【霊界解放シリーズ567】吉田松陰③「若者達がこの地を支えようと思って下さることが一番嬉しい!」(2024.08.29)
2024年08月29日
【霊界解放シリーズ567】吉田松陰③「若者達がこの地を支えようと思って下さることが一番嬉しい!」
(お墓の前で)霊人:こんなにいっぱいいるとはな!
応答:栄進任がいっぱい連れて来たんですね、若者を!「わしに付いて来い!若者を集めてくれ」と言われたからね。日本の若者たちがいっぱい、いっぱい集まったね。良かった、日本の将来が希望的ですね。数え切れないほど若者が集まったので日本を立て直せるでしょう。
霊人:私だよ!あんた、どうしてここにいるんだよ?
応答:お会いしに来ましたよ。「また来い」と言われたからね。
霊人:ここに何しに来たの!
応答:「長崎から帰りに山口に寄る」と約束したので来ましたよ。
霊人:どうしてここに来たんだい?
応答:先生の志を学ぶためですよ。先生の志を引き継ぎたいですよ。
霊人:どうしてだい?
応答:その志が日本のためであり、世界のためであり、神様のためであるからです。そういう尊い志が消えてはいけないでしょう。世界中の若者たちにもっと知らせるべきでしょう。だから来ましたよ。
霊人:私が何でこのようになっているの?
応答:それは皆さんが理解できなかったからでしょう。未来を見つめることができなかったでしょう。世界を見ることが出来なかったでしょう。しかし、今から先生が撒いたその種は花を咲かせ、立派な大木になって、世界中に広がって行きますよ。
だからご安心下さい、日本はもう一度立ち上がりますよ。
霊人:そう云ってくれる人がいると良いね!若者たちがね、本当にこの地を支えなくてはならないと思って下さることが一番嬉しいね。
応答:本当に素晴らしい先生ですね。何時までも何時までも国のことを最優先に考えられる、本当に公的な方ですね。この国の政治家が皆そう思ってくれれば日本はどれほど発展するでしょう?それが公を重んじる日本の美しい伝統でしょう。
霊人:小さい国だろう?西洋の中ではこんな国に何もないと思っているだろう?
応答:そうだね。
霊人:何もなくはないよ!
応答:そうでしょう、日本は無限なる力を秘めているんですね。それこそ精神の力でしょう。それを教えたかったのが先生の志だったんですね?若者たちに教えたかったでしょう。「自負心を持ちなさい、自分を信じなさい、そして挑戦しなさい!この国を愛しなさい、誇りに思いなさい」と伝えたかったでしょう。
(銅像の前で)霊人:格好良いだろう?
応答:良いですね。
霊人:日本はね、必ず西洋のようになるよ。
応答:そうですね。
霊人:なるよ!
応答:大きな国になるでしょう。
霊人:なるよ、西洋のように明るく未来が見える国になるよ!
応答:そうですね、本当にその信念を伝えたかったんですね?どんなことがあっても、死んたとしでもその信念を捨てない、めげない、そういう青年になって欲しかったでしょう。
霊人:なって欲しいね!
応答:さすが精神的支柱ですね。
霊人:あんただってそうだろう?
応答:そうですか、それは有り難いお言葉ですね。
霊人:日本人ではないんだろうが。
応答:そうですね、見抜かれましたね。
霊人:日本人ではないのに日本のために動いているんだろう?
応答:それは神様が日本を愛しておられるからですよ。神様が教えて下さった伝統が日本に残っているからですよ。
霊人:日本のために動く人が随分私に関心があるみたいだね。
応答:先生を抜きにして日本を立て直すことは出来ないでしょう。そうではありませんか?
霊人:私だってあんたのように何処にでも行きたいね!
応答:今から何時もご同行しますよ。一緒に動いて良いですよ。それはそれは光栄なことですね。
霊人:あんたみたいにまだまだ動けたら良いね。
応答:何時も一緒に動きますので大丈夫ですよ。
霊人:あんたみたいに?
応答:はい、大丈夫ですよ。
霊人:動かしてくれるの?
応答:そうですよ、神様が道を開いて下さるはずですよ。
霊人:誰が俺を連れて行ってくれるんだい?
応答:神様がちゃんと案内して下さいますよ。大事な大事な方ですからね。
霊人:連れて行ってよ!
応答:分かりました、今から一緒に行きましょう!
霊人:行きましょう!
応答:これから日本は未来に向って、堂々と荒波に打ち勝って、旅立って行きますよ。先生と一緒に、弟子たちと一緒に、行きましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)