【霊界解放シリーズ616】海東華厳宗の祖·義湘大師「貴方と一緒にできることがあるならば一緒に行きます!」(2024.11.26)
2024年11月26日
【霊界解放シリーズ616】海東華厳宗の祖·義湘大師「貴方と一緒にできることがあるならば一緒に行きます!」
11月25日、洛山寺を訪れ、「圓通宝殿」の法堂に入るや否や義湘大師が現れました。三国遺事によると、671年、義湘大師(625-702)が観音窟で7日間祈り、竜より水晶念珠と如意寶珠を授かりました。更に7日間祈り続けると観音菩薩が現れ、竹の木が2本生えている山頂にお寺を建てるように指示されました。大師はその指示に従い、観音菩薩像を安置したが、それが現在の「圓通宝殿」であります。
洛山寺は1489年、1592年、1631年、1777年、1950年、2005年、最近まで数回の大火事と戦乱によってすべての殿閣が焼失したが、「圓通宝殿」と観音菩薩像は火災をも退ける威力を発揮した。「圓通」はすべての音を聞くことが出来る能力である。
義湘大師:私のことが分かったんだね。
応答:はい、はい。
義湘大師:私をどうしてここに連れてきてくれたの?
応答:大師は偉い方の息子に生まれて出世の道もありましたけれども、人を殺すことは仏の願いではないと考え、全てを捨てて出家されましたね?今世界中で殺し合いでたくさんの命が亡くなっています。
(大師は新羅の名門家出身の花郎であったが、戦場で殺し合いをした後に生じた罪悪感、懐疑感とそれに伴う生と死に対する様々な疑問点のため出家を決意したという。)
義湘大師:うん、私の願いではないね!
応答:そうですね、それで是非力を貸して頂きたくてお迎えしましたよ。
義湘大師:そこで私が何をしたら良いの?
応答:一緒に戦争を全て止めさせましょう、殺し合いを全て止めさせましょう、仏教の力を纏めて世界を救っていきましょうというお願いをしたくて参りましたよ。
義湘大師:私のやりたかったことをさせてくれるということですね?
応答:はい、そうです。是非力を貸して下さい。
義湘大師:私がやりたいことがあったんだけれども、やり残したことがあったから、貴方が来てくれたんだね。
応答:はい、そうです。それは嬉しいことですね。
義湘大師:それで私を連れて行ってくれるかい?
応答:はい、連れて行きますよ。
義湘大師:今まで有難うございます(仏教系の方々に感謝の意を表す)。貴方と一緒にできることがあるならば一緒に行きます!
応答:はい、有難うございます。宜しくお願いします。
栄進任と会話
(11月25日、釜山)応答:大師は本当に偉い方ですね?
栄進:はい。
応答:「貴方の後ろに付けていってほしい!」これは誰を付けてほしいという話ですか?観音菩薩ですか?
参照👉️【霊界解放シリーズ615】海東華厳宗の祖·義湘大師「貴方の後ろに重たいものを付けていって欲しい!」栄進:お父様を背負っていってほしいということだよ。
応答:あ、そうですか?
栄進:うん。
応答:「貴方と一緒に行く人がいるだろう!」これはお父様のことですね?
栄進:あ!
応答:お父様と一緒に来てほしいということですね?
栄進:はい。
応答:お父様にお会いしたかったんですね?
栄進:はい。
応答:どうしてお父様は重たいと言ったんですか?
栄進:ははは、重たいんだ!
応答:責任が大きいですね?全ての摂理に責任を持っているから重たいですか?
栄進:(頷く)
応答:責任の重圧感ですね?
栄進:あ!
応答:今度は貴方が背負って行きなさいという意味ですか?
栄進:お父様を連れて行きなさいということだよ。
応答:あ、一緒に来てほしいということですね?
栄進:(頷く)
応答:それで洛山寺に一緒に来てくれたので喜ばれたんですね?
栄進:はい。

