手に使ったならばこんなことにはならなかったでしょう。

お母様:貴方は偉いの?

応答:本当に偉い人を見抜く目を持っている人ですよ。

お母様:お父ちゃんは偉いから貴方を使うの?

応答:私利私欲のない人だから使われるでしょうね。そうじゃなかったらお父様は讒訴条件に引っかかってしまいますよ。

お母様:今でもね、偉い人になりたかったかななんてやっぱり思いますよ。お父ちゃんがいたらね、お父ちゃんよりもっと偉い人みたいにね、なりたいのよ。

応答:そうですか?

お母様:なりたいと思うわよ。お父ちゃんより偉い人になってみたかったのよ。あの人、偉いみたいでしょう?だからね、偉い人より偉くなってみたかったのよ。

応答:お父様の何処が偉いんですか?

お母様:お父様は偉そうにするでしょう?

応答:その偉そうな力は何処から出てくるんでしょう?

お母様:お父ちゃんはね、偉い人たちにね、偉い人に見えるようにね、偉そうにしたのよ。

応答:あ、パフォーマンスが上手かったんですね?

お母様:あ!

応答:それは外的なことで、内的な心情が偉かったんですよ。

お母様:そうだったのね。私には嫌なこと言うけど、偉い人みたいだったもの。

応答:人の気持ちを瞬時に分かる方ですよ。

お母様:お!偉いなら何で私を偉くしてくれないの?

応答:偉くなる道を教えてくれるのがみ言でしょう?

お母様:ほ!

応答:その御言を実践していけばお父様と同じく偉くなるんですよ。

お母様:偉くなりたいのにね、なれないの。

応答:一番自信のないところはどんなところですか?

お母様:人々はさ、偉い人に対しては素晴らしいですねって言うでしょう?それで私は、素晴らしいですねって言ってもらおうと思ったの。

応答:お父様が偉くなったのは、地上の力よりも霊界の協助が大きかったと思うんですよ。

お母様:おお!

応答:神様が後押ししてくださいましたからね。

お母様:偉かったもんね。

応答:神様と霊界の力を動かすためには、やっぱり心情が大事ですよ。

お母様:お父ちゃんは何で私に教えてくれなかったのかしら?

応答:私は御言を勉強して分かりましたけれどもね。霊界がついてくるような心情さえあれば人の力でできないこともできるようになるんですよ。

お母様:霊界って分かりませんけどもね、偉い人には偉い人がついてくるの。私は偉い人になりたいんです。

応答:人類の母になろうという心情を持ったら霊界が働きますよ。

お母様:いろんな人たちがね、今までもお父ちゃんと同じようにね、扱ってくださいますから偉いように思いましたけれどもね、お父ちゃんはいらっしゃらなくなったでしょう?お父ちゃんはいませんからね、(自分で)偉い人にはならないといけませんでしょう?それが悪かったの?さあ、貴方だったらどうするかしら?

応答:先ず霊界に認められる人にならないといけないですね。そうすれば危険な時に守られますよ。

お母様:今更ですけど、お母さんが守ってくれないの?

応答:大母様ですね?

お母様:あ!

応答:今はそういう立場にいないんですよ。大母様と興進様の代わりに栄進様が責任を持つようになったからですよ。

お母様:おお!お母さんは偉くなくなったの?

応答:はい、立場が変わりました。大統領にも任期があるように地位というものは永遠ではありませんよ。しかし、皆さんは霊界のことが分からないので、栄進様を受け入れてくれなかったでしょう?だから幾ら徹夜祈祷をやり続けても幸運に恵まれなかったんですよ。

(つづく)

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