【霊界解放シリーズ594】楽浪公主「私のことを思って下さっていたのでしょうか?」(2024.11.02)

2024年11月02日

【霊界解放シリーズ594】楽浪公主「私のことを思って下さっていたのでしょうか?」

楽浪公主(生年不詳-32年)は、楽浪国王の崔理の娘である。第三代高句麗王大武神王の子である「好童」が沃沮まで狩りに出かけた時に崔理と出会い、楽浪公主を好童の妻として迎えるように申しだされた。

大武神王は楽浪国を攻撃することを計画していたが、楽浪国にある敵兵が来ると自然に鳴り出して危機を知らせる太鼓と角笛の存在に困り、好童に対して太鼓と角笛を破壊するよう命じ、好童は使いを送り、楽浪公主に太鼓と角笛を破壊するよう指示した。

楽浪公主は、好童のために武器庫に潜入して太鼓と角笛を刀で破壊したが、その後、高句麗は楽浪国を攻撃した。崔理は、太鼓と角笛が破壊され高句麗の侵攻を知り得なかったために軍備が整えられず、楽浪国への侵攻によってはじめて太鼓と角笛の破壊を知り、なすすべなく降伏した。その際に崔理は太鼓と角笛を破壊した楽浪公主を殺した。

(10月29日、釜山)

*会話の中で楽浪公主は私を「好童王子」だと思い込んで声を掛けて来ました。

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応答:来たのか、来たのか、来たのか?有難う、有難う!

公主:私は、今いますけれどもね、いますけれども〜

応答:一緒にいらっしゃるから有り難いですよ。

公主:それは嬉しいわね!

応答:私こそ嬉しいですよ。

公主:今いますのよ、私は!

応答:嬉しい嬉しい、何時もいらっしゃって有り難いですよ。

公主:それは嬉しい言葉ですわ!

応答:それは良かった、良かった。

公主:このようにお会いできますなんて嬉しゅうございますわ!

応答:このように会えるなんて想像もできませんでしたよ。神様のお陰様でしょうね。神様の世界は本当に素晴らしいですね。時代を超えて一つになれる、なんと素晴らしい世界なんだろう!

公主:嬉しゅうございますわ!

応答:こんなに素晴らしい世界があるなんて他の人たちは味わえないでしょう。

公主:おお〜そうでございますかね?

応答:そうですよ。

公主:そんなことはございませんわよ!

応答:そうですか?

公主:ええ、そんなことはございませんわよ!

応答:他の人たちも出来るんですかね?

公主:そりゃ、出来ますでしょうよ!

応答:そういう人たちは幸せでしょうね。来て下さった有難う、有難う。

公主:嬉しゅうございます、嬉しゅうございます、嬉しゅうございます。そのようなことになってしまいましたけれども、私のことを思って下さっていたのでしょうか?

応答:それはそうですよ、ずっと思い続けましたよ。そのご縁があるからね、また会えたんですよ。

公主:お会いできるなんて嬉しゅうございました!

応答:そうですか。

公主:嬉しゅうございますよ!

応答:会いたい人がいるということは本当に希望的だね、生きる力だね!それこそ命だね、それこそ希望ですね!嬉しいね、嬉しいね、嬉しいね、嬉しいね、また会えて嬉しいね!

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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