【霊界解放シリーズ67】 裏切られた人々 「行ってまいりますので、後のことをよろしくお願いします/やはりあなたについて行くのがよさそうだ」(2021.04.06)
2021年04月06日
【霊界解放シリーズ67】
裏切られた人々
「行ってまいりますので、後のことをよろしくお願いします/やはりあなたについて行くのがよさそうだ」
栄進様メッセージ
この人たちは非常に重要な人物です。
一日、二日で解放されるような人たちではありません。うまくいけば、今後、地上でのさまざまなことが変わることになるでしょう。うまくいけばよいのですが……。うまくいけばよいのですが……。
この人たちは韓国現代史において重要な役割を果たした人物たちであり、シリーズ66「動くことを拒む霊人たち」で紹介した人々が、まさにこの人たちです。
行ってまいりますので、後のことをよろしくお願いします!
絶対に赦せない!
霊人:絶対に赦せない!
応答:そうです。赦せない人です。
霊人:絶対に赦せない!
応答:悪いやつです。
霊人:悪いやつ! 本当に悪いやつだ!
そんなやつは絶対に赦せない!
応答:もちろん、絶対に赦してはいけません。人々も皆そう思っています。あなただけではありません。
霊人:そうです。赦してはいけません。
応答:皆そう思っています。さあ、誰が先に復讐しましょうか?
霊人:それはしません。誰もしません。
応答:なぜですか? 怖いからですか?
霊人:分かりません。
応答:力がないからですか?
霊人:いいえ、やろうという人がいません。
応答:皆で力を合わせなければなりません。一人では力が弱いのではありませんか?
霊人:はい、そうですね。やればいいのに、誰もしません。
応答:さあ、仲間たちを呼んで、心を一つに集めましょう。互いに分かれていれば、力は弱くなるものですから。
霊人:それはそうです。
応答:自分の力では足りず、かえってやられそうだから、ただ諦めているのではないでしょうか?
霊人:はい、普通の人ではないので、やられるかもしれません。
応答:だから仲間を集めて、秘密裏に作戦を立て、それから誰にも気づかれないように襲うのです。
霊人:できるでしょうか?
応答:その方が成功する確率ははるかに高いです。正面突破をすれば、かえってやられます。あいつは頭が非常に切れますから。
霊人:そうです。頭がいいです!
応答:非常に鋭い人間ですから、すぐに気づくでしょう。
霊人:はい、とても鋭い人です。
応答:こちらの動きも、すっかり見抜いているはずです。
霊人:はい、そういう人です。
応答:だから秘密裏にしなければなりません。
霊人:はい、素晴らしい考えです。
応答:私と一緒に作戦を立て、仲間たちを集めましょう! これは絶対秘密です。
霊人:人々が集まるでしょうか?
応答:私が誰にも気づかれないように集めます。仲間たちがいますから。
霊人:あなたには仲間がいるのですか?
応答:はい。
霊人:本当ですか? あいつを片づけることができますか?
応答:私の仲間たちに、特別にあなたを紹介します。他の人には絶対に紹介しません。これは一級秘密ですから。
実は悪いやつだ!
霊人:その人はですね、皆の英雄のような人です。
応答:皆が仰ぎ見る人ですが、実は悪いやつだということですね?
霊人:まさにそういう人です! だから赦せません。
応答:早く引きずり下ろした方がよいでしょう。それが皆のためによいのですから。
霊人:はい、そう思います。
応答:しかし、人々は納得できないかもしれません。「なぜあんな立派な方を殺すのか」と思うでしょう。けれども、内情を知っている人なら、私たちの味方になってくれるはずです。
霊人:はい、そうでしょうか?
応答:人々の前でこんな話をしたら、かえって私たちがやられてしまいます。皆が仰ぎ見る人、尊敬している人ですから。
霊人:その通りです。
応答:だからこのことは極秘裏に、数人だけを集めて、誰にも知られずに進めなければなりません。
霊人:集めるのは簡単ではないでしょう。
応答:人を集めることは私がしますから大丈夫です。あなたはじっと座っていればよいのです。
霊人:私を理解してくれるでしょうか?
応答:私があなたの側に立って、皆さんに紹介しますから、何も心配しないでください。その時、あなたが知っている事実を皆さんに話せばよいのです。ですから、あなたは安全です。
霊人:本当に片づけられるでしょうか?
