【霊界解放シリーズ595】お父様㊻「解慕漱が貴方を見ている/檀君朝鮮を立て直せ!」(2024.11.03)

2024年11月03日

【霊界解放シリーズ595】お父様㊻「解慕漱が貴方を見ている/檀君朝鮮を立て直せ!」

(10月31日、釜山)
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お父様:実はだけどね、知らない人がたくさんいると思うんだけれどもね〜

応答:沢山いますね、殆ど知らないでしょう。

お父様:金庾信さんということだろう?

応答:はい、金庾信さん(三国統一を成し遂げた新羅の大英雄)ですね?

お父様:その人があんたにいるだろう?

応答:そうですね、それを知らない人が多いですね?

お父様:そういうことだよ!

応答:そうでしょうね、本当かなと思うでしょうね。

お父様:そういうことを知らないと思うんだけれどもね〜いるだろう、あんたのところに?

応答:はい、いますね。

お父様:一人でいるわけではないよ。

応答:そうですか、その他にも大勢いらっしゃるんですね?

お父様:大勢いるよ。

応答:それは有り難い、心強いですね。

お父様:何をしたと思う、その人?

応答:何方ですか、金庾信さん?

お父様:他の人!

応答:私に付いている他の人、、、国を治めたでしょうね。

お父様:そういうこともあるんだけれども〜貴方のところにいる人、面白い人だね。

応答:面白い人、それは嬉しいですね。 面白い人が一緒にいると楽しいでしょう。

お父様:楽しくないよ!

応答:面白くない人が付いているんですね?

お父様:面白くなかっただろうね!

応答:そうですか、悔しい思いをした人でしょうかね?

お父様:うん、それもあるだろうね。あの人だよ、有名な人だよ!ほら、いろんなところに出てくるよ!何時も貴方のこと見ている人だよ。

応答:金首露王(金官伽倻の始祖)ですか?

お父様:その上だね!

応答:その上だったら朱蒙(チュモン、高句麗の始祖)ですかね? その上?

お父様:その上、解慕漱さん!

応答:あ、解慕漱さん!

*解慕漱(ヘモス、在位期間: BC239-195)は夫余(フヨ)の始祖である。旧暦4月8日(釈迦の誕生日)は檀君朝鮮の法統を引き継いだ夫余の始祖ヘモスの誕生日であり、夫余の建国記念日でもある。

お父様:その人、あんた見ているよ!

応答:(北)夫余を纏めた方ですね?

お父様:あ、あんた見ているよ!

応答:滅んた檀君朝鮮を立て直そうとしたんですね?

お父様:うん。 あんた、やらないといけないんだろう?

応答:そうですね、檀君朝鮮を取り戻さないといけないでしょう。

お父様:ああ〜

応答:北京に檀君朝鮮の首都があったんですね?

お父様:うん。

応答:王儉城が首都でしたけれどもそれを取られてしまいましたね。

お父様:うん。

応答:取り戻さないといけないでしょう。

お父様:あ、それを考えないといけないよ!

応答:その城を韓氏の先祖に任したでしょう?しかし騙されて取られちゃったんですね。

【霊界解放シリーズ172】解慕漱(へモス)檀君皇帝(前編)「国を取り戻したい!番朝鮮を奪われて足が痛い!」

【霊界解放シリーズ173】解慕漱檀君皇帝(後編)「天宙的渦巻きを呼び起こそう!民族のルーツに目覚めよう!」

お父様:あ、そうだろうよ。

応答:それで逃げたのが韓氏の先祖でしょう。ですから韓氏には使命があるんですね。

お父様:あるだろうね!

応答:奪われた国を取り戻してこそ責任を果たせるんじゃないですか?

お父様:うん〜

応答:分かりました、その責任を引き受けましょう。

お父様:そうだろうよ!

応答:それをやらないといけないんですね?

お父様:あ!

応答:南北統一を超えて中国まで取り戻さないといけないでしょう。

お父様:そうだろう?

応答:それが私たちの責任でしょうね。

お父様:そうだろう?

応答:はい、そうしてこそ檀君の子孫と言えるでしょう。

お父様:そういうことだよ!

応答:その責任を果たしましょう! 有難うございます!

(暫くしてから)

応答:済州島には中国人が多いので済州島復帰も大事ですね。

お父様:面白い話をするんだね!

応答:それを土台にしましょうか、中国人が訪ねて来るところですから?

お父様:そうだろうよ、欲しがっているだろう?

応答:そうですね。

お父様:あそこ欲しがっているよ。

応答:あ、あそこから取ろうとしているんですね。あそこを守らないといけないでしょう。

お父様:うん。

応答:むしろあの人たちを味方に付けましょう。

お父様:欲しがっているんだよね。

応答:それを守ろうとしたんですね、お父様は。あそこに基地を作って守ろうとしたんですね。それは欲しいでしょう、昔日本も欲しがったでしょう?

お父様:欲しかった!

応答:そうですね、ちゃんと守らないとね。あそこにある国際研修院をちゃんと残さないとね。

お父様:それはそうだね。

応答:それは済州島を守る基地でしょう。

お父様:そうだね。

応答:必ず守りますよ!北京を取り戻そう!

お父様:面白い話をするんだね!

応答:そうしてこそ解慕漱の恨みが解けるでしょう。王儉城を取られてしまった悔しい思いがあるでしょうね? そのためにも北朝鮮と一つになって韓民族の歴史を保存して残さないといけないでしょう。民族同士に争う場合じゃないですね?そんな時ではないでしょう。

(おわり)

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