【霊界解放シリーズ599】お父様㊿「本当に素晴らしい人は何も欲のない人だ!」(2024.11.07)
2024年11月07日
【霊界解放シリーズ599】お父様㊿「本当に素晴らしい人は何も欲のない人だ!」
お父様:大昔の話だね、一つの国を持っていただろうが?
応答:そうですね、大きな国を持っていましたね。(桓國 BC7197-BC3897)
お父様:そうだろう?今から考えるとビックリするぐらい大きかっただろうが?
応答:そうですね。
お父様:その国を失くしてしまっただろう?
応答:そうですね、それは悲しくて悲しい話ですね。それでも皆を従える中心人物がいたということは凄いことですね。
お父様:あ、そういうことなんだがね〜
応答:本当に素晴らしい人格者だったでしょう。
お父様:本当に素晴らしい人というのはな、あなたみたいな何も欲のない人だよ!
応答:ひたすら民のことを考えたんですね。
お父様:あ、欲のない人が一番だね!
応答:自分のために民を利用するのではなく、ひたすら神の望みを成してあげるために民のために尽くす伝統があったでしょうね?
お父様:あ!
応答:だから長く続いたでしょう。心から王に従ったんですね。
お父様:そういう人がいたら嬉しいんだがね。
応答:力で押さえ付けられたら自分の力が強くなると自分が上に立とうとするでしょう?
お父様:あ!
応答:しかし民たちは心から尊敬して従ったんですね。
お父様:そういう人がね、どうして負けちゃったと思うよ?
応答:それは欲を持った人が出て来たからでしょうね。
お父様:あ!ああいう人たちの中にはね、欲のある人というのがいるだろうが。
応答:いたでしょうね、その人が益々力を伸ばして奪い取ったでしょう。
お父様:あ!ああいう中にはね、必ずいるよ。
応答:それで取られちゃったんですね。
お父様:それを見抜かなくてはならないんだな!
応答:そうですね、今の時代も同じですよ。
お父様:今はもっと沢山いるだろう?
応答:いるでしょう、欲張りばっかりでしょう。
お父様:悔しいと思ってさ、欲のある人たちが沢山いるだろう?
応答:沢山いるんですよ。
お父様:気を付けなくてはならない奴というのがいるんだ。
応答:いるでしょう。
お父様:女だよ、あんたは分からないかも知れないがね、女の欲というのは凄いものなんだ。
応答:凄いでしょうね、何でもかんでも身に付けようとするんですね。
お父様:あ!
応答:そういう欲があるんですね。
お父様:気を付けなくてはならないのは欲のある女だ!
応答:そうですね、元々欲に走りやすい、万物に近い立場ですからね。
お父様:そうだな、欲しがるだろうが。
応答:そうそう、万物に近いから。
お父様:欲しがるんだな!
応答:そうですよ。
お父様:女には気を付けろと思って言うんだよ!
応答:それを乗り越えて(万物を)主管してこそ本当の勝利者になるんですけどね。
お父様:女には気をつけろよ!
応答:はい、分かりました。
お父様:そういう奴の中にな、騙されやすい奴というのもいるんだな!
応答:そうそう、騙されやすい人もいるんですね。
お父様:騙されやすい奴には気を付けなくてはならないな!
応答:そうですね。
お父様:騙されやすい人というのは信用できないね!
応答:判断基準というものがないんですね。
お父様:そうだろうな!
応答:天的な基準がないからでしょう。
お父様:そういう人をあんたさ、分かるかい?
応答:はい。
お父様:人を使う時にはさ、どういう奴かを知らなくてはならないよ。
応答:そうですね。
お父様:どういう奴がを知ってね、上手く使って行かなくてはならないんだ。
応答:そうでしょうね。
お父様:今言ったのは本当の話なんだがな、ああいう奴たちの口車に乗せられてしまうことが滅びの原因になるんだ。
応答:そうですよ、甘い言葉に乗せられてとんでもないところに走って収集がつかない事態を起こしてしまうケースが多いですね。
お父様:滅びる原因というのはな、、、やっぱり強いだけではダメなんだ。
応答:そうですね。
お父様:滅びるのはな、上手い話に乗せられるかどうかだ!
応答:そうでしょうね、欲があれば引っかかるでしょう。天的な基準がなかったら引っかかりますね。
お父様:上手い話が多いだろう?
応答:多いですね、常に天と一体になった、、、
お父様:天と一体なんて簡単ではないよ!
応答:そうですよ、ですので真のリーダーが一番大事にすべきことは天と一つになることですよ。
お父様:そういう人がいないということだ!
応答:そうしてこそ人を治めることができるでしょう。そうしないとあっちこっちに引っ張られてめちゃくちゃになるでしょう。
お父様:言いたいことはな、今滅びかけているということを言っているんだ!
応答:そうですね、この国も滅びかけていますよ。
お父様:女が悪いということだ!
応答:そうですね、完全に振り回されていますね。
お父様:あ、どういう場合でも女は入れるべきではない!
応答:そうですね、立場というものがあるでしょう?自分の出番じゃないところに出る、自分の位置を守らない罪ですね!
お父様:女!
応答:欲深い女を側に置いたのですね?
お父様:ははは、気を付けろということだな!
応答:そうですね、完全に牛耳られて抜け出れなくなるでしょう。
お父様:今言ったのはな、あんたの周りにある話なんだ!
応答:そうですか、そういう試練は何処にもあるでしょうね。
お父様:ある、ある!
(おわり)