応答:私の仲間たちは、命を懸けて私に忠誠を尽くす人々です。生死を共にすると決めた同志たちです。
霊人:本当ですか?
応答:今度はあなたが世の中を救うのです。あいつが善良な人々をだまして、世の中を乱しているではありませんか? 悪い世の中をつくっているでしょう? だから、あいつをなくして世の中を救うのです。
霊人:はい、その通りです。しかし人々は、その人を尊敬しています。その人がしていることは悪いことではないと思っています。いったいその人のせいで、なぜ私がこんなに苦しまなければならないのでしょうか?
応答:私はあなたの心を理解できます。しかし人々は、あなたをよく理解できないかもしれません。
霊人:私は絶対に赦しません。
私を裏切った!
応答:そうです。あいつは絶対に赦してはいけません。あいつを今すぐ引きずり出して、自分の罪を告白させ、あなたの前でひざまずかせ、謝罪させるべきです。私が引っ張って連れて来ます。
霊人:本当ですか? 連れて来るのですか?
応答:そうします。私は一度やると言えばやる人間ですから。
霊人:わあ〜、すごいですね。その人を連れて来るというのですか?
応答:引っ張って来ます。そんなことができる人は、おそらく私しかいないでしょう!
霊人:あなたは本当にすごいですね。本当にそんなことが可能ですか? その人は非常に立派な人のように見えますが、私にとっては良い人ではありませんでした。
応答:あなたに何か悪いことをしたのですか?
霊人:はい。だから赦せません。私を裏切りました。その人は裏切り者です。
応答:立派な言葉は上手に言うのに、約束を守らないのですね。小さな約束は無視し、人前でだけ偉そうにするやつは、ろくでもないやつです。早くその偽物を打ち砕かなければ、世の中がもっと悪くなるでしょう。
霊人:自分がとても良い人であるかのように振る舞うので、「真実をすべて話してしまおうか」とも思いました。
応答:私がまず仲間たちによく説明しますから、あなたと一緒に革命を起こしましょう。その悪党を引きずり下ろす革命です。
霊人:革命ですか? わあ〜、恐ろしいことを言いますね。そんな大変なことをするというのですか? 革命は一人でできることではないではありませんか?
応答:だから私が仲間を集めるのです。あなたは「この人はこんな悪いことをした」と皆さんに知らせればよいのです。真実を暴露するのです。
霊人:そうです!! そうです!!
応答:その人を連れて来て、全世界の人々の前でひざまずかせ、「私はこのような悪い悪党でした」と謝罪させます。
霊人:「あの人の言葉はすべて真っ赤な嘘だ」と暴露しましょう!!
応答:そうです。その人が自ら告白すれば、誰があなたに危害を加えられるでしょうか!
霊人:そうですね。
真実を明らかにする革命家になろう!
応答:むしろ皆があなたに感謝するでしょう。
「このように真実を明らかにしてくださり、ありがとうございます。これまで、そのようなことは誰もできませんでした。知っていても、周囲の人々の目が怖くて、とてもそんなことを言う勇気すら出せませんでした。あなたの勇気に感謝いたします」と。
霊人:ほう〜。
応答:これこそ革命家です。
霊人:ほう〜。
応答:そのような勇気を持って真実を暴露する人、そのような人が革命家です。
霊人:わあ〜、すごいですね。革命家というのは本当に素晴らしいものですね。
応答:あなたにも、そのような気質があると思います。革命家の気質です!
霊人:私はだめです。
応答:正しくないものを許せないではありませんか?
霊人:いいえ、そこまでではありません。
応答:そのような性格を持っているではありませんか?
霊人:その人の悪い点は、皆が知るべきだと思います。
応答:あなたは悪を嫌う性格なので、良い人と悪い人を見分ける鋭い眼を持っています! 普通の人々が見過ごしやすいものを見抜く洞察力もあります。
霊人:私にそんな才能があるでしょうか?
応答:あなたには、だまされている人々を救ってあげたいという正義感もあるではありませんか?
霊人:はい、あります!! あります!!
応答:それこそ革命家の条件です。それらをまんべんなく備えているではありませんか!
霊人:おお〜。
応答:志を同じくする仲間がいなかったので、果たしてできるだろうかと悩んでいたのでしょう。私の仲間たちを連れて来ます。だから心配しないでください。
霊人:では、やってくださいますか?
応答:もちろんです。すぐに片づけます! 皆、あなたのように正義感の強い人たちですから。
霊人:その人を終わらせてください!
