【霊界解放シリーズ566】長崎原爆資料館②「いなかった、いなかった、いなかった!」(2024.08.28)
2024年08月28日
【霊界解放シリーズ566】長崎原爆資料館②「いなかった、いなかった、いなかった!」
栄進任と会話
(8月17日、長崎)栄進:ここは酷いところだ、酷いところだ!明日、もう一回行こう!
応答:資料館ですね?
栄進:うん!
〜被爆体験記〜
(被爆時、年齢14歳女性)8月9日、通学途中で空襲になってバスも通らないので、家に帰って母の手伝いをする。芋のつる起こしである。母、私、下男の3人でその日は真夏なのに暑さを感じなかった。
11時過ぎに飛行機の爆音でB29が飛んでいるのを確認する。暫くすると、ぴかっと強い閃光と爆風が来たので、すぐにその場に伏せた。
暫くして家に爆弾が落ちたんじゃないかと母が言って、家の様子を見に行く。太陽が真っ赤になって薄暗い家の中は障子や襖が倒れ、足の踏み場もなかった。何事が起こったのか途方に暮れてしまった。空からは灰と紙切れが舞い落ちて上を見ることが出来なかった。
午後からは着の身着のまま夢遊病者のように只避難して行く人々で絶え間がなかった。学校の先生をしておられる知り合いの方が友達を連れて避難して来られ一泊された。今でもあのような恐ろしいことは二度と味わいたくはありません。
学友も髪の毛が抜けたりして浦上の友達が2人亡くなった。可愛がっていただいた先生も2人亡くなられた。私にとってこんな暗い青春はありませんでした。体調が悪くなり、紫斑病の治療には1年余りかかりました。
霊人と会話
(長崎稲佐山展望台)霊人:わ〜
応答:楽にしてあげるよ。楽になれ、楽になれ!
霊人:おおおおおおおおおお〜
応答:助けてあげるからね、大丈夫だよ。
霊人:おおおおおおおおおお〜
応答:やりたいことすべて出来るように助けるあげるよ。心配しないでね。
霊人:わあああ〜
応答:元気にしてあげるよ、元気になれ、元気になれ!
霊人:わわわわ〜
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:まあああ〜
応答:苦しかったね、苦しかったね。
霊人:うううう〜
応答:貴方の願いをすべて成してあげるよ。
霊人:もう止めて下さいよ!
応答:すべて終わったからね、安心して良いんだよ。
霊人:うう〜
応答:すべて終わったよ、もう苦しくないよ。
霊人:苦しいよ!
応答:そうだね、苦しかったね。
霊人:あ〜
応答:すべて治してあげるよ。
霊人:あ〜
応答:綺麗に治してあげるよ、綺麗になれ、綺麗になれ!(繰り返し)
霊人:ああああ〜
応答:綺麗に治るからね、心配しないでね!もう苦しまなくて良いんだよ、もう苦しまなくて良いんだよ。
霊人:うううう〜
応答:苦しくなくなれ、苦しくなくなれ、苦しくなくなれ!(繰り返し)
(暫くしてから)
霊人:何処行ったの?
応答:あ、大勢いたんだね?
霊人:いたよ、いましたよ!
応答:皆のところに連れて行くからね、大丈夫だよ。
霊人:おおおお〜
応答:これから行くよ。
霊人:おおおお〜
応答:びっくりしたでしょう、誰もいなくなったから。
霊人:いなかった、いなかった、いなかったよ!
応答:誰もいなくなったからね、本当に不安になったね。
霊人:いなかったよ!
応答:私が連れて行くからね、 心配しないでね。
霊人:あ〜
応答:遅れてごめんなさいね。
霊人:うん〜
応答:皆待っているよ。皆のところに連れて行くよ。
霊人:あの、あの人たちは何処行ったよ?
応答:皆集まっているからね、大丈夫だよ。
霊人:わ〜いなかった、いなかった、いなかったよ!
応答:そうだね、いなくなっちゃったね。
霊人:いなかったよ!
応答:私が探してあげるからね、大丈夫だよ。皆と一緒に幸せに暮らそうよ!
霊人:うううう〜
応答:一緒に行こう、一緒に行こう!
霊人:うう〜
応答:一緒に行こう、一緒に行こう!
霊人:あ〜
応答:皆のところに一緒に行こうよ!
霊人:ううう〜
(暫く続く)
応答:ここから出してあげるよ、出て行こう、出て行こう!(繰り返し)
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)