【霊界解放シリーズ639】金ヨンハ訓師⑧「聖殿の人々に栄進任のことを云って欲しい!」(2025.02.07)
2025年02月07日
【霊界解放シリーズ639】金ヨンハ訓師⑧「聖殿の人々に栄進任のことを云って欲しい!」
霊人:あの人たち(聖殿の食口)に会うだろう?
応答:会いますよ、何と伝えましょうか?
霊人:彼奴らはな、(栄進任を)知らないだろうからな!
応答:そう、知らないんですね。
霊人:あんたたち(情心苑の食口)は言わないといけないんだよってことだよ。
応答:はい、分かりました。
霊人:あの人のことを云って欲しいということだよ。
応答:あ、栄進任のことですね?
霊人:(聖殿の食口たちに)云って欲しいと(情心苑の食口たちに)云って欲しいな!
応答:はい、分かりました。
霊人:貴方たちが何で言わないんだろう?
応答:黙っている人が多いですね。
霊人:あんたたちは言わないんだね。
応答:そうですね。
霊人:どうして貴方たちはあの人のことを言わないんだろう?
応答:皆消極的ですよ。
霊人:云ったならばもっと知っている人が多かったではないですかね?
応答:もっと増えたでしょうね。
霊人:今は言わないの?
応答:云っている人もいるけれども殆んど言わないんですね。
霊人:貴方たちは何で何も言わないんだい?
応答:そうですね、もうちょっと恵みを分けてあげようと思って欲しいですね。
霊人:はい!
応答:自分だけで終わってしまうんですね。
霊人:あ、そういう感じだね。
応答:そのために栄進任が来られた訳じゃないからね。
霊人:そうだね、貴方は言わないの?
応答:私も人に会うたびに言うけれどもね、言えば言うほど聖殿の人は嫌がるんですね。
霊人:そうかい?
応答:栄進任のやっていることと聖殿のやっていることは全然違うからね。恨み深い左翼の霊界も解放してあげないといけないでしょう?
霊人:そうだろうね。
応答:神様の観点から見ると左翼も右翼もないですよ。
霊人:あ、そうだね。
応答:神様の目には左翼も右翼もないですよ。
霊人:そういうことだよ。
応答:しかし、地上では左翼と右翼を完全に分けるでしょう?左翼は叩き潰すべき悪の塊であって、解放してあげる相手ではないと思っているでしょう?
霊人:あ、そういう風にも考えるだろうね。
応答:特に王様は何時も左翼叩きをやっていますよ。左翼アレルギーがあるみたいですね。こちら(栄進任)ではイデオロギーを超越して人々を平等に愛して解放してあげようとしているんじゃないですか?そういうことが理解できないみたいですね。
霊人:そうだろうね!
応答:聖殿の食口だけじゃなくて年配の祝福家庭の反共精神も強いんですね。
霊人:あ、あるよ!
応答:栄進任がやっている霊界解放を受け入れられないほど反共精神が強いんですよ。
霊人:あるだろうね!
応答:お父様はカインとアベル両方の親であってアベルだけの親ではないでしょう?
霊人:あ、そうだよ!
応答:ですので両方を愛せる人がお父様の心情を相続した後継者になるはずですよ。しかし両方を抱ける人がごく少ないんですね。
霊人:あ、そうだろうね。
応答:お父様に似た人が少ないんですね。血統は受け継いだけれども、心情はお父様と一体になっていないのでお父様の勝利権を相続していない感じですよ。
霊人:あ、そうかも知れませんね。
応答:それではお父様の相続者にはなれませんよ。
霊人:あんたはなれるの?
応答:私はそうなりたいですよ。お父様は金日成やゴルバチョフを抱きしめて彼らの親になられたでしょう?
霊人:はい!
応答:本当の親としての心情の勝利権があるんじゃないですか?
霊人:うん!
応答:彼らはお父様から自分の親以上の愛を感じて今でも慕っておられるんですよ。
霊人:あ、そうだね!
応答:そのようにカインやサタンから認めて貰わないといけないでしょう。カインが自然屈服する勝利者にならないと真の親にはなれないでしょう。
霊人:あ、そうかも知れませんね。
応答:私は霊界解放を通して共産圏の人々も沢山解放してあげたので凄く情が行くんですね。ですので左翼アレルギーというものがないんですね。
霊人:あ、そうね!
応答:私はそういう経験をしてきたので全くそういう経験がなく左翼アレルギーを持っている人たちと話し合っても中々通じないんですね。
霊人:あ、そうね。
応答:頭翼思想の実体になることは簡単ではないなと思いますね。口先ではなく心情的に頭翼の実体になることは簡単ではないでしょう。
霊人:あ、そうだろうね。
応答:本当に心情の深いところから、本音から親の心情で両方を愛さなければならないんですよ。それが頭翼思想ですよ。只の理論ではありませんよ。本当の親にならないといけないんですよ。
霊人:あんたはなるんだね!
応答:私はそういう経験を一杯してきたので恵みを一杯受けましたね。お父様の心情を相続するために皆さんも同じ経験をして欲しいと思いますね。そういう人にならないと王にはなれないよ。王は国民全体を愛さなければならないんですよ。
霊人:あ、そうね。
応答:片方だけ愛する人は王にはなれませんよ。
霊人:あの人たち(情心苑の食口)はそういう考えを持っているのかい?
応答:そうだね。
霊人:そうか〜
応答:左翼の人たちと最後まで戦って打ち消そうとする姿勢はお父様の伝統ではないでしょう。
霊人:お父様は貴方と同じように、、、お父様の愛は大きいね!
応答:大きいよ!左翼になるのは恨みがあるからですよ。お父様はその恨みを解いてあげようとしたわけですよ。
霊人:お父様は本当に恨みを解いてくれますよ。
応答:そうそう、恨みを解いてあげれば真の子女に復帰されるでしょう?神の子女に復帰されるんですよ。それがお父様のやり方ですけれどもね〜
霊人:お父様の愛は大きいすぎて〜
応答:しかし皆様は恨みを解こうするのではなく叩こうとするんですね。復帰しようとは思わないみたいですよ。力で押さえ付けて屈服させようとしている人が多いんじゃないですか?お父様は力ではなくて真の愛で屈服させようとしたでしょう?それが違うところだと思いますよ。
霊人:それはそうでしょうね!
応答:お父様の真の愛を相続してこそ私たちも神様の子女になるでしょう。そうしない限り、真の愛の実体にはなりませんよ。左翼を叩いたからといって真の愛の実体になるわけではないからね。
(おわり)