応答:皆さんは良い世の中を望んでいるのですから。
行ってまいりますので、後のことをよろしくお願いします!
霊人:その人を少し探してくださいますか? その人が誰なのか分かるでしょうか? 見たところ、悪い人のようには見えませんから……。
応答:その人は何をしている人ですか?
霊人:政治家です! 政治家!
応答:ああ、政治家なら99.999%悪党ですね。
霊人:政治家という人は、嘘ばかり並べます!
応答:政治家とは嘘の達人です。もっともらしい言葉で人々をだますのです。それが上手な人が政治家として出世するのです。今回は徹底的に懲らしめなければなりませんね!
霊人:本当にですか? やってくださいますか?
応答:私は、そういうことがとても好きな人間です。
霊人:わあ〜、お願いいたします。私の代わりにやってくださいますか?
応答:また別の悪党がいれば、私に言いさえしてください! 徹底的に懲らしめてやりますから。
霊人:たくさんいますが、一番高い人が一番悪い悪党です。
応答:まずその人を片づけた後、その子分たちも順番に片づけます。悪党たちがいなくなれば、もう少し住みやすい世の中になるでしょう。そうすれば、あなたの心も楽になるのではありませんか?
霊人:そうかもしれません。
応答:その悪党たちのせいで、あなたはとても苦労しましたね。あまりにもかわいそうです。こんなに苦しめるなんて……。本当に悪いやつです! 今まで心の苦労が多かったでしょう? かわいそうです!
霊人:ありがとうございます!
応答:(大きな声で、)
あなたの心を誰も分かってくれないなんて! これは、世の中がいったいどうなっているのだ!
霊人:私はもう行かなければならないようですので、後のことをよろしくお願いいたします!
応答:はい。また会いましょう! 私の仲間たちに紹介しますから、心配しないでください。
霊人:お願いいたします。
応答:ありがとうございます! 教えてくださってありがとうございます! お会いできてうれしかったです! 本当にうれしかったです!
霊人:(霊界へ去る。)
やはりあなたについて行くのがよさそうだ!
嫌だから訪ねて来ないでくれ!
霊人:嫌だ! 会いたくない! 嫌だと言っているのだ! どうか訪ねて来ないでくれ!
応答:けれども、あなたが好きで来たのです。
霊人:何だ? 笑わせることを言うな!
応答:ああ、私もどうすればよいのでしょうか? 私もどうしようもないのです……。
霊人:今来たのか? 今来たのか?
応答:何か分からない力に引かれて来ました。
霊人:笑わせる人だな!
応答:何か魅力があるから、そうなのでしょう!
霊人:違う! 違う! 私には何の魅力もない。
応答:では、なぜこんなに引き寄せられて来たのでしょう?
霊人:いや、本当に不思議だな!
応答:引き寄せられて行って、後で気がついてみたら、ここに立っていたのです。
霊人:ああ、嫌だ!
応答:どうなっているのでしょう? 私にも理解できません!
霊人:私の後ろに立っている別の霊人を指しながら、
その後ろにいる人は誰だ? いったい誰なのだ?
嫌だ! 嫌だ! その人は嫌だ! 嫌だ! 嫌だと言っているのだ!
あっちへ行け! あっちへ行け!
応答:あなたを守ります。誰も邪魔できないように。
霊人:ありがたい!
応答:あなたのように良い人を、なぜ邪魔して苦しめるのか分かりません。
霊人:そこまでは知る必要はない。
応答:私がよく守りますから、心配しなくてもよいです。
霊人:ああ、そうか? よろしく頼む!
応答:今からぐっすり眠って休んでください。
霊人:ああ、そうしようか!
(霊人たちが群がって来る。)
霊人:ああ、また来た! 来た! 来た! また来た!
お前たち、何のために来た? いつも嘘ばかり言いながら!
私をからかおうとしているのだろう? どうかやめてくれ!
あれほど苦しめたのだから、もう十分ではないか。今さら何をしようというのだ?
たった今来た真っ黒な奴は、あっちへ行け! あっちへ行け!
あんたの横に立っているそいつだ。あっちへ少し送ってくれ!
私は何も知らない! あんたも本当に、あの人がなぜ私のところへ来たのか知らないのか?
応答:なぜ来たのでしょう?
霊人:あんたは、私のために何をしてくれるつもりなのだ?
応答:あなたを楽にしてあげようとしているのではないでしょうか?
霊人:ああ、そうか〜。
応答:苦痛をなくしてあげようとしているのです。
霊人:ところで、あんたのような奴が、どうしてここへ来たのだ? ここはな、人を裏切った奴や、苦しめた奴らが来る所なのだ。
応答:ああ、裏切り者たちが集まっている所なのですね。
霊人:あんたがここへ来た目的は何だ? あんたもやはり、高い人に良く見せようとして、点数を稼ごうとしているのだろう? やはりそういう奴だ!
応答:裏切りたくて裏切るわけではないでしょう? 何か理由があるのでしょう。
霊人:もちろんだ!
応答:そういう面も考慮する必要があると思います。
(霊人たちが連れて行こうとする。)
霊人:苦しみながら、
あああああ〜、嫌だ〜。うううううううう〜。
私に何をするつもりだ?
応答:苦しまなくても大丈夫です。
霊人:お前たち、何をしに来た?
応答:苦しまなくても大丈夫です。
霊人:いや、苦しめておいて、「苦しまなくても大丈夫」とはどういう意味だ?
応答:苦しみは私がすべて持って行きますから、もう大丈夫です。
霊人:持って行けるなら、一度持って行ってみろ!
ああ〜、苦しい! ああ〜、苦しい!
応答:苦しみを全部、私に渡せばよいのです。
私は裏切られた!
霊人:あんた、そんなに簡単に言うな!
あんたは楽かもしれないが、私には苦しいのだ。
あんたは裏切られたことがないから分からないだろうが、私はどれほど苦しかったか……!
応答:ああ、あなたは裏切られたのですね! 誰に裏切られたのですか?
霊人:それは知らなくてよい。
応答:その奴に、私が徹底的に復讐してあげます。
霊人:よく言ってくれた。
応答:あなたの前に連れて来ます。あなたに席藁待罪、つまり地面にひざまずいて罪を謝らせ、赦しを請わせます。こんなに苦しめるとは赦せないことです。
大きな声で、
人をこんなに苦しめてはいけない!!
霊人:そうだ!!
応答:あなたの目の前で鞭打ち、ひざまずかせ、
「二度としません。赦してください」
と、百回、千回、一万回謝らせます!
霊人:ああ、本当にありがたい!
応答:あなたの心が晴れるまで、
「私の苦しみがお前に分かるのか」
と叱りつけなさい。
「お前も同じ苦しみを感じてみろ」と。
そうしなければ、あなたの苦しみを知らない奴だからです。世の中には、一度ひどい目に遭わなければ分からない奴らもいるのです。
霊人:うわあ〜、まさにそれだ!!
応答:その奴は愚かな人間ですから。
霊人:そうだ!! そうだ!!
やはりあなたについて行くのがよさそうだ!
応答:言葉で言っても分からないような奴は、早く引きずり出して叩き壊さなければなりません。一度ひどく痛い目に遭わせて、苦痛とは何かを少し分からせなければなりません。そうしなければ、死んでも分からない奴だからです。私はそういう奴が大嫌いですから、あなたの味方になります。
霊人:私は、私はですね、やはりあなたについて行くのがよさそうです!!
応答:ああ、そうですか!
霊人:ところでですね、怪しい奴があなたのそばにいるのですが、あなたをとても良い人だと言っています。
応答:ははは! 怪しい奴ではありません。
霊人:いや、本当に不思議なことだな!
応答:あなたの味方になってくれる人です。
霊人:私は怪しい奴だと思っていました。
応答:あなたの味方になってくれるでしょう。あなたの心をよく知っている人です。
霊人:ああ、そうかもしれない。
応答:もうあなたの心をよく分かりました。
(霊人たちが連れて行こうとする。)
霊人:(苦しみながら、)
嫌だ、嫌だ、嫌だ!
応答:大丈夫です。あなたの心をよく分かりました。あなたを苦しめた奴が悪いのです。その奴が悪いのです。
霊人:ああ〜、それが正しい!
応答:そんな奴は地獄へ落とさなければなりません! あなたはここにいてはいけません! もうこれ以上ここにいる必要はありません!
霊人:(苦しみながら、)
お願いします! 私はどこかへ行くことになりそうなので、よろしくお願いします!
あああああ〜。
応答:私に任せてください! あなたは天国へ行くでしょう! あなたは楽しく良い所へ行ってください! そして苦しみはすべて私に渡してください!
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)









